山口航輝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
山口 航輝
千葉ロッテマリーンズ #51
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府箕面市
生年月日 (2000-08-18) 2000年8月18日(20歳)
身長
体重
183 cm
97 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2018年 ドラフト4位
年俸 560万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

山口 航輝(やまぐち こうき、2000年8月18日 - )は、大阪府箕面市出身のプロ野球選手外野手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

大阪市立加美北小学校1年から「平野エンゼルス」で野球を始める[2]大阪市立加美中学時代は「ナガセボーイズ」に所属[2]

秋田県明桜高校に進学後、1年春からベンチ入りし[2]、2年からは「4番・投手」に定着[3]。2年夏には県大会での投打に渡る活躍で甲子園大会出場に貢献した[3]。秋田県大会決勝戦で金足農業高校の同学年の吉田輝星と投げ合ったが、一塁牽制の帰塁の際に右肩を亜脱臼した影響から甲子園では登板なしに終わりチームも初戦敗退[4]。新チームで主将に就任するも秋季大会ではベンチ外となった[3]。その後、投手に先立ち打者として復帰し3年夏の県大会では5試合で打率.375、2本塁打、6打点の活躍でチームを2年連続の決勝進出に導くも、決勝では前年に続いてエース吉田擁する金足農業と対戦し敗戦[3]甲子園出場は叶わなかった。高校通算25本塁打[5]

2018年のNPBドラフト会議では、千葉ロッテマリーンズから4巡目指名を受け、契約金4000万円、年俸560万円(金額は推定)で仮契約[6]。背番号は51。外野手としての指名であるが、山口自身は将来的に投手としても復帰し二刀流への挑戦も視野に入れていると語った[6]

選手としての特徴[編集]

高校通算25本塁打を誇り、反対方向にも長打を放つスイング力、パワーに加え、脚力を武器とする右打の強打者[5][6]

投手としては、オーバースローから最速146km/hのストレートを繰り出す本格派投手である[3][5]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 51 (2019年 - )

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]