山川穂高

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
山川 穂高
埼玉西武ライオンズ #3
Lions Hotaka Yamakawa.JPG
2014年7月2日、西武ドームにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 沖縄県那覇市
生年月日 (1991-11-23) 1991年11月23日(29歳)
身長
体重
176 cm
103 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手三塁手
プロ入り 2013年 ドラフト2位
初出場 2014年6月21日
年俸 1億7,000万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
獲得メダル
男子 野球
日本の旗 日本
アジア プロ野球チャンピオンシップ
2017

山川 穂高(やまかわ ほたか、1991年11月23日 - )は、沖縄県那覇市出身[2]プロ野球選手内野手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

那覇市立城北小学校の時に野球を始め[3][4][2]、「首里マリナーズ」に所属。那覇市立城北中学校時代は、大矢明彦が名誉監督を務める硬式の「チームSOLA沖縄」(現・大矢ベースボールクラブ)でプレー。一塁手として全国大会出場経験がある[2]。1学年下に大城卓三がいた。なお、中学校ではバレーボール部に所属していた[5]

沖縄県立中部商業高等学校では主に一塁手、外野手として出場し、2年生秋から4番打者を務めた。3年夏は沖縄大会決勝に進出。この試合では2安打を放つ活躍を見せたが、チームは2年生エースの島袋洋奨を擁する興南高校(この翌年には春夏連覇)に2-4で敗れた[6]。甲子園出場経験はなく、高校通算27本塁打[4]。2学年下には富士大学、埼玉西武ライオンズでもチームメイトとなる多和田真三郎がいた。

富士大学では1年生の春から4番を務め[4]北東北大学野球・秋季リーグでは打点王を獲得した[7]。2年生時に第38回日米大学野球選手権大会の日本代表に選ばれ、第1戦で満塁本塁打を放った[8]。3年生時には11月開幕の第26回アジア野球選手権大会の日本代表に選ばれた[9]。大学4年生時の春季リーグでは指名打者のベストナインを獲得した[10]。なお、5月26日の対八戸学院大学戦では推定飛距離140メートルの本塁打を放っている[11]。6月に第39回日米大学野球選手権大会の日本代表候補に選出されたが[12]、最終メンバーからは外れた[13]。10月に行われた東アジア競技大会では大学生で唯一日本代表に選ばれて4番を務め、韓国戦で満塁本塁打を放った[14]。大学リーグ通算成績は78試合出場、11本塁打、55打点、打率.304[14]。ドラフト後の10月27日に行われた、第5回明治神宮野球大会東北地区大学野球代表決定戦の準決勝・対東日本国際大学戦で本塁打2本を放った[15]。チームは決勝で八戸学院大学に敗れたが、自身は大会の敢闘賞を受賞した[16]

2013年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議埼玉西武ライオンズに2位で指名され[17]、契約金7,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[18]。同大学からは4人目のプロ入りで、野手では初となった[14]背番号33

西武時代[編集]

2014年6月21日の対横浜DeNAベイスターズ戦にて5番・指名打者でプロ初先発・初出場し、初打席は四球だった[19][20]。その後7試合15打数無安打3四球で迎えた8試合目、9月15日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ初安打となる本塁打を放った[21][22]。二軍では5月度の月間MVPに選ばれた(同月全17試合に出場、7本塁打21打点、打率.344)[23]。7月17日に行われたフレッシュオールスターゲームに4番・一塁手で先発出場、2点本塁打を含む3打数2安打1四球の成績で優秀選手賞を受賞した[24]。このとき、同じく優秀選手賞を受賞した奥浪鏡オリックス)とMVPを受賞した井上晴哉ロッテ)の3人ともが体重100kgを超える巨漢だったことが話題になった[25][26]。二軍通算では21本塁打を放ってイースタン・リーグの最多本塁打者になり、打点部門でもリーグ2位(62打点)だったほか、スポーツニッポン選定の新人賞を受賞した[27]

2015年4月28日に同チームの髙橋光成石川貢と共に「侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜」のNPB選抜に選出された[28]。6月29日に行われたこの試合では、4番・一塁手で先発出場し、第1打席で2点本塁打を放った[29]

2016年、3月25日のオリックス・バファローズとの開幕戦では7番・一塁手で先発出場し、4打数無安打だった[30]。この年、8月19日の対千葉ロッテマリーンズ戦では2打席連続本塁打を放つと、21日の対ロッテ戦、9月20日の対オリックス戦でも2打席連続本塁打を記録した[31]。またこの年、自身初の2桁本塁打を記録した。二軍では64試合に出場して22本塁打を放ち、二度目のイースタン・リーグ最多本塁打者賞を受賞した[32]

