山重慎二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山重 慎二(やましげ しんじ、1962年 - )は、日本の経済学者一橋大学国際・公共政策大学院長、一橋大学大学院経済学研究科教授。専門は公共経済学および数理経済学日経・経済図書文化賞、交通図書賞受賞。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 『家族と社会の経済分析』東京大学出版会 2013年
  • 『日本の交通ネットワーク』(大和総研経営戦略研究所との共同編著)(共編著)中央経済社 2007年
  • 『入門ミクロ経済学』(武隈慎一丹野忠晋原千秋・金子浩一・小川浩との共同執筆:第6章「公共経済」218-258頁を担当)(共著)ダイヤモンド社 2005年
  • 『昭和財政史 第4巻 租税』(田近栄治との共著)東洋経済新報社 147-622頁 2003年
  • 『昭和財政史 第9巻 資料(2)』(田近栄治・釜江廣志と共同編集)(共編著)東洋経済新報社 2003年
  • Large Games and Large Economies with Incomplete Information UMI Dissertation Services, A Bell & Howell Company (Ph.D. Dissertation) 1992年

受賞[編集]

  • 2008年 第33回交通図書賞 「日本の交通ネットワーク」[5]
  • 2013年 第56回日経・経済図書文化賞 「家族と社会の経済分析―日本社会の変容と政策的対応」[5]

脚注[編集]