少年隊

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少年隊
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アイドル
活動期間 1981年(歌手デビューは1985年)- 2020年
レーベル ワーナーパイオニア(1985年 - 1992年)
ポニーキャニオン
(1993年 - 1996年)
ジャニーズ・エンタテイメント(1997年 - 2019年)
Johnny's Entertainment Record(2019年 - 2020年)
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー 錦織一清(ニッキ)
東山紀之(ヒガシ)
植草克秀(カッちゃん)

少年隊(しょうねんたい)は、日本男性アイドルグループジャニーズ事務所に所属していた(名前のみ存続、詳細後述)。レコードレーベルはジャニーズ・エンタテイメント・レコード(2019年 - 2020年)。リーダー錦織一清東山紀之は、少年隊夢という番組内のみでのリーダーだった)。

グループの愛称は「ショーネン」(発音は“笑点”のアクセント[要出典])。

メンバー[編集]

各メンバーの詳細については各ページを参照。ジャニーズ事務所公式サイトのプロフィール[1]をもとに記述。

名前 生年月日 出身地 血液型
錦織 一清
(にしきおり かずきよ)
(1965-05-22) 1965年5月22日(55歳) 東京都 O型
植草 克秀
(うえくさ かつひで)
(1966-07-24) 1966年7月24日(54歳) 千葉県 O型
東山 紀之
(ひがしやま のりゆき)
(1966-09-30) 1966年9月30日(54歳) 神奈川県 A型

略歴[編集]

「少年隊」は、元々は彼ら3人を含めても当時まだ20〜30人しか居なかったジャニーズ事務所の研究生であるジャニーズJr.に対する総称だった。しかし、1981年10月6日からテレビ東京で始まった『ザ・ヤングベストテン』という番組のスタートに合わせ、錦織・植草・松原康行の3名で結成されたグループ「Bチーム」が、後に「ジャニーズ少年隊」(後述)となった。1982年、松原から東山にメンバーを変更したうえで「少年隊」が結成され、現在の顔ぶれとなった。

グループ結成当初は、近藤真彦のバックダンサーとして、歌番組やコンサートに出演していた。田原俊彦のバックダンサーグループ「ジャPAニーズ」が解散して以降は、田原のバックダンサーもつとめることになった。1982年6月にはレコードデビュー前であるにも関わらず、当時歌謡番組の雄として知られていたフジテレビ夜のヒットスタジオ」にも単独ユニットとして初出演した。以後、夜ヒットには1985年9月の『サクセス・ストリート』まで、レコードデビューまでの間に既に10回前後単独のアーティストとしての出演実績があった。1982年11月には、「ハワイ音楽祭」で金賞を受賞した。

1984年4月2日、郵便貯金ホールにて単独ファースト・コンサートを行い、1日5回公演を行なった。5月、ビデオ『少年隊』を発売した。その後、同ビデオ収録曲「あなたに今Good-bye」で、歌番組へ多数出演した。テレビ・コンサート活動・映画主演などを経て、1985年12月12日、『仮面舞踏会』でレコードデビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「日本発、世界行」。翌年の新人賞レースでは、最優秀新人賞を総ナメした。

1986年、少年隊主演ミュージカルPLAYZONE開演。第37回NHK紅白歌合戦に初出場し、以後8年連続出場した。

1987年、「ブロマイド」年間売上成績が第1位になった。

1994年、第31回ゴールデン・アロー賞 演劇賞・グランプリ受賞。

1999年、少年隊初の看板番組少年隊夢スタート。

2005年、近藤真彦25周年記念ディナーショー、ゲストとして出演。

2007年、ミュージカルPLAYZONEが、22年目の夏で通算上演回数900回を迎えた。『PLAYZONE2007 Change2Chance』は、共演者だった赤坂晃覚醒剤で現行犯逮捕された事により、DVD化が急遽中止となってしまった。

2008年、23年間続いた少年隊主演ミュージカルPLAYZONEは閉幕。翌年からはジャニーズ事務所の後輩が主演。

2020年9月20日、同年いっぱいで錦織と植草がジャニーズ事務所を退所することを明らかにした[2]。少年隊についてはその後「グループとして活動の予定はない」と事実上の活動休止状態だが、同事務所所属のグループとして名前は存続する[2]。東山は事務所に残って活動を続ける[2][注 1]12月12日、全シングルベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をリリース。

受賞歴[編集]

エピソード[編集]

近年、グループとして3人揃った活動は『PLAYZONE』以外でみることは少なくなったが、ソロとグループ活動を現在でも両立させている。TVガイドのタレント名鑑においても、グループとしてではなく、現在活動中のシャ乱Qと同様に、個々で掲載されていたが、2010年度では、グループで掲載された。現在メンバーは全員壮年期を迎えているが、今でもグループ名は「少年隊」である。