2017年、開幕一軍入りを果たすも打率.111と成績を残せず、5月1日に登録抹消。二軍戦で打率.312、8本塁打と調子を上げ、7月8日に一軍登録。8月2日の楽天戦で3打席連続の本塁打を記録した[33]。8月は全27試合に先発出場して9本塁打、28打点、64塁打、20四球、長打率.696、出塁率.451と6部門で月間リーグトップを記録し、自身初の月間MVPを獲得した[34]。続く9、10月も全25試合に出場しリーグトップの10本塁打、19得点、68塁打、長打率.739を記録し、パ・リーグ史上3人目、ライオンズの選手としては初となる野手での2か月連続月間MVP受賞を達成した[35]。8月以降はクリーンナップ、9月以降は4番に定着し、打撃面で自己最高の成績を残した。オフの10月12日にオーバーエイジ枠で第1回アジア プロ野球チャンピオンシップ日本代表に選出された[36]

2018年は開幕から4番を担当。4月は全24試合に出場し、11本塁打、33打点とリーグトップの成績を記録。4月の月間MVPを受賞し、前年から3か月連続の受賞となった[37]。9月にはリーグではチームメイトの中村剛也以来7年ぶり、自身初のシーズン40本塁打を達成すると、最終的には平成生まれ最多(2018年シーズン終了時点)となる47本塁打を記録して本塁打王に輝き、更には同僚の浅村栄斗に敗れはしたものの最後まで打点王争いを繰り広げて閉幕を迎えた。自身初となるベストナインを受賞。さらに、258票中148票の1位投票を得てパ・リーグの最優秀選手に選出された[38]。シーズン打率2割台での最優秀選手選出は1989年のラルフ・ブライアント以来29年ぶり。

2019年も開幕から4番として起用される。3月・4月では全試合に4番として出場し、本塁打・打点・塁打・長打率の4部門でリーグトップに立ち、前年の9月・10月度に続き5度目の月間MVPに選出された[39]。5月12日の北海道日本ハムファイターズ戦でジョニー・バーベイトから本塁打を放ち、100号本塁打を達成した。通算321試合目での100号到達は、1987年の秋山幸二の351試合を上回る日本人史上最速記録。外国人を含めるとタイロン・ウッズと並ぶ6位タイの早さだった[40][41]。5月21日に故郷・沖縄の沖縄セルラースタジアム那覇で行われた福岡ソフトバンクホークス戦で松田遼馬から凱旋本塁打を放った[42]。交流戦後は調子を落とし、4番の座を中村剛也に譲ると以降の試合では1試合を除いて4番に戻ることはなかったが、最終的には43本塁打を記録して2年連続の本塁打王を獲得した。11月25日には2020年シーズンより自ら志願し、背番号を3に変更されることが発表された[43]。12月5日に1億円増の2億1,000万円(金額は推定)で契約更改した[44]

2020年は、9月3日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で、2014年9月25日以来、6年ぶりに三塁で先発出場した[45]。開幕した6月こそ10試合で打率.290、5本塁打、13打点と活躍したものの、7月は打率.226と苦しむ。さらに8月9日の日本ハム戦ではスイング後にバランスを崩し、右足首を捻挫する。強行出場を続けたが、これが不振に拍車をかけることとなり、打撃成績はさらに低下していった。10月31日には右足首の治療に専念するため登録抹消となり[46]、そのままシーズンを終えた。最終的に102試合に出場し、本塁打こそリーグ5位タイの24本塁打、打点も4位タイの73打点を挙げたが、打率は規定打席到達者中最下位の打率.205、三振はリーグ8位タイでチームではコーリー・スパンジェンバーグに次ぐ100だった。12月13日に年俸1億7,000万円(4,000万円減)で契約を更改した[47]

2021年オープン戦から開幕4番を任され、シーズン開幕後も4番を務めたが、3月30日の日本ハム戦でシーズン第1号となる本塁打を打って一塁を回った際に左足を痛め、直後の守備からベンチに下がった。診断の結果は左ハムストリングスの肉離れ[48]で、3月31日に一軍登録を抹消された。

選手としての特徴[編集]

圧倒的な長打力を誇るパワーヒッター。その長打力から現役最強の長距離打者ともしばし呼ばれる。左足を高く上げて勢いをつけ、豪快なフルスイングで全体重をボールにぶつける打撃が特徴。また、下半身が強靭であることから、変化球でタイミングを崩されても、体が前に出ないように粘ることができ、長打が打てる[49]。また、レギュラー定着後は、四球も多く選んでいる。

