小谷城スマートインターチェンジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
小谷城スマートインターチェンジ
所属路線 E8 北陸自動車道
IC番号 2-1
料金所番号 04-628
本線標識の表記 国道8号標識国道365号標識 小谷城
起点からの距離 16.4 km(米原JCT起点)
長浜IC (6.8 km)
(7.0 km) 木之本IC
供用開始日 2017年平成29年)3月25日[1][2]
通行台数 1,189台/日(2018年度)[3]
所在地 529-0304(上り線)
滋賀県長浜市小谷丁野町[4]
529-0317(下り線)
滋賀県長浜市湖北町山脇[4]
備考 国土開発幹線自動車道の起点は新潟中央JCT
テンプレートを表示
下り線出入口。2017年撮影
上り線出入口。2017年撮影

小谷城スマートインターチェンジ(おだにじょうスマートインターチェンジ)は、滋賀県長浜市小谷丁野町と湖北町山脇にある北陸自動車道の本線直結型のスマートインターチェンジである[5]

利用可能車種はETC搭載の全車種で24時間運用。上下線ともに出入可となっている。

全体事業費は約33億円であった[1]

歴史[編集]

道路[編集]

接続する道路[編集]

周辺[編集]

このスマートインターチェンジは県道を経由して国道8号国道365号と接続する[7]小谷城へはこのインターチェンジを利用して、国道365号でアクセスする[8]

長浜市は小谷城スマートインターチェンジ周辺で農業を主体とした6次産業化拠点構想を進めている[9]

[編集]

E8 北陸自動車道
(2)長浜IC - (2-1)小谷城スマートIC - (3)木之本IC

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e 北陸自動車道「小谷城スマートインターチェンジ」の開通について”. 長浜市 (2017年3月1日). 2017年5月25日閲覧。
  2. ^ a b スマートインターチェンジ開通箇所 (PDF)”. 国土交通省道路局 (2020年10月23日). 2021年1月23日閲覧。
  3. ^ 滋賀県統計書 平成30年度(2018年度) 高速道路インターチェンジ別出入交通量 (PDF)”. 滋賀県総合企画部統計課 (2020年3月13日). 2021年1月23日閲覧。
  4. ^ a b 北陸自動車道小谷城スマートインターチェンジ - 桑原組
  5. ^ 高速自動車国道へのインターチェンジの追加 〜小谷城、宝塚北及び敦賀南スマートIC、すさみ西ICの追加を決定〜 (PDF)”. 国土交通省 近畿地方整備局 (2012年4月20日). 2017年5月25日閲覧。
  6. ^ a b c d e “北陸自動車道「小谷城スマートインターチェンジ」の開通について” (プレスリリース), 中日本高速道路, (2016年12月20日), https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3964.html 2019年8月21日閲覧。 
  7. ^ “長浜市の(仮称)小谷城スマートIC事業”. 滋賀報知新聞. (2012年10月22日). http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0011416 2020年4月6日閲覧。 
  8. ^ アクセス|小谷城戦国歴史資料館”. 小谷城戦国歴史資料館. 2020年4月6日閲覧。
  9. ^ “小谷城SIC周辺の6次産業化構想って? /滋賀”. 毎日新聞. (2017年7月19日). https://mainichi.jp/articles/20170719/ddl/k25/070/573000c 2020年4月6日閲覧。 

関連項目[編集]