山田昭次

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山田 昭次(やまだ しょうじ、1930年(昭和5年) - )は、日本史学者[1]立教大学名誉教授

略歴[編集]

1930年、埼玉県に生まれる[1]。1953年立教大学文学部史学科卒業。1962年立教大学一般教育部講師。後に助教授教授[1]。95年定年退任、名誉教授。

著書[編集]

  • 関東大震災期朝鮮人暴動流言をめぐる地方新聞と民衆』「朝鮮問題」懇話会、1982 「朝鮮問題」学習・研究シリーズ
  • 日韓条約の成立と植民地支配の責任 請求権の解釈と日本の植民地支配の認定をめぐる問題を中心に』「朝鮮問題」懇話会、1990 「朝鮮問題」学習・研究シリーズ
  • 『金子文子 自己・天皇制国家・朝鮮人』影書房、1996
  • 『関東大震災時の朝鮮人虐殺 その国家責任と民衆責任』創史社、2003
  • 『植民地支配・戦争・戦後の責任 朝鮮・中国への視点の模索』創史社、2005
  • 『関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後 虐殺の国家責任と民衆責任』創史社、2011
  • 全国戦没者追悼式批判 軍事大国化への布石と遺族の苦悩』影書房、2014

共編著[編集]

  • 『近代民衆の記録 6 満州移民』編 新人物往来社、1978
  • 『幕藩制から近代へ』林英夫共編 柏書房、1979
  • 『近現代史のなかの日本と朝鮮』鄭章淵、高崎宗司趙景達共著 東京書籍、1991
  • 『強制連行の企業責任 2 隣国からの告発』田中宏共編著 創史社、1996
  • 『朝鮮人虐殺関連新聞報道史料』1‐5 編 緑蔭書房、2004 関東大震災朝鮮人虐殺問題関係史料
  • 『朝鮮人戦時労働動員』古庄正,樋口雄一共著 岩波書店、2005
  • 『朝鮮人強制動員関係資料』1‐2 編纂 緑蔭書房、2012 在日朝鮮人資料叢書
  • 遠山郁三日誌1940-1943年 戦時下ミッションスクールの肖像』奈須恵子、永井均、豊田雅幸、茶谷誠一共編 山川出版社、2013

脚注[編集]

  1. ^ a b c 全国大学職員錄p1023,1990年

参考[編集]

  • [ISBN 978-4-87714-444-9]