入団当時108kg[50]、1年目のオフで103kgもあった巨漢選手[51]。その後108kg、2020年は肉体改造に取り組み103kg。

チームメイトである中村剛也と体型が似通っているため、一部のファンから(中村の愛称にちなんで)「おかわり2世」の愛称で呼ばれている[2][52]。自身も大学1年生の時から中村の打撃フォームをインターネット上の動画を見て研究しており[18]、中村を最も尊敬している[52]。また地元沖縄の豚にちなむ「アグー」も愛称となっている[53][54]

大学生時代において50メートル走のタイムは6秒2である。また、プロ入り時の検査で、右の握力は83kg(ベストは87kg)を記録した[55]

人物[編集]

小学生の頃からピアノを趣味としているが、ピアノ教室に通ったのは、高校野球を引退してからの約半年ほどで楽譜は読めない。中学生時代には合唱コンクールでピアノ伴奏をした[56][57][58]。幼稚園の頃に始めた書道は8段[50][59]

チームメイトで同期入団の森友哉とは仲が良く、自分より歳下ながら「おい、デブ」などと呼ばれよくからかわれている[60]

2017年に結婚。妻は大学で知り合った元ソフトボール選手。

女性芸人のゆりやんレトリィバァに似ていると自他共に認めており、2018年シーズンには本塁打後にゆりやんレトリィバァの「調子乗っちゃって」パフォーマンスを見せていた。また、大相撲力士御嶽海にも似ていると言われており、2019年には「どすこい」パフォーマンスを行っている[61]。2021年は当初「どすこい」パフォーマンスを封印し、渡部健人に譲る予定だったが[62]、コロナ禍が続いていることや、不振だったことを考慮して撤回した[63]

西武応援団が作成した自身の応援歌とチャンステーマ4を気に入っている。また、他のチームの応援歌では、ロッテ時代の井口資仁の曲が好きであったと述べている[64]

俳優北村一輝と親交がある[65][66]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2014 西武 14 34 30 3 3 0 0 2 9 3 0 0 0 0 4 0 0 10 0 .100 .206 .300 .506
2015 1 1 1 0 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000 1.000 2.000
2016 49 157 139 24 36 4 0 14 82 32 0 0 2 0 15 0 1 36 1 .259 .335 .590 .925
2017 78 293 242 46 72 19 0 23 160 61 0 1 0 0 46 1 5 72 7 .298 .420 .661 1.081
2018 143 647 541 115 152 24 1 47 319 124 0 0 0 2 88 2 16 138 5 .281 .396 .590 .985
2019 143 626 524 93 134 20 0 43 283 120 1 0 0 3 86 8 13 142 13 .256 .372 .540 .912
2020 102 401 322 47 66 7 0 24 145 73 0 0 0 2 64 4 13 100 6 .205 .357 .450 .807
NPB:7年 530 2159 1799 328 464 74 1 153 999 414 1 1 2 7 303 15 48 498 32 .258 .378 .555 .933
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



一塁 三塁
























2014 西武 1 2 0 0 0 1.000 7 2 3 0 1 1.000
2016 41 304 20 5 37 .985 -
2017 66 568 39 5 48 .992 -
2018 142 1288 110 14 133 .990 -
2019 142 1303 86 8 120 .994 -
2020 58 495 28 2 40 .996 4 2 7 0 0 1.000
通算 450 3960 283 30 378 .993 11 4 10 0 1 1.000
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

タイトル[編集]

表彰[編集]

記録[編集]

節目の記録
その他の記録

背番号[編集]

  • 33(2014年 - 2019年)
  • 3(2020年 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

関連情報[編集]

出演[編集]

