山崎駅 (愛知県)

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山崎駅
Meitetsu Yamazaki sta 001.jpg
やまざき
YAMAZAKI
BS06 森上 (1.1km)
(1.4km) 玉野 BS08
所在地 愛知県稲沢市祖父江町山崎中屋敷105番地1
駅番号 BS  07 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 尾西線
キロ程 17.3km(弥富起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
543人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
1,077人/日
-2017年-
開業年月日 1930年昭和5年)1月25日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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山崎駅(やまざきえき)は、愛知県稲沢市祖父江町山崎中屋敷にある、名古屋鉄道尾西線である。駅番号はBS07

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式1面1線ホームを持つ地上駅。 manacaが利用可能である。自動改札2台、乗り越し精算機1台、自動券売機2台。また「そぶえイチョウ黄葉まつり」の際、臨時券売が名鉄職員によって駅前で行われる。トイレ未設置駅であるが、イベント実施時期には仮設トイレが設置される。

のりば
路線 方向 行先 備考
BS 尾西線(名鉄一宮〜津島)[3] 下り 名鉄一宮ゆき[4]  終日名鉄一宮行き
上り 津島方面[4]  津島経由須ヶ口・名古屋方面の列車は平日朝のみ

配線図[編集]

山崎駅 構内配線略図

一宮方面
山崎駅 構内配線略図
津島方面
凡例
出典:[5]


利用状況[編集]

毎年11月-12月には当駅周辺をメイン会場に「そぶえイチョウ黄葉まつり」(来場者:約17万人)が開催される為、期間中は利用者で混雑する。

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,107人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中213位、尾西線(22駅)中15位であった[6]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は710人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中254位、尾西線(23駅)中20位であった[7]
  • 『稲沢の統計2019(稲沢市)』によると1日の平均乗降者数は下記の通りであった。
    • 2011年度 1,003人
    • 2012年度 1,069人
    • 2013年度 1,107人
    • 2014年度 1,076人
    • 2015年度 1,077人
    • 2016年度 1,056人
    • 2017年度 1,077人

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
BS 尾西線(名鉄一宮〜津島)
森上駅(BS06) - 山崎駅(BS07) - 玉野駅(BS08)

脚注[編集]

  1. ^ 寺田裕一『改訂新版 データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2013年、257頁。ISBN 978-4777013364。
  2. ^ “トランパス15駅に導入/名鉄、14日から”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2007年12月7日) 
  3. ^ 山崎駅 - 電車のご利用案内、2019年3月23日閲覧
  4. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2019年3月23日閲覧
  5. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  6. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  7. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]