山崎國紀

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山崎 國紀(やまさき くにのり、1933年11月4日 - )は、日本近代文学研究者、花園大学名誉教授。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 『森鴎外 〈恨〉に生きる』講談社現代新書 (1976)
  • 横光利一論 飢餓者の文学』北洋社 (1979) のち和泉書院
  • 磯部浅一と二・二六事件 わが生涯を焼く』河出書房新社 (1989)
  • 『森鴎外—基層的論究』八木書店 (1989)(近代文学研究双書)
  • 『鴎外森林太郎』人文書院 (1992)
  • 『近代文学にみる天理教』天理教道友社 (1993)(道友社ブックレット)
  • 『鴎外の三男坊 森類の生涯』三一書房 (1997)
  • 『鴎外 成熟の時代』和泉書院 (1997)(近代文学研究叢刊)
  • 『森鴎外の手紙』大修館書店 (1999)
  • 『評伝森鴎外』大修館書店 (2007)
  • 『思索する湯川秀樹』世界思想社 (2009)
  • 『知られざる文豪 直木三十五』ミネルヴァ書房 (2014)

編著[編集]

  • 森峰子『森鴎外・母の日記』 三一書房 (1985)
  • 『自殺者の近代文学』世界思想社 (1986)
  • 『森鴎外を学ぶ人のために』世界思想社 (1994)