三人ともバク転・バク宙が出来る。東山と錦織は『仮面舞踏会』のラストで左手にマイクを持った状態でバク宙をしている[6]。過去、近藤真彦にバク転のやり方を教えたことがある。

グループとして初めて出演した企業広告の商品が明治製菓のチョコレートで、商品のパッケージカラー(「ハイミルク・チョコレート」の赤、「ブラック・チョコレート」の黒、「ミルクチョコレート・デラックス」の黄色)が起因となって、各個人のイメージカラーはそれぞれ「赤(錦織)、黒(東山)、黄色(植草)」となっている。

日本でのレコードデビュー時に全米デビューが発表され、全米デビュー用のレコーディングを済ませているが[7]、その後の進展はなく現在では、ジャニーズ事務所が制作に関わっていないタイプのジャニーズ本でも言及されることはない。

1985年8月11日大阪の新歌舞伎座で幕を開けた舞台「森の石松」主演の近藤真彦を応援に赴く事務所代表ジャニー喜多川に同行して翌12日日本航空123便に搭乗する予定だったが、少年隊は当該便をキャンセルして東京に残り、ジャニーは初日に近藤が開く記者会見に来て欲しいと要請を受け前倒しで大阪入りした結果、この墜落事故を避けられた[8]

2008年のPLAYZONE公演を最後に、2020年12月31日をもって錦織と植草がジャニーズ事務所を退所するまで、グループとしての活動は、ファンクラブのデビュー30周年記念の会報、35th Anniversary Bestの発売と限定盤に掲載されたインタビュー、ファンクラブ会報最終号以外は、全くといっていい程行われなかった。これについて東山は「12年も活動していなかったことは、ファンの皆さんには本当に申し訳なかったと思っています。」、「3人それぞれの意見があるし、やりたいことも、やらなきゃいけないことも違ってきた。」と語った[9]

事務所側が「少年隊の名前は残す」と示した見解について、錦織は出演したラジオ番組にて『誤解がないように、ここで“実は”っていう話をしたい。いっとき、ジャニーさんが“ジャニーズJr.”という言葉を封印している時代があり、その時に研究生を指した呼び方が『少年隊』だった。「ジャニーズ少年隊」はジャニーズJr.じゃなくて、研究生の子たちはみんな少年隊だっていうのがあった。だから僕たちの意思で、間違っても僕の意思で、『その名前はもうやめてくれ』ってことは言えないという主張をさせていただいた。』と答えている[10]

作品[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
1 1985年12月12日 仮面舞踏会 1位 B面楽曲の異なる3タイプを同時発売。第37回NHK紅白歌合戦初出場曲。
2 1986年3月24日 デカメロン伝説 2位
3 1986年7月7日 ダイヤモンド・アイズ 1位
4 1986年11月28日 バラードのように眠れ 1位
5 1987年3月3日 stripe blue 1位
6 1987年6月24日 君だけに 1位 第38回NHK紅白歌合戦出場曲。
7 1987年11月11日 ABC 1位
8 1987年11月30日 LADY 5位 原盤権を保有するジャニーズ事務所は他社への原盤貸与を行うことが少ないため、日本コロムビアから発売された同アニメの主題歌・挿入歌集には秋保和也・秋保浩二によるカバー版が収録されていた。
9 1988年3月5日 SILENT DANCER 5位 CDは8cmサイズで4月25日発売。
10 1988年3月23日 ふたり 2位 CDは12㎝サイズで4月7日発売。
11 1988年7月8日 What's your name? 1位
12 1988年11月10日 じれったいね 1位 第39回NHK紅白歌合戦出場曲。
13 1988年12月10日 続・じれったいね 3位
14 1989年6月19日 まいったネ 今夜 1位 第40回NHK紅白歌合戦出場曲。
15 1990年4月10日 封印LOVE 2位 EPレコードが発売されたのはこの曲が最後。
16 1990年7月7日 FUNKY FLUSHIN' 10位 山下達郎カバー曲。第41回NHK紅白歌合戦出場曲。
17 1990年12月12日 砂の男 14位
18 1993年4月27日 You're My Life -美しい人へ- 18位 C/Wには新たに録り直した「君だけに」やオリジナルカラオケの「You're My Life -美しい人へ-」と「君だけに」が入っている。
19 1993年11月19日 EXCUSE 36位 C/Wは「Especially Day」
20 1995年12月1日 oh!! 10位
21 1998年1月28日 湾岸スキーヤー 15位 フジテレビ長野オリンピックイメージソング
22 1998年8月26日 愛と沈黙 12位
23 1999年6月23日 情熱の一夜 24位 C/W「Goodbye & Hello」
24 2000年2月2日 ロマンチックタイム 35位 C/Wに初めてメンバーのソロナンバーを収録。

1.ロマンチックタイム

2.数千マイルから君を

3.フィエスタ・de・VENUS.

