山本隆三

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山本 隆三(やまもと りゅうぞう、1951年 - )は、日本評論家常葉大学教授

来歴[編集]

香川県生まれ。京都大学工学部卒、住友商事入社。石炭部副部長、地球環境部長などを経て、2008年プール学院大学国際文化学部教授。2010年富士常葉大学総合経営学部教授、2013年常葉大学経営学部教授。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構JCM実証事業採択委員会委員兼技術委員、日本商工会議所エネルギー・環境委員会学識委員、日本経団連21世紀政策研究所2020年以降の日本の温暖化対策のあり方検討委員会委員、財務省東海財務局財政モニター、アジア太平洋研究所主席研究員[1]。 日本電気協会「これからのエネルギー委員会」委員

著書[編集]

  • 『企業の意思決定のためのやさしい数学』講談社+α新書 2002
  • 『図解外国企業・海外事業の仕組みと常識 英国企業にPresidentはいない』講談社+α新書 2002
  • 『経済学は温暖化を解決できるか』平凡社新書 2009
  • 『脱原発は可能か』エネルギーフォーラム新書 2012
  • 『電力不足が招く成長の限界』エネルギーフォーラム 2015

共著[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『電力不足が招く成長の限界』著者紹介