尾張横須賀駅

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尾張横須賀駅
MT-Owari Yokosuka Station-WestGate 2.jpg
西口 (2018年6月)
おわりよこすか
OWARI YOKOSUKA
TA09 太田川 (1.4km)
(1.4km) 寺本 TA11
所在地 愛知県東海市養父町北反田13-2
駅番号 TA  10 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 13.7km(神宮前起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,505人/日
-2019年[1]-
開業年月日 1912年明治45年)2月18日
備考 有人駅
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尾張横須賀駅(おわりよこすかえき)は、愛知県東海市養父町北反田にある名鉄常滑線である。駅番号はTA10

歴史[編集]

地上駅時代の尾張横須賀駅。当時は島式1面2線だった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の高架駅。終日有人駅である。ホーム有効長が6両分しかないため、8両編成では後ろ2両の扉が開かない。

改札内に男女トイレがある。車椅子対応エスカレータエレベーターが設置されている。

のりば
番線 路線 方向 行先
1 TA 常滑線 下り 中部国際空港方面[5]
2 上り 太田川名鉄名古屋方面[5]

配線図[編集]

尾張横須賀駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
尾張横須賀駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[6]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は5,311人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中79位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中11位であった[7]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は5,334人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中79位、常滑線・築港線(24駅)中10位であった[8]
  • 東海市の統計によると2018年度の1日平均乗降人員は5,549人であった[9]。近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである。
年度 1日平均
乗降人員
2007年(平成19年) 5,246
2008年(平成20年) 5,261
2009年(平成21年) 5,138
2010年(平成22年) 5,053
2011年(平成23年) 4,996
2012年(平成24年) 5,043
2013年(平成25年) 5,311
2014年(平成26年) 5,234
2015年(平成27年) 5,381
2016年(平成28年) 5,394
2017年(平成29年) 5,472
2018年(平成30年) 5,549

近くにある河和線の高横須賀駅より利用者が多く特急も停車する。横須賀高校へは同駅からの方が近い。

駅周辺[編集]

駅東側ロータリー (2015年4月)

施設[編集]

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
TA 常滑線
ミュースカイ中部国際空港駅発9時以降の上り列車と全ての下り列車)
通過
ミュースカイ(中部国際空港駅発9時以前の上り列車)・特急快速急行
太田川駅(TA09) - 尾張横須賀駅(TA10) - 朝倉駅(TA12)
急行準急・■普通
太田川駅(TA09) - 尾張横須賀駅(TA10) - 寺本駅(TA11)

かつては太田川駅 - 当駅間に牡丹園駅(1922年廃止)が存在した。

脚注[編集]

  1. ^ 令和元年度 移動等円滑化取組報告書(鉄道駅) (PDF)”. 名古屋鉄道. 2020年11月24日閲覧。
  2. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、340頁。
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、1078頁。
  4. ^ ダイヤ改正に関する別紙資料(1)はこちらをご参照ください。 (PDF)”. 名古屋鉄道. 2015年3月9日閲覧。
  5. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2019年3月24日閲覧
  6. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  7. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  8. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  9. ^ 令和元年度東海市の統計(PDF版) - 8.運輸・通信 (PDF)”. 東海市. 2020年5月2日閲覧。

関連項目[編集]