4.@リンゴ

5.ロマンチックタイム(オリジナル・カラオケ)

25 2001年2月21日 君がいた頃 26位 C/W

2.SMILE AND SORROW

3.君がいた頃(オリジナル・カラオケ)

4.SMILE AND SORROW(オリジナル・カラオケ)

26 2006年7月9日 想 SOH 39位

1991年2月10日に8thシングルまでの10タイトルを8cmCDシングルにてリリース。

番外シングル[編集]

  • 仮面舞踏会/SILENT LADY/HEARTS/FRIDAY NIGHT(1987年)
    • 日本武道館のライブより4曲のみで構成させるLD Single。
  • WINDOW(1993年7月)
    • 少年隊ミュージカルPLAYZONE'93 - 劇場のみの販売。

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
- 1986年3月8日 BACKSTAGE PASS カセットのみ。過去のジャニーズ楽曲をカバーした企画アルバム。
1 1986年9月1日 翔 SHONENTAI 2位
- 1986年11月28日 Duet カセットのみだった「BACK STAGE PASS」と「ミュージカル プレゾン"ミステリー"抜粋」を
CDにまとめたもの。
2 1987年4月28日 PRIVATE LIFE -Light & Shadow- 2位
3 1987年7月1日 TIME・19 1位
- 1987年9月25日 Magical 童謡 Tour 1位 童謡をカバーした企画アルバム。
4 1990年12月23日 Heart to Heart 5years 少年隊…そして1991 21位
5 1993年12月1日 愛は続けることに意味がある
6 1999年1月27日 Prism

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
1 1986年12月21日 WONDERLAND 3位 ミニアルバム
2 1987年12月14日 PARTY 2位 ミニアルバム

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 順位 備考
1 1988年3月10日 BEST OF 少年隊 1位 2月20日にEP8枚(シングル7枚とトーク1枚)組の
BOXセットとして先行販売。
2 2020年12月12日 少年隊 35th Anniversary BEST 完全受注生産限定盤
(FC会員)
5CD+7DVD JECT-0025〜36 4位
完全受注生産限定盤
(一般)
JECT-0037〜48
通常盤 3CD JECN-0608〜10

サウンドトラック[編集]

発売日 タイトル 最高順位 備考
1 1986年10月30日 ミュージカル プレゾン"ミステリー"抜粋 2位 ※カセットのみ。オリコン最高順位2位。
2 1987年10月28日 PLAYZONE'87 TIME-19 ミュージカル・抜粋
3 1988年6月10日 PLAYZONE'88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲- 1位
4 1989年9月21日 PLAYZONE'89 Again 4位
5 1990年6月30日 PLAYZONE'90 MASK 13位
6 1994年6月17日 PLAYZONE'94 MOON
7 1997年7月10日 PLAYZONE'96 RHYTHM
8 1997年7月21日 PLAYZONE'97 RHYTHM II
9 1998年8月5日 PLAYZONE'98 5night's
10 1999年7月7日 PLAYZONE'99 Goodbye & Hello
11 2000年8月2日 PLAYZONE2000 THEME PARK
12 2001年8月1日 PLAYZONE2001 "新世紀" EMOTION
13 2002年7月31日 PLAYZONE2002 愛史
14 2003年8月6日 PLAYZONE2003 Vacation
15 2005年8月10日 PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ
16 2006年7月26日 PLAYZONE2006 Change
17 2007年9月5日 PLAYZONE2007 Change2Chance -第1幕-

映像作品[編集]

音楽関連作品[編集]

発売日 タイトル 備考
1 1984年5月21日 少年隊
2 1985年 少年隊 in TSUKUBA EXPO '85 明星」読者プレゼン
3 1986年7月7日 LAらLAらLAら
4 1987年2月25日 NEW YEAR CONCERT'87 武道館LIVE
5 1987年 LD Single「仮面舞踏会/SILENT LADY/HEARTS/FRIDAY NIGHT」 武道館LIVEから4曲を抜き出し「LD Single」として従来のLDサイズより一回り小さいLD規格でリリース
6 1987年4月28日 PRIVATE LIFE
7 1987年 THE MAKING OF DEL MONTE FRUIT DRINKS TVCF 「デルモンテ」懸賞当選品
8 1987年 CUBIC FANTASY VHD規格でのみ発売
9 1988年4月2日 SILENT DANCER
10 1988年12月27日 じれったいね/続・じれったいね(海外版)
11 1990年3月25日 SHONENTAI DINNER SHOW
12 1990年3月25日 SPRING TOUR 90
13 1992年7月10日 SPRING TOUR 92
14 1993年4月27日 少年隊 DINNER SHOW 愛と勇気
15 1996年5月6日 少年隊10th ANNIVERSARY LIVE 1995〜1996
16 1998年4月29日 1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKATHEATER
17 2001年12月21日 SHONENTAI SELECTSONGS コンビニでの限定販売

