山形県社会人サッカーリーグ

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山形県社会人サッカーリーグ(やまがたけんしゃかいじんサッカーリーグ)は、全国の各都道府県にあるサッカー都道府県リーグのひとつで、山形県のサッカークラブチームが参加している。

2020年現在では第32回を数える。

概要&レギュレーション[編集]

山形県社会人サッカーリーグは2部で構成される。各リーグともに2回戦総当たり。毎年4月から10月にかけて行われる。

  • 1部(6チーム)
  • 2部(6チーム)

2012年までは1部・2部ともに8チーム1回戦総当たりで運営されていたが、2013年に1部・2部を統合し14チーム1回戦総当たりで開催。翌2014年からは1部6チーム2回戦総当たり・2部9チーム1回戦総当たりに再編され、さらに2部は2018年に8チーム1回戦総当たり、2019年から6チーム2回戦総当たりに変更されている。

2020年は新型コロナウイルスの影響により、1回戦総当たりの1次リーグののち上位・下位3チームずつに分かれての2次リーグを行う方式に変更された[1]

昇格・降格について[編集]

  • 1部優勝チームは東北社会人サッカーリーグへ自動昇格。
    • 優勝チームは必ず翌年の東北リーグ2部に参加することとされており[2]、昇格辞退は認められていない。
  • 1部5位・6位は2部に自動降格。2部1位・2位は1部に自動昇格。
  • 次年度の県リーグ参加を希望するチームが複数いる場合、希望チーム同士でチャレンジマッチを行う。チャレンジマッチの成績上位チームは2部下位チームとの入替戦を行う[3]

なお、昇降格に関してはJFL・東北リーグの昇格降格数により変更があり、詳しくは運営委員会により協議のうえ決定する。

所属クラブ(2020年)[編集]

1部[編集]

  • 金井クラブ
  • 酒田琢友クラブ
  • 中山クラブ
  • 神町自衛隊
  • 長井クラブ
  • 長井FC

2部[編集]

  • サルバトーレ櫛引FC
  • 致道FC
  • 山形FC
  • 豊浦クラブ
  • 萩野クラブ
  • HOEI FC

歴代優勝チーム[編集]

1部[編集]

  • 第09回(1997年) 櫛引クラブ
  • 第10回(1998年) 櫛引クラブ
  • 第11回(1999年)
  • 第12回(2000年) 櫛引クラブ
  • 第13回(2001年)
  • 第14回(2002年) FC.Parafrente
  • 第15回(2003年) 金井クラブ
  • 第16回(2004年) 櫛引クラブ
  • 第17回(2005年) 金井クラブ
  • 第18回(2006年) 酒田琢友クラブ
  • 第19回(2007年) FC.Parafrente
  • 第20回(2008年) FCパラフレンチ米沢
  • 第21回(2009年) 酒田琢友クラブ
  • 第22回(2010年) FCパラフレンチ米沢
  • 第23回(2011年) 山形FC
  • 第24回(2012年) 酒田琢友クラブ
  • 第25回(2013年) 戸沢FC(※1部・2部統合リーグ)
  • 第26回(2014年) 酒田琢友クラブ
  • 第27回(2015年) 戸沢FC
  • 第28回(2016年) 三川SC
  • 第29回(2017年) 大山クラブ
  • 第30回(2018年) 三川SC
  • 第31回(2019年) FCパラフレンチ米沢
  • 第32回(2020年) 長井クラブ

2部[編集]

  • 第17回(2005年) 酒田琢友クラブ
  • 第18回(2006年) 萩野クラブ
  • 第19回(2007年) 米沢蹴友クラブ
  • 第20回(2008年) 大山クラブ
  • 第21回(2009年) 金井クラブ
  • 第22回(2010年) 金井クラブ
  • 第23回(2011年) 豊浦クラブ
  • 第24回(2012年) 戸沢FC
  • 第26回(2014年) 神町自衛隊
  • 第27回(2015年) 豊浦クラブ
  • 第28回(2016年) 大山クラブ
  • 第29回(2017年) 神町自衛隊
  • 第30回(2018年) サルバトーレ櫛引FC
  • 第31回(2019年) 長井クラブ
  • 第32回(2020年) 萩野クラブ

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2020年度 第32回山形県社会人サッカーリーグ星取表 山形県サッカー協会
  2. ^ 山形県社会人サッカーリーグ運営要項 山形県サッカー協会
  3. ^ 2020年は県リーグ参加を希望する3チームによるチャレンジマッチを行い、1位の新庄バリエンテFCが2部に自動昇格。2位のアズコルサーレFCが2部6位の致道FCと入替戦を行った。