山口県道333号奥秋吉台公園線

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山口県道333号標識

山口県道333号奥秋吉台公園線(やまぐちけんどう333ごう おくあきよしだいこうえんせん)は、山口県美祢市美東町赤を通る一般県道である。

概要[編集]

  • 起点は真名ヶ岳の麓に位置する県営の社会教育施設「山口県秋吉台少年自然の家」の前にあたり、ここと県道小郡三隅線の間を結ぶために整備された、いわゆるピストン路線である。
  • 2011年の再編で新たに終点になった場所は小郡萩道路絵堂ICのアクセス道路と旧道の交差点に当たる。

路線データ[編集]

沿革[編集]

  • 1976年4月1日 山口県告示第270号により県道認定される。
  • 2008年3月21日 美祢市と美祢郡に属する町が対等合併して新制の美祢市が発足したことに伴い起点・終点の地名の表記が変更される(美祢郡美東町赤→美祢市美東町赤)。
  • 2011年5月27日 山口県告示第229号により県道指定区間が一部変更になり、同232号により山口県道28号小郡三隅線だった区間を単独区間として一部編入する[1]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

  • 山口県
    • 美祢市

接続道路[編集]

  • 山口県道28号小郡三隅線(山口県道239号銭屋美祢線重用)(美祢市美東町赤字堂ノ前・松原交差点〔終点〕)

脚注[編集]

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関連項目[編集]