2020年12月12日に、『少年隊 35th Anniversary BEST』完全受注生産限定盤にて1,3,4,12,13,15,16が初DVD化された。個別発売はされていない。

PLAYZONE関連作品[編集]

発売日 タイトル 備考
1 1986年9月5日 PLAYZONE ミュージカル"MYSTERY"
2 1987年7月17日 PLAYZONE'87 TIME-19 THE PREVIEW
3 1987年9月7日 PLAYZONE'87 TIME-19 LD版では上記の「THE PREVIEW」も一枚に収録。
4 1988年8月21日 PLAYZONE'88 カプリッチョ ―天使と悪魔の狂想曲―
5 1989年9月21日 PLAYZONE'89 Again
6 1990年9月12日 PLAYZONE'90 MASK
7 1991年9月26日 PLAYZONE'91 SHOCK
8 1992年10月7日 PLAYZONE'92 さらばDiary
9 1993年10月6日 PLAYZONE'93 WINDOW
10 1994年10月7日 PLAYZONE'94 MOON
11 1995年10月4日 PLAYZONE'95 KING&JOKER
12 1996年10月2日 PLAYZONE'96 RHYTHM 1997年11月22日に、上記PLAYZONEシリーズ11作をジャニーズ・エンターテイメントより紙パッケージ('96のみプラケース)でVHSで再発売。「RHYTHM」以外は、本編前にメンバーによる各作品へのコメントが収録されており、また最後の出演者・製作者クレジットが本編のダイジェスト映像に差し替えられている。
13 1997年10月22日 PLAYZONE'97 RHYTHM II
14 1998年10月28日 PLAYZONE'98 5nights
15 1999年10月20日 PLAYZONE1999 Goodbye&Hello
16 2000年10月25日 PLAYZONE2000 "THEME PARK"
17 2001年10月24日 PLAYZONE2001 "新世紀"EMOTION
18 2002年10月23日 PLAYZONE2002 愛史
19 2003年10月22日 PLAYZONE2003 Vacation
20 2005年10月29日 PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ
21 2006年10月24日 PLAYZONE2006 Change
22 2009年3月4日 PLAYZONE FINAL 1986-2008〜SHOW TIME Hit Series〜 Change

2001年作品よりDVDが同時発売。 2020年12月12日に、『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』にて2000年までの作品も初DVD化され、発売中止となっていた「PLAYZONE2007 Change 2 Chance」と合わせて全作が収録された。ただし個別発売はされていない。

映画作品[編集]

  1. あいつとララバイ (1983年12月24日公開、1984年ビデオ発売)
  2. 19 ナインティーン (1987年8月1日公開、1988年ビデオ発売)

DVD BOX[編集]

  1. 少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008(2020年12月12日)

CD化されていない楽曲[編集]

タイトル 作詞 作曲 初出作品 備考
1982 ブルドッグ 伊藤アキラ 都倉俊一 フォーリーブスのカヴァー
WE GOT THE BEAT CAFFEY CHARLOTTE THE GO-GO'Sのカヴァー。

1982年7月15日 放送のピンキーパンチ大逆転にて披露。

IN THE NAVY Jacques Morali, Henri Belolo, Victor Willis ヴィレッジ・ピープルのカヴァー。1982年7月29日 放送のピンキーパンチ大逆転にて披露。
踊り子 阿久悠 井上忠夫 フォーリーブスのカヴァー
急げ!若者 千家和也 都倉俊一 『少年隊』

『少年隊 in TSUKUBA EXPO ’85』

フォーリーブスのカヴァー
KNOCK ME Bill Crutchfield 都倉俊一 初のオリジナル曲
1983 君の瞳に恋してる ボブ・クルー、ボブ・ゴーディオ ボーイズ・タウン・ギャングのカヴァー
サマならサンバ 恩田久義 佐久間正英
I'm So Excited Anita Pointer / June Pointer / Ruth Pointer / Trevor Lawrence ポインター・シスターズのカヴァー
あいつとララバイ 宮下智 映画『あいつとララバイ』 当映画に使用した音源はアウトロが異なっている
あなたに今Good-by 宮下智 新田一郎 『少年隊』 ビデオに収録されているバージョンは女性コーラスが入っていないバージョン
トワイライト・フィーリング SHOW 佐藤健 CD化された音源はビデオとはボーカルテイクが一部異なる
1984 天使たちの場所 錦織ソロ曲
ある日曜日の物語 片岡道彦 西郷輝彦 植草ソロ曲、郷ひろみのカヴァー
横浜ABC 宮下智 『少年隊』 植草メインボーカル曲
恋は素早く 宮下智 東山メインボーカル曲
危険なムーンライト 小林和子 佐藤健 錦織ソロ曲
Remember 宮下智 錦織ソロ曲
レッスン風景 石田勝範 インスト曲
エンディング インスト曲
春風にイイネ! 宮下智 佐藤健 『少年隊 in TSUKUBA EXPO ’85』 シングルカットされる前の 初期ボーカルバージョンは、ビデオ『少年隊 in TSUKUBA EXPO ’85』でしか聴くことが出来ない。
Instant Replay HARTMAN DAN ポインター・シスターズのカヴァー
夏のふれあい 北公次 筒美京平 フォーリーブスのカヴァー
三味線ブギ 佐伯孝夫 服部良一
1985 Nowhere Fast Jim Steinman FIRE INC.のカヴァー
東京ブギウギ 鈴木勝 服部良一 笠置シヅ子のカヴァー
KAMIKAZE 松本隆 筒美京平 少年隊のデビューシングルの候補だった楽曲。 少年隊がボーカルを吹き込んだ『KAMIKAZE』のデモテープも存在する。 なお、この曲は後に後輩グループの「少年忍者」の持ち歌となった。
東京シャッフルBOY Linda Hennrick 野村義男 『LA LA LA (ららら)』
1986 舞姫ノクターン 筒美京平 インスト曲
ルール インスト曲
1990 パーティーは終わったよ 三浦久 三浦久 『SPRING TOUR ’90』
クリスマス・イブ 山下達郎 山下達郎のカヴァー
1992 Put on a Happy Face 森泉博行 STROUSE CHARLES ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。

