尚すみれ

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尚 すみれ(しょう すみれ、10月25日生)は、宝塚歌劇団の元雪組男役スターで元雪組副組長。現在は歌劇団振付家兵庫県宝塚市出身。

略歴[編集]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

第1次雪組時代[編集]

  • 1969年10月、『能登の恋歌』/『ラブ・パレード』新人公演:ジャン刑事(本役:安奈淳
  • 1970年10月、『雪女』/『パレアナの微笑み』新人公演:ハミルトン(本役:順みつき
  • 1971年4月、『ペーター一世の青春』[2]ヘントリック、新人公演:副官アンドレイ(本役:順みつき)/『ジョイ!』[3]
  • 1971年9月、『江戸ッ子三銃士』正吉、新人公演:中村新兵衛(本役:景千舟)/『サンライズ・アゲイン』
  • 1972年6月、『星のふる街』竜二、新人公演:西行(本役:汀夏子)/『ジューン・ブライド』
  • 1972年10月、『落ち葉のしらべ』幼い日の参吉、新人公演:栄次(本役:景千舟)/『ノバ・ボサ・ノバ
  • 1973年4月、『花吹雪』風之助[4]、乙彦[5]/『愛のラブソディ』(東京)
  • 1973年12月、『たけくらべ』佐吉、新人公演:正太郎(本役:順みつき)/『ラブ・ラバー』スミレーラ
  • 1974年5月、『若獅子よ立髪を振れ』池上新太郎/『インスピレーション』
  • 1974年11月、『紅椿雪に咲く -義士外伝・毛利小平太-』神埼与五郎/『ファンキー・ジャンプ』

月組時代[編集]

  • 1975年3月、『春の宝塚踊り』/『ラ・ムール・ア・パリ』エルラン、新人公演:ルイ(本役:叶八千矛)
  • 1975年10月、『愛こそわがいのち[6]』ノルベール伯爵、新人公演:ジュリアン(本役:大滝子)/『イマージュ』 *新人公演初主演
  • 1976年5月、『スパーク&スパーク』/『長靴をはいた猫』魔王オグレ

第2次雪組時代[編集]

  • 1976年6月、『星影の人』井上源三郎/『Non, Non, No』
  • 1977年2月、『鶯歌春』岳勝飛/『マンハッタン・ラブ』
  • 1976年6月、『星影の人』井上源三郎/『ビバ タカラジェンヌ』
  • 1977年7月、『あかねさす紫の花中臣鎌足/『ザ・レビュー』
  • 1978年1月、『風と共に去りぬ』フランク・ケネディ
  • 1978年6月、『丘の上のジョニー』息子トミー/『センセーション!』
  • 1978年9月、『ベルサイユのばら』(全国ツアー)ジェローデル
  • 1979年1月、『春風の招待』ロベール/『ハロー!ホリデー』
  • 1979年5月、『春風の招待』ロベール/『ファンキー・ジャンプ』(全国ツアー)
  • 1979年8月、『朝霧に消えた人』田ノ浦半九郎 /『オールマン・リバー』
  • 1980年2月、『去りゆきし君がため』エンリコ
  • 1980年5月、『ベルサイユのばら』(全国ツアー)ジェローデル
  • 1980年8月、『クレイジーなそよ風』(バウ)鳥S
  • 1980年10月、『花の舞拍子』/『青き薔薇の軍神』ボーフォール公爵
  • 1981年1月、『恋の特ダネ』(バウ)ポール編集長
  • 1981年5月、『彷徨のレクイエム』ペペル、ポール大公
  • 1981年11月、『かもめ翔ぶ海』渡辺崋山/『サン・オリエント・サン』
  • 1982年5月、『ジャワの踊り子』ハジ・タムロン
  • 1982年11月、『パリ変奏曲』オックス/『ゴールデン・ドリーム』
  • 1983年5月、『うたかたの恋』フリードリヒ公爵/『グラン・エレガンス』[7]
  • 1983年8月、『ブルー・ジャスミン』アジュラーン/『ハッピーエンド物語』
  • 1984年2月、『うたかたの恋』フリードリヒ公爵/『ハッピーエンド物語』(中日)
  • 1984年3月、『風と共に去りぬ』エルシング夫人
  • 1984年9月、『千太郎纏しぐれ』利吉/『フル・ビート』
  • 1985年1月、『花夢幻』/『はばたけ黄金の翼よ』グリエモルモ伯爵
  • 1985年6月、『愛のカレードスコープ』アラン/『アンド・ナウ!』
  • 1985年9月、『はばたけ黄金の翼よ』グリエルモ伯爵/『フル・ビート』(全国ツアー)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』pp.76-77(阪急コミュニケーションズ2014年4月1日)。ISBN 9784484146010
  2. ^ 1971年8月の東京公演では、タイトルが『ペーターの青春』に変更
  3. ^ 1971年8月の東京公演では、『ノバ・ボサ・ノバ』に演目が変更
  4. ^ 順みつきと役替わり
  5. ^ 真咲佳子と役替わり
  6. ^ 1976年3月の東京公演でタイトルが「赤と黒」に変更
  7. ^ 1983年12月の東京公演は、演目が『ハッピーエンド物語』に変更