映画[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 西武 - 契約更改 - プロ野球 日刊スポーツ 2021年1月26日閲覧。
  2. ^ a b c d 「おかわり2世」西武2位山川3割30本だ 日刊スポーツ 2013年11月1日紙面から
  3. ^ プロ野球ドラフト会議で西武ライオンズから2位指名 ファンに末永く愛される、球界を代表する選手に 富士大学 地域経済マーケ天狗の森[リンク切れ]
  4. ^ a b c 2013年ドラフト 山川 穂高 スポニチ Sponichi Annex
  5. ^ 西武山川はバレーも凄い 圧巻スパイク動画に「何でもできる」とファン驚嘆”. Full-Count (2021年2月5日). 2021年6月3日閲覧。
  6. ^ 山川穂高が沖縄で怪物の片りんを見せていた時代、甲子園には菊池雄星がいた (1/3) | 高校野球ヒストリー | 高校野球ドットコム” (日本語). 高校野球ドットコム. 2018年8月26日閲覧。
  7. ^ 別冊宝島 プロ野球選手データ名鑑2014 宝島社 33頁
  8. ^ 第38回 日米大学野球選手権大会 大学日本代表チーム第38回 日米大学野球選手権大会 公益財団法人 全日本大学野球連盟
  9. ^ アマ日本代表、5連覇へ台湾に出発 日刊スポーツ 2012年11月26日掲載
  10. ^ 歴代記録 富士大学硬式野球部
  11. ^ 富士大・山川140m弾Vに望み/北東北大学 日刊スポーツ 2013年5月27日紙面から
  12. ^ 日米大学野球選手権代表候補選手一覧 日刊スポーツ 2013年6月7日掲載
  13. ^ 第39回 日米大学野球選手権大会 大学日本代表チーム 公益財団法人 全日本大学野球連盟
  14. ^ a b c 山川、西武2位に「うれしいやっさぁ」 日刊スポーツ 2013年10月25日紙面から
  15. ^ 試合結果 東北地区大学野球代表決定戦 10/27(日) 準決勝 南東北大学野球連盟公式サイト
  16. ^ 第5回明治神宮野球大会東北地区代表決定戦 南東北大学野球連盟公式サイト
  17. ^ 2013年ドラフト会議 全指名選手 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト 2013年10月24日配信
  18. ^ a b 西武ドラ2は規格外スラッガー“清原級”頭大きく帽子入らず スポニチ Sponichi Annex 2013年11月23日掲載
  19. ^ 西武 107キロ新人山川が先発デビュー 日刊スポーツ 2014年6月21日掲載
  20. ^ 2014年6月21日 横浜DeNA 対 埼玉西武 成績詳細 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  21. ^ 西武ドラ2山川 初安打がホームラン 日刊スポーツ 2014年9月15日掲載
  22. ^ 2014年9月15日 埼玉西武 対 楽天イーグルス 成績詳細 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  23. ^ 2014年5月度「ミズノ月間MVP」受賞選手 NPB.jp 日本野球機構
  24. ^ プロ野球フレッシュオールスターゲーム2014 NPB.jp 日本野球機構
  25. ^ 「あさチャン!」2014年7月18日(金)放送内容 | テレビ紹介情報”. 価格.com. 2019年11月12日閲覧。
  26. ^ “中田、秋山、山川、岡本… 未来のスター選手が活躍するフレッシュ球宴”. Full-Count. (2019年7月11日). https://full-count.jp/2019/07/11/post436781/ 2019年11月12日閲覧。 
  27. ^ 2014年度 イースタン・リーグ リーダーズ(打撃部門)2014年度 表彰選手 (イースタン・リーグ) NPB.jp 日本野球機構
  28. ^ 高橋光、山川、石川3選手がユニバーシアード日本代表壮行試合「侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜」のNPB選抜メンバーに選出 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト 2015年4月28日配信
  29. ^ 2015年度 侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜 試合結果 NPB.jp 日本野球機構
  30. ^ 2016年3月25日 埼玉西武 対 オリックス 成績詳細 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  31. ^ 2016年8月19日 埼玉西武 対 千葉ロッテ 成績詳細2016年8月21日 埼玉西武 対 千葉ロッテ 成績詳細2016年9月20日 オリックス 対 埼玉西武 成績詳細 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  32. ^ 2016年度 埼玉西武ライオンズ 個人打撃成績(イースタン・リーグ)2016年度 表彰選手 (イースタン・リーグ) NPB.jp 日本野球機構
  33. ^ “西武 23年ぶり11連勝 山川 3打席連続本塁打!”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2017年8月2日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/08/02/kiji/20170802s00001173225000c.html 2017年8月2日閲覧。 
