山中弘

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山中 弘(やまなか ひろし、1953年 - )は日本の宗教社会学者(文学博士)。筑波大学名誉教授。

研究領域・問題関心は幅広く、イギリス・メソディズム、ナショナリズムといったものから、映画・マンガなどのポピュラー・カルチャーの中の宗教にまで至る。

著作リスト[編集]

著作[編集]

  • イギリス・メソディズム研究(ヨルダン社、1990年)
  • 生きる力のユートピア――宮崎駿「現象」の意味するもの(『現代宗教2003』東京堂出版、2003年)
  • 宗教学入門(共編、ミネルヴァ書房、2005年)
  • 宗教とツーリズム―聖なるものの変容と持続― (編、世界思想社、2012年)

翻訳[編集]

  • 現象学と宗教社会学―続・見えない宗教(共訳、トーマス・ルックマン、ヨルダン社、1989年)
  • 社会科学における比較の方法(ネイル・スメルサー、玉川大学出版部、1996年)
  • 文化とグローバル化―現代社会とアイデンティティ表現(共訳、A.D.キング、玉川大学出版部、1999年)
  • 宗教社会学―宗教と社会のダイナミックス(共訳、メレディス・G・マクガイア、明石書店、2008年)

関連人物[編集]