山田分屯基地

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山田分屯基地(やまだぶんとんきち、JASDF Yamada Sub Base)とは、岩手県下閉伊郡山田町豊間根東山国有林9林班か小班(または十二神山)に所在し、第37警戒隊が配置されている航空自衛隊三沢基地の分屯基地である。

分屯基地司令は、第37警戒隊長が兼務。

配置部隊[編集]

沿革[編集]

  • 1953年(昭和28年)10月 - 米空軍Camp Kurosaki建設工事開始(米第5空軍発注)
  • 1954年(昭和29年)9月 - 米空軍黒崎基地工事完了
  • 1955年(昭和30年)3月 - 米空軍第613航空警戒管制中隊(613th Aircraft Control & Warning Squadron)第37分遣隊、レーダー展開
  • 1957年(昭和32年)7月 - 航空自衛隊に第2警戒隊第3中隊、編成完了(通称号9063部隊)
  • 1957年(昭和32年)8月 - 第2警戒隊第3中隊、米軍との共同運用開始
  • 1957年(昭和32年)9月 - 第37警戒中隊に改編
  • 1958年(昭和33年)11月 - 米空軍から基地運用を全面移管
  • 1959年(昭和34年)3月 - 米空軍、十二神山から撤収
  • 1961年(昭和36年)2月 - 第37警戒隊に改編
  • 1961年(昭和36年)7月 - 第37警戒群に改編
  • 1989年(平成元年)11月 - レーダーをJ/FPS-2に更新
  • 2000年(平成12年)3月 - 第37警戒隊に改編

関連項目[編集]