岐阜市立且格小学校

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岐阜市立且格小学校
且格小学校
過去の名称 且格義校
且格尋常小学校
且格国民学校
日置江村立且格小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 岐阜市
設立年月日 1873年5月23日
共学・別学 男女共学
所在地 501-6133
岐阜県岐阜市日置江1859番地1
外部リンク 公式サイト
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岐阜市立且格小学校(ぎふしりつしょかくしょうがっこう)は、岐阜県岐阜市にある公立小学校

卒業後は、岐阜市立鶉小学校岐阜市立柳津小学校と同じく、岐阜市立境川中学校に進学する。

校名の由来[編集]

村民の要請によって、明治6年に初代校長となった儒学者青木春之(号は東山)が、『論語』「為政編」の一節「有恥且格(恥ありて、且ただし)」から命名した。

沿革[編集]

  • 1873年(明治6年)5月23日 - 且格義校創立。茶屋新田村が共学学校を創立。
  • 1888年(明治19年) - 小学校令により、尋常科4年と簡易科を設置する。且格尋常小学校と改称。
  • 1897年(明治30年) - 日置村、次木村、高河原村、茶屋新田村が合併し、日置江村となり、共学学校が分教場となる。
  • 1937年(昭和12年) - 新校舎を竣工し現在地に移転する。
  • 1941年(昭和16年) - 学制改革により、「且格国民学校」と改称。初等科6ヵ年が義務教育となる。且格少年団設立。
  • 1947年(昭和22年) - 「日置江村立且格小学校」と改称。PTAを結成。
  • 1957年(昭和32年) - 校歌制定。
  • 1958年(昭和33年) - 岐阜市に合併し、「岐阜市立且格小学校」となる。

周辺施設[編集]

所在地[編集]

  • 岐阜県岐阜市日置江1859番地1

関連項目[編集]