山田駅 (東京都)

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山田駅
山田駅。線路は駅舎左側の掘割にある (2008年10月)
山田駅。線路は駅舎左側の掘割にある
(2008年10月)
やまだ
Yamada
KO48 京王片倉 (1.5km)
(1.1km) めじろ台 KO50
所在地 東京都八王子市緑町434
駅番号 KO49
所属事業者 京王電鉄
所属路線 高尾線
キロ程 3.2km(北野起点)
新宿から39.3km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,242人/日
-2018年-
開業年月日 1931年昭和6年)3月20日(御陵線として)
1967年(昭和42年)10月1日(高尾線として)
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山田駅(やまだえき)は、東京都八王子市緑町にある、京王電鉄高尾線である。駅番号KO49

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。線路は掘割部に位置することから、駅舎の構造は橋上駅舎のようになっている。車椅子スロープは2番線にのみある。

ホームと駅舎とを連絡するエレベーターが設置されている。

トイレは改札口内にある。かつてはユニバーサルデザインの一環としての「だれでもトイレ」は女性用と兼用となっていたが、2008年度に施工された改修の際に「だれでもトイレ」は男女トイレから独立した形とされた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 KO 高尾線 下り めじろ台高尾高尾山口方面
2 上り 北野府中明大前新宿S 都営新宿線方面
  • 上りの各駅停車は北野駅で京王八王子駅始発の特急・急行列車に、また準特急列車は各駅停車に接続する(一部の列車を除く)。

利用状況[編集]

2018年度の1日平均乗降人員は5,242人である[1]。乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗降人員[2]
1日平均
乗車人員
出典
1967年(昭和42年) 404
1970年(昭和45年) 1,268
1975年(昭和50年) 1,718
1980年(昭和55年) 2,633
1985年(昭和60年) 3,066
1990年(平成02年) 3,654 1,814 [3]
1991年(平成03年) 1,869 [4]
1992年(平成04年) 1,904 [5]
1993年(平成05年) 2,027 [6]
1994年(平成06年) 2,041 [7]
1995年(平成07年) 4,043 2,038 [8]
1996年(平成08年) 2,115 [9]
1997年(平成09年) 2,068 [10]
1998年(平成10年) 2,071 [11]
1999年(平成11年) 2,112 [12]
2000年(平成12年) 4,137 2,115 [13]
2001年(平成13年) 2,068 [14]
2002年(平成14年) 2,044 [15]
2003年(平成15年) 4,036 2,063 [16]
2004年(平成16年) 4,024 2,060 [17]
2005年(平成17年) 4,069 2,077 [18]
2006年(平成18年) 4,220 2,142 [19]
2007年(平成19年) 4,451 2,260 [20]
2008年(平成20年) 4,602 2,337 [21]
2009年(平成21年) 4,540 2,299 [22]
2010年(平成22年) 4,653 2,351 [23]
2011年(平成23年) 4,653 2,311 [24]
2012年(平成24年) 4,744 2,395 [25]
2013年(平成25年) 4,949
2014年(平成26年) 4,995
2015年(平成27年) 5,152
2016年(平成28年) 5,221
2017年(平成29年) 5,303

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

山田駅京王バス南

駅名の由来[編集]

臨済宗の古刹である「山田の広園寺」が近くにあることから、「山田」と名づけられる。なお駅名は「やまだ」だが、広園寺および町名は「やまた」である。

隣の駅[編集]

京王電鉄
KO 高尾線
特急・急行
通過
準特急・区間急行・快速・各駅停車
京王片倉駅 (KO48) - 山田駅 (KO49) - めじろ台駅 (KO50)

かつて存在した路線[編集]

京王帝都電鉄(廃止当時)
御陵線
片倉駅 - 山田駅 - 武蔵横山駅
  • 片倉方は現在の高尾線に編入されている。

脚注[編集]

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関連項目[編集]