ジャニーズ事務所、設立30周年記念特番『時代を駆ける栄光のアイドル達』(NHK-BS、1992年8月)にてテレビ初披露。

LAST CURTAIN ボブ佐久間 ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。
乾杯~千秋楽へ KANPAI!~TO DHIS MOMENT OF DELIGHT ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。
仮面~宣告 白衣の男たち DEATH SENTENCE ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。
DEAR MY FRIEND ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。
We'll Be Together ジャニー喜多川、小倉めぐみ Joey Carbone ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。

ジャニーズ事務所、設立30周年記念特番『時代を駆ける栄光のアイドル達』(NHK-BS、1992年8月)のエンディングテーマ曲。、CD音源(『PLAYZONE'05 〜20th Anniversary〜Twenty Years…』の再録バージョン、『少年隊 35th Anniversary BEST(完全受注生産限定盤)』のミュージカル『PLAYZONE'94 MOON』に使用されたバージョン)とは違い、当番組で使用されたバージョンはアウトロがわずかに異なっている。

NIGHT IN NEWYORK 森泉博行 Charles Strouse、ボブ佐久間 ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。

錦織ソロ曲

IT'S BAD 松木一起 久保田利伸 ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。

東山ソロ曲、田原俊彦のカヴァー。

ON THE 5TH AVENUE Charles Strouse、ボブ佐久間 インスト曲。

ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。

FIGHT! ボブ佐久間 インスト曲。

ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。

1993 White Christmas アーヴィング・バーリン ビング・クロスビーのカヴァー
胸の振り子 サトウハチロー 服部良一 霧島昇のカヴァー
1998 やさしい悪魔 喜多條忠 吉田拓郎 キャンディーズのカヴァー
2001 六本木心中 湯川れい子 NOBODY 『少年タイヤPresents SHONENTAI SELECT SONGS』 アン・ルイスのカヴァー
中央ハイウェイ
タイムマシンにお願い
ステッパー 東山ソロ曲
君は薔薇より美しい 門谷憲二 ミッキー吉野 布施明のカヴァー
BE MY BABY 吉川晃司 布袋寅泰 COMPLEXのカヴァー
燃えろいい女 世良公則 世良公則 ツイストのカヴァー
はじまりはいつも雨 飛鳥涼 飛鳥涼 東山ソロ曲、飛鳥涼のカヴァー
銀河鉄道999 奈良橋陽子、山川啓介 タケカワユキヒデ ゴダイゴのカヴァー
Cat's Eye 三浦徳子 小田裕一郎 杏里のカヴァー
Rock'n Roll Widow 阿木燿子 宇崎竜童 東山ソロ曲、山口百恵のカヴァー
ラブストーリーは突然に 小田和正 小田和正 小田和正のカヴァー
思い過ごしも恋のうち 桑田佳祐 桑田佳祐 東山ソロ曲、サザンオールスターズのカヴァー
時間よ止まれ 山川啓介 矢沢永吉 矢沢永吉のカヴァー
Dancing All Night 水谷啓二 もんたよしのり 東山ソロ曲、もんた&ブラザーズのカヴァー
Automatic 宇多田ヒカル 宇多田ヒカル 東山ソロ曲、宇多田ヒカルのカヴァー
情熱の嵐 たかたかし 鈴木邦彦 西城秀樹のカヴァー
君の瞳は10000ボルト 谷村新司 堀内孝雄 堀内孝雄のカヴァー
セクシャルバイオレットNo.1 松本隆  筒美京平 桑名正博のカヴァー
飾りじゃないのよ涙は 井上陽水 井上陽水 井上陽水のカヴァー
どうにもとまらない 阿久悠 都倉俊一 山本リンダのカヴァー
ライド・オン・タイム 山下達郎 山下達郎 東山ソロ曲、山下達郎のカヴァー
抱きしめたい 桜井和寿 桜井和寿 東山ソロ曲、Mr.Childrenのカヴァー
A面で恋をして 松本隆 大瀧詠一 ナイアガラ・トライアングルのカヴァー
じれったい 松井五郎 玉置浩二 安全地帯のカヴァー
GLORIA 森重樹一 森重樹一 ZIGGYのカヴァー
竹内まりや 竹内まりや 東山ソロ曲、竹内まりやのカヴァー
星空のディスタンス 高見沢俊彦高橋研 高見沢俊彦 THE ALFEEのカヴァー
July Morning 錦織ソロ曲
朝日のあたる家 植草ソロ曲
Don't Tell Me Love Me 東山ソロ曲

