山門町 (名古屋市)

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山門町
—  町丁  —
山門町の位置(愛知県内)
山門町
山門町
山門町の位置(名古屋市内)
山門町
山門町
山門町の位置
座標: 北緯35度10分5.06秒 東経136度57分11.7秒 / 北緯35.1680722度 東経136.953250度 / 35.1680722; 136.953250
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
千種区
町名制定[1] 1945年昭和20年)9月20日
面積[2]
 - 計 0.07431763km2 (0mi2)
人口 (2019年(平成31年)1月1日現在)[3]
 - 計 809人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 464-0064[4]
市外局番 052 (名古屋MA)[5]
ナンバープレート 名古屋

山門町(さんもんちょう)は、愛知県名古屋市千種区地名。現行行政地名は山門町1丁目及び山門町2丁目[2]住居表示未実施[6]

地理[編集]

名古屋市千種区中央部に位置する[7]。西は西山元町堀割町、南は覚王山通末盛通、北から北東は法王町、南東は月見坂町に接する[7]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

当地が覚王山日泰寺の山門の南に位置することに由来する[8]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

町丁 世帯数 人口
山門町 397世帯 809人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 1,067人 [9]
1955年(昭和30年) 1,210人 [9]
1960年(昭和35年) 1,179人 [10]
1965年(昭和40年) 1,215人 [10]
1970年(昭和45年) 1,218人 [11]
1975年(昭和50年) 1,234人 [11]
1980年(昭和55年) 1,115人 [12]
1985年(昭和60年) 1,044人 [12]
1990年(平成2年) 973人 [13]
1995年(平成7年) 924人 [14]
2000年(平成12年) 847人 [15]
2005年(平成17年) 767人 [16]
2010年(平成22年) 737人 [17]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[18]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[19]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立田代小学校 名古屋市立城山中学校 尾張学区

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 732.
  2. ^ a b 愛知県名古屋市千種区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2016年1月29日閲覧。
  3. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  4. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “千種区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2016年1月29日閲覧。
  7. ^ a b c 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1466.
  8. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 622.
  9. ^ a b 名古屋市総務局企画室統計課 1957, p. 72.
  10. ^ a b 名古屋市総務局企画部統計課 1967, p. 67.
  11. ^ a b 名古屋市総務局統計課 1977, p. 40.
  12. ^ a b 名古屋市総務局統計課 1986, p. 7.
  13. ^ 名古屋市総務局企画部統計課 1991, p. 6.
  14. ^ 名古屋市総務局企画部統計課 1996, p. 7.
  15. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) (8)千種区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  16. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月27日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成17年国勢調査) (8)千種区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  17. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年4月22日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成22年国勢調査) (8)千種区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  18. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  19. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』 名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局 『なごやの町名』 名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。

関連項目[編集]