山口恵以子

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山口 恵以子(やまぐち えいこ、1958年6月6日[1] - )は、日本の小説家東京都生まれ。東京都立両国高等学校早稲田大学第二文学部卒業。

経歴[編集]

会社員、派遣社員として働きながら松竹シナリオ研究所で学び、2時間ドラマプロットを多数作成する[2]

その後、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂に勤務(役職は調理主任[3])、新鷹会会員となり小説を書き、2007年『邪剣始末』で作家デビュー。

2013年『月下上海』で第20回松本清張賞を受賞。

著作[編集]

小説[編集]

エッセイ[編集]

  • 『山口恵以子エッセイ集 おばちゃん街道 ~小説は夫、お酒はカレシ~』清流出版 2015

テレビ出演[編集]

出典[編集]

  1. ^ すぐやればすぐできる
  2. ^ 『人情教授夏目龍之介 伊豆の踊子殺人事件』(1998年、フジテレビ)など
  3. ^ 2014年1月20日(月)の放送”. サラメシ公式サイト. 日本放送協会. 2014年10月29日閲覧。