ミュージカル『PLAYZONE』の楽曲

タイトル 作詞 作曲 初出作品 備考
1989 DREAM GIRLS Tom Eyen Henry Krieger 『PLAYZONE'89・Again』
19times 植草克秀 佐藤宣彦 植草ソロ曲
ケンのHard Rock 花房 徹 石田勝 植草ソロ曲
Oh My God! 宮下 智 宮下 智 植草ソロ曲
1990 Destiby ボブ佐久間 『PLAYZONE'90・MASK(仮面)』 インスト曲
1991 SPECIAL RED 真名杏樹 CARBONE JOEY、BELFIELD DENNIS E 『PLAYZONE'91・SHOCK』
1991 森泉博行 羽場仁志
1981-未来への疾走- 原真弓 CARBONE JOEY、BELFIELD DENNIS E
TOUR 森泉博行 ボブ佐久間
OH MY GOD HELP ME! 小倉めぐみ 西脇辰弥
TOGETHER 森泉博行 羽場仁志
マヤカシ 森弘美 小野寺忠和
SOMETHING WONDERFUL 森浩美 ボブ佐久間
MIDNIGHT DANCING 〜Heat of Night〜 相田毅 Dale Sanders 東山ソロ曲
SHOW MUST GO ON 森泉博行 小堀ひとみ 東山ソロ曲
MASS COMMUNICATION 羽場仁志 インスト曲
白鯨のテーマ ボブ佐久間 インスト曲
1992 夢は永遠に 森浩美 ボブ佐久間 『PLAYZONE'92・さらばDiary』
夢は永遠にー戦いが終わったらー
未来へ向かって
嘆きの歌声
明日への階段
静かな歌声
TWIST AND SHOUT フィル・メドレーバート・バーンズ 東山メインボーカル曲
PEPPERMINT TWIST DI NICOLA・JOSEPH-GLOVER HENRY 錦織メインボーカル曲
DO YOU WANNA DANCE? BOBBY FREEMAN
SMOKE GETS IN YOUR EYES オットー・ハルバック ジェローム・カーン 植草ソロ曲
受け継がれし出来事 森浩美 ボブ佐久間 錦織ソロ曲
かがやきを忘れない 森浩美 ボブ佐久間 東山ソロ曲
OVERTURE for”さらばDiary” ボブ佐久間 インスト曲
アポカリプス・ダンス 小川文明 インスト曲
未来パフォーマンスダンス ボブ佐久間 インスト曲
1993 Work on works 森浩美 長岡成貢 『PLAYZONE'93・WINDOW』
アドは完璧
Call us please
Blue night 錦織、東山 ユニット曲
君と二人だけの朝 錦織ソロ曲
リッチマンになろう 植草ソロ曲
普通に暮らそう 植草ソロ曲
Today has gone 東山ソロ曲
Dance 東山ソロ曲
Battle or pride インスト曲
OVERTURE(第一幕) インスト曲
OVERTURE(第二幕) インスト曲
Waitress step インスト曲
戦いのDrum インスト曲
1994 SO MANY MOON 平出よしかつ、MOON COMPANY ボブ佐久間 『PLAYZONE'94・MOON』
ある少女の終曲 インスト曲
二番街の仲間 インスト曲
夜の虹-MOONBOW- 平出よしかつ、MOON COMPANY 東山ソロ曲
夜の虹 Ⅱ
夜の虹 Ⅲ 東山ソロ曲
夜の虹 Ⅳ
僕のMoon Child 植草ソロ曲
1995 KING&JOKER 森浩美 ボブ佐久間 『PLAYZONE'95・KING&JOKER』
グロッキーとグッキー
色あせた思い出 錦織ソロ曲
愛はもう始まって 東山ソロ曲
二代目のブルース インスト曲
ウィッチーズ・パーティー インスト曲
死への招待 インスト曲
1996 NAI・NAI 16 森雪之丞 井上大輔 『PLAYZONE'96・RYTHEM』 シブがき隊のカヴァー
1998 Always~これは恋なのか~ 『PLAYZONE'98・5nights』 植草ソロ曲
1999 DESTINY 高須晶子 HΛL 『PLAYZONE 1999・Goodbye & Hello』
HEAVEN'GETE 羽場仁志
星空のparty 三浦徳子 音妃
星のフラメンコ 浜口庫之助 浜口庫之助 錦織ソロ曲、西郷輝彦のカヴァー
2000 Shining Days 三浦徳子 馬飼野康二 『PLAYZONE2000 THEME PARK』
限りない思い 比留間徹 羽場仁志
夢をこの手に 米山朋也 山下俊 植草ソロ曲
2001 Oh! クリエス!! 比留間徹 羽場仁志 『PLAYZONE2001 “新世紀”EMOTION』
someday 酒井ミキオ ab:fly
Seat And Bedop 植草ソロ曲
2002 CHASE 篠崎隆一 鈴木Daichi秀行 『PLAYZONE2002 愛史』
2005 Over Work ab:fly 『PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ』 錦織ソロ曲
ファンファーレ 秋山誠司 インスト曲
2008 PLAYZOE FINAL OVERTURE 岩田雅之 『PLAYZONE FINAL 1986~2008 SHOW TIME Hit Series』 インスト曲
他多数……

