小雀町

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小雀町
—  町丁  —
NTT東日本小雀電話交換局
小雀町の位置(横浜市内)
小雀町
小雀町
小雀町の位置(神奈川県内)
小雀町
小雀町
小雀町の位置
座標: 北緯35度22分8.11秒 東経139度30分59.83秒 / 北緯35.3689194度 東経139.5166194度 / 35.3689194; 139.5166194
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
戸塚区
面積[1]
 - 計 1.894km2 (0.7mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 4,489人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 244-0004[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

小雀町(こすずめちょう、: Kosuzume-chō)は横浜市戸塚区の町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[5]郵便番号は244-0004[3]

地理[編集]

戸塚区南部に位置し、面積は1.894km2[1]。北西から南東にかけ県道原宿六浦線環状4号線)が通り、町中部に公文国際学園中等部・高等部、鎌倉市関谷に跨って横浜市水道局横須賀市が共同で運営する津久井湖を源とする小雀浄水場がある[6]

歴史[編集]

沿革[編集]

かつての鎌倉郡小雀村で、玉縄城が近い関係から小田原北条氏(後北条氏)時代には、家臣が多く住んだ。 1889年(明治22年)に田谷・長尾台・金井の各村と合併、長尾村となる。1915年(大正4年)に、長尾村のうち旧小雀村部分が俣野村富士見村と合併し大正村となり、他が豊田村と合併。1939年(昭和14年)4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区小雀町が新設された。地名は鳥類のスズメ、または稲積に由来すると考えられている[7]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
小雀町 1,979世帯 4,489人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

番地 小学校 中学校
1〜1225番地
1350番地
1791番地
1794番地の2〜1794番地の終り
横浜市立小雀小学校 横浜市立大正中学校
その他 横浜市立南戸塚中学校

交通[編集]

現在は町内に鉄道駅はなく、大船駅または立場ターミナルからバスの利用となる。1966年5月から1967年9月まではドリーム開発ドリームランド線が運行されており、町内に小雀信号所も設けられていた。同モノレールは構造上の車体重量超過のため1967年より運行休止となり、高架橋が放置されていたが、運行再開が実現しないまま2003年に正式に廃止となり、施設は撤去された。

道路

施設[編集]

脚注・参考資料[編集]

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  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 横浜市戸塚区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年8月3日閲覧
  6. ^ 横浜市水道局
  7. ^ 『横浜の町名』1996年12月、横浜市市民局総務部住居表示課発行
  8. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。
  • 『県別マップル 神奈川県広域・詳細道路地図』2006年4刷 昭文社 ISBN 9784398626998