山田永子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山田 永子(やまだ えいこ、1979年1月3日 - )は、愛知県出身の元ハンドボール選手。

来歴[編集]

高校は地元の名門・名古屋短大附属高校に進み、全国高等学校ハンドボール選抜大会2連覇を経験。筑波大学でもインカレ3連覇を達成。国際大会でも2000年第4回世界女子学生選手権で得点王を記録する。

卒業後は大学院で学びながらオムロンでプレー。1年目で新人賞こそチームメイトの金城晶子に譲るもベストセブンに選出。

日本代表としても世界選手権、アジア大会に出場するなど実績を残す。

2004年8月から2年間、女子ハンドボール界として初めてノルウェーに派遣され、研修後に同国リーグ強豪のバケラゲットSC・オスロでプレー。

2007年に引退し帰国。

現在は母校・筑波大の指導者。日本オリンピック委員会スポーツ指導者在外研修員も務めた。

2011年コーチング学博士号取得。

関連項目[編集]