コンサートやテレビ番組で歌われた洋楽のカヴァー、PLAYZONEシリーズ(特にCD発売のない'91~'93、'95の舞台)で歌われた楽曲に未CD化が多い。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

レギュラーテレビ番組[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

出版物[編集]

  • マイアイドル特別編集 ジャニーズ少年隊写真集(1984年4月15日発行、小学館
  • 明星特別編集 少年隊写真集(1985年4月15日発行、集英社
  • Duet創刊1周年記念 少年隊写真集(1988年2月20日発行、集英社)

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度 放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1986年
(昭和61年)
第37回 仮面舞踏会 01/20 荻野目洋子(初) トップバッター
1987年
(昭和62年)
第38回 2 君だけに 12/20 荻野目洋子(2)
1988年
(昭和63年)
第39回 3 じれったいね 02/21 松田聖子(9)
1989年
(平成元年)
第40回 4 まいったネ今夜 09/27 工藤静香(2)
1990年
(平成2年)
第41回 5 FUNKY FLUSHIN' 03/29 荻野目洋子(4)
1991年
(平成3年)
第42回 6 MASK'91 16/29 サラ・ブライトマン(初) PLAYZONE'90『MASK』劇中歌「HELLOW BROADWAY」と「仮面舞踏会」のメドレー
1992年
(平成4年)
第43回 7 太陽のあいつ 10/27 中山美穂(5)(& WANDS
1993年
(平成5年)
第44回 8 服部良一メドレー・紅白バージョン 14/26 中山美穂 東京ブギウギ」「胸の振子」「三味線ブギ」のメドレー

コンサート[編集]

単独コンサート[編集]

年月 タイトル 公演日程・会場 備考
1984年 ファーストコンサート1日5回公演 4月2日 東京郵便貯金ホール
1985年 台湾コンサート 11月 台北市体育館
1987年 NEW YEAR CONCERT'87 SHONENTAI 1月 武道館 ビデオで映像化されている。
1987年 アジアツアー
1989年 Dinner Show ビデオ「Dinner Show」で映像化されている。
1990年 SPRING TOUR'90 ビデオ「SPRING TOUR'90」で映像化されている。
1992年 SPRING TOUR'92 ビデオ「SPRING TOUR'92」で映像化されている。
1995年~1996年 少年隊 10th Anniversary CONCERT'95~'96 ビデオ「少年隊 10th Anniversary CONCERT'95~'96」で映像化されている。
1998年 少年隊'98コンサート in東京宝塚劇場 1月16日 - 1月17日 東京宝塚劇場 ビデオ「SHONENTAI 1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKA THEATER」で映像化されている。

ミュージカル[編集]