  34. ^ ライオンズの選手が3か月連続受賞!山川選手自身初の8月度「日本生命月間MVP賞」受賞!埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト 2017年9月7日配信
  35. ^ 2017年9、10月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ) NPB公式サイト
  36. ^ 大会出場メンバー25名を発表 3監督が記者会見で意気込みを語る 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月12日) 2017年10月22日閲覧
  37. ^ “月間MVP西武W受賞 山川「狙った」多和田は初”. 日刊スポーツ. (2018年5月9日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201805090000375.html 2018年6月3日閲覧。 
  38. ^ MVPの投票結果内訳は…丸は1位票82%の圧勝、山川は浅村との“接戦”制す Full-Count 2018年11月27日
  39. ^ 西武山川5度目の「月間MVP賞」森だと思っていた” (2019年5月15日). 2019年5月15日閲覧。
  40. ^ 西武山川が日本人最速100号、OB秋山幸二超えた 日刊スポーツ 2019年5月12日掲載
  41. ^ 【西武】山川、母の日に日本人最速100号「母の分も食べていた」秋山幸二超え321試合 スポーツ報知 2019年5月13日掲載
  42. ^ 西武山川20号一番乗り!沖縄出身選手で初の凱旋弾 日刊スポーツ 2019年5月21日
  43. ^ 西武山川が直訴の背番号「より特別な数字に」 中村から4番奪い取る 西日本スポーツ 2019年11月26日
  44. ^ 2.1億円で更改の西武山川、4番復帰を誓う 「来年は中村さんに勝つ」 Full-Count 2019年12月5日
  45. ^ "【西武】山川穂高が6シーズンぶりに三塁で先発出場中村剛也は右手首痛で出場選手登録抹消". スポーツ報知. 報知新聞社. 3 September 2020. 2020年9月4日閲覧
  46. ^ 西武・山川は今季絶望 右足首痛治療に専念 辻監督「来年バッチリいけるように」スポーツニッポン 2020年10月31日掲載
  47. ^ 西武山川が王氏、落合氏に習い「武」で集中力向上”. 日刊スポーツ (2020年12月13日). 2021年4月27日閲覧。
  48. ^ 西武山川は左ハムストリングの軽い肉離れ日刊スポーツ 2021年4月1日掲載
  49. ^ 西武・山川、他球団選手が語る凄さ 日本ハム中田「場外を狙った打ち損じがホームランらしい」” (日本語). スポニチ Sponichi Annex. 2021年4月27日閲覧。
  50. ^ a b 西武ドラ2山川は108キロ ピアノが趣味 日刊スポーツ 2014年1月7日紙面から
  51. ^ おかわり2世山川 7キロ減103キロ…コーラ断ちで30発狙う スポニチ Sponichi Annex 2014年11月25日掲載
  52. ^ a b おかわり2世ドラ2山川 1軍抜てき 本家に“挑戦状” スポニチ Sponichi Annex 2014年1月21日掲載
  53. ^ 【西武】ドラ2山川「アグーと呼んで」 日刊スポーツ 2014年1月28日
  54. ^ アグーの異名西武山川が逆風弾「デージーうれしい」日刊スポーツ 2017年4月17日
  55. ^ 西武ドラ2山川は怪力握力!おかわり2世 日刊スポーツ 2013年12月14日紙面から
  56. ^ 西武・山川穂高、ピアノで『エリーゼのために』を演奏 腕前に反響spread 2020年4月14日 2020年4月16日閲覧
  57. ^ 西武・山川穂高、ピアノで『エリーゼのために』を演奏 腕前に反響
  58. ^ 「いやいやながら続けた書道だけど、今思えばとてもよかった」。埼玉西武ライオンズ山川穂高(前編)│子どもの頃こんな習い事してました
  59. ^ 西武山川、驚異の“達筆”ぶりにファン驚愕 書道の腕前披露「うますぎますね」
  60. ^ 「タメ口やめろ」 山川穂高が森友哉の言動に不満
  61. ^ 西武・山川「調子乗っちゃって」の次は…どすこい 御嶽海に似てるから!?”. 西日本スポーツ. 西日本新聞社 (2018年12月3日). 2019年1月6日閲覧。
  62. ^ 西武山川がどすこい封印「よくばり君」渡部に託す日刊スポーツ 2020年12月19日掲載
  63. ^ 西武・山川、出た1号&出た「どすこい」 D1位・渡部に本塁打パフォ「託した」はずが…サンケイスポーツ 2021年3月5日掲載
  64. ^ パ・リーグのスラッガーたちを胸アツにする。ここぞ!で聞きたい応援歌”. web Sportiva. 2021年5月6日閲覧。
  65. ^ 山川穂高29歳、北村一輝が祝う | | BBNews” (日本語) (2020年12月2日). 2021年3月22日閲覧。
  66. ^ 北村一輝、西武・山川穂高選手の誕生日をお祝い「体調万全にして来年はホームラン王に」” (日本語). TV LIFE web. 2021年3月22日閲覧。
  67. ^ a b 2014年のプロ野球年間表彰 ファームの表彰選手が発表”. BASEBALL KING (2014年11月26日). 2017年9月7日閲覧。
  68. ^ “「インクレディブル・ファミリー」で中田翔、柳田悠岐らパ・リーグ選手が声優初挑戦”. 映画ナタリー. (2018年6月21日). https://natalie.mu/eiga/news/287580 2018年8月10日閲覧。 

関連項目[編集]