  • ミュージカル・アドベンチャー『ザ・サスケ』/ヒット・パレード (1985年4-5月、梅田コマ劇場
  • SHOW劇'92 MASK (1992年5月、日生劇場)※「PLAYZONE'90 MASK」の再演(共演ユニット/青山版:忍者・日生版:TOKIO
  • 「少年隊ミュージカルPLAYZONE」シリーズ <通称:プレゾン、PZ>
  1. PLAYZONE MYSTERY (1986年7-8月、青山劇場
  2. PLAYZONE'87 TIME-19 (1987年7-8月、青山劇場)
  3. PLAYZONE'88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲- (1988年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール
  4. PLAYZONE'89 Again (1989年7-8月、青山劇場 / 愛知厚生年金会館 / 大阪フェスティバルホール)
  5. PLAYZONE'90 MASK (1990年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  6. PLAYZONE'91 SHOCK (1991年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  7. PLAYZONE'92 さらばDiary (1992年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  8. PLAYZONE'93 WINDOW (1993年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  9. PLAYZONE'94 MOON (1994年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  10. PLAYZONE'95 KING&JOKER (1995年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  11. PLAYZONE'96 RHYTHM (1996年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  12. PLAYZONE'97 RHYTHM II (1997年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  13. PLAYZONE 1998 5nights (1998年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  14. PLAYZONE 1999 Goodbye&Hello (1999年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  15. PLAYZONE 2000 THEME PARK (2000年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  16. PLAYZONE 2001 新世紀 EMOTION (2001年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  17. PLAYZONE 2002 愛史 (2002年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  18. PLAYZONE 2003 Vacation (2003年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  19. PLAYZONE 2004 WEST SIDE STORY (2004年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)※PLAYZONE史上異例のブロードウェイ・ミュージカル
  20. PLAYZONE 2005 〜20th Anniversary〜Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  21. PLAYZONE 2006 Change (2006年7-8月、青山劇場)
  22. PLAYZONE 2007 Change2Chance (2007年7-9月、青山劇場 / 梅田芸術劇場メインホール)
  23. PLAYZONE 2008 Change 1986-2008〜SHOW TIME Hit Series〜 (2008年7-8月、青山劇場 / 梅田芸術劇場メインホール)

ジャニーズ少年隊 (前身)[編集]

ジャニーズ少年隊とは少年隊の前身グループで、主に近藤真彦ひかる一平のバックダンサーを務めていた。

1981年10月6日からテレビ東京で始まった『ザ・ヤングベストテン』という番組のスタートに合わせ、錦織・植草・松原の3名で結成された。当時はまだ「ジャニーズ少年隊」という名前が無く、「Bチーム」というグループ名で呼ばれていた。そしてそれに対する「Aチーム」の方は、シブがき隊だった。

1982年4月17日公開のひかる一平主演の映画『胸さわぎの放課後』に出演。この時は鈴木も参加していた。そして1982年の春に東山が松原と交替で加入した。

メンバー[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ メンバーの退所後、今後も「少年隊」を在籍する見込み。

出典[編集]

  1. ^ 少年隊 > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2013年5月18日閲覧。
  2. ^ a b c “少年隊 錦織&植草が年内でジャニーズ退所 グループ名は存続「活動予定はないが後輩たちの道標に」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年9月20日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/09/20/kiji/20200920s00041000239000c.html 2020年9月20日閲覧。 
  3. ^ “Biography(少年隊)”. Johnny's net. https://www.johnnys-net.jp/page?id=bio&artist=2&year=1982 2020年12月29日閲覧。 
  4. ^ “歴代受賞者一覧”. Tokyo Broadcasting System Television. https://www.tbs.co.jp/recordaward/winner.html#winner 2020年12月29日閲覧。 
  5. ^ “少年隊さんの受賞履歴:日本有線大賞”. CANSYSTEM.CO.,LTD.. http://ranking.cansystem.info/grandprix/artist/?q=%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%9A%8A 2020年12月29日閲覧。 
  6. ^ 歴代のジャニーズでメンバー全員バク転ができるのは少年隊が初。ちなみに、少年隊以外の現役のグループの中ではTOKIOV6A.B.C-Z等もメンバー全員がバク転できる(ただし、バンド形態のTOKIO等に関しては、2020年12月現在も全員が出来るかどうかは未定)。
  7. ^ マガジンハウス「月刊 平凡」1986年10月号付録「平凡ソング/1st Album『翔』特集」に於ける少年隊インタビューより。
  8. ^ “ジャニー列伝(7) 「日航機」搭乗予定が…”. 中日スポーツ. (2019年7月18日). オリジナルの2019年7月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190718010552/https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2019071802000220.html 2019年11月29日閲覧。 
  9. ^ 「35年の《物語》がひとつになった」『少年隊オフィシャルファンクラブ「少年隊Q&A』、ジャニーズファミリークラブ、2020年12月、 3頁、 通巻184号。
  10. ^ 少年隊・錦織一清、退所めぐりジャニーズ“異例の対応”について真相告白! 「やめてくれとは言えない」裏事情とは”. cyzo woman. サイゾー (2020年12月20日). 2021年1月11日閲覧。
  11. ^ “Biography(少年隊)”. Johnny's net. https://www.johnnys-net.jp/page?id=bio&artist=2&year=2011 2020年12月29日閲覧。 
  12. ^ a b 少年隊(その1)”. kana-p's Files. 2020年12月29日閲覧。
  13. ^ 少年隊(その2)”. kana-p's Files. 2020年12月29日閲覧。
  14. ^ 少年隊(その3)”. kana-p's Files. 2020年12月29日閲覧。
  15. ^ 少年隊(その4)”. kana-p's Files. 2020年12月29日閲覧。