岐阜県立長良高等学校

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岐阜県立長良高等学校
岐阜城から望む岐阜県立長良高等学校(2019年1月13日撮影)
岐阜城から望む全景(2019年1月)
過去の名称 岐阜市立長良高等学校
国公私立の別 公立高校
設置者 岐阜県
学区 岐阜学区
校訓 開拓者の気魄で勉学とスポーツにあたれ
礼儀正しくあれ
設立年月日 1949年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 21103G
所在地 502-0071
外部リンク 公式ウェブサイト
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正門

岐阜県立長良高等学校(ぎふけんりつながらこうとうがっこう)は、岐阜県岐阜市にある公立高校

概要[編集]

  • 創立 1949年(昭和24年)
  • 学科 全日制普通科
  • 所在地 岐阜市長良西後町1716-1
  • 制服
    • 男子は詰襟の学生服、女子はブレザーが指定されている。
  • 校章
    • 学年によって色分け(一年:赤、二年:青、三年:黄)されている。

沿革[編集]

特色[編集]

学校の立地と周辺環境[編集]

  • 普通教室全室に冷房設備が設置されている。
  • 周辺は本校と共に岐阜市立長良東小学校岐阜市立東長良中学校が立地する文教地区となっている。
  • 長良公園(かつての岐阜大学教育学部)の西隣にあり、体育の一部授業(冬季の持久走)などがそちらで行われている。
  • かつての校舎は、1926年建設の、日本で一番古い鉄筋コンクリートの校舎であった(1985年取り壊し)。

学校行事[編集]

  • 毎年9月には長良祭と呼ばれる学校祭が行われ、文化祭(2日間)と体育祭(1日)が催される。
  • 平成21年度から、2年生時の修学旅行の行き先は長崎県である。

教育面の特色[編集]

  • 時間割は火曜・木曜は50分×7限授業、月曜・水曜・金曜は50分×6限授業で行われる。
  • 週3日、授業の他に補習(45分。希望者のみ)行われている。
  • 週末に出される課題の定着のために「開拓者テスト」と称する確認テストが年に9回行われる(教科はその時々で異なるが、大抵は数学、英語、国語の3教科である)。
  • 土日は、生徒の自主性、教師のゆとり等を考慮して、模試以外は基本的に全面休日であった(他の岐阜地区旧五校や別学区の進学校は土曜祝日は進学のための特別講座等をしている所が多い)。

ただし、平成21年度からは「土曜活用」と称した三学年希望者のみの進学補習が行われるようになった。

進学[編集]

  • 英語教育においては実際に外国人教師による授業もある。

進路状況[編集]

ほとんどの生徒が進学希望であり、8割程度の生徒が四年制大学に進学する。そのうち国公立大学には毎年100名前後程度(過年度卒業生込み)が進学する。したがって、国公立大学への進学率は25%程度となる。しかし、この割合は年々減少している。

その他[編集]

部活動[編集]

2007年撮影

部活動には力を入れており、約85%の生徒が部活動に入っている[いつ?]。また女子ハンドボール部は2002年以来3回、男子バスケットボール部と剣道部が1回ずつハンガリーを訪れて交流を行っている。

  • 運動系部活動
    • 野球部
    • サッカー部
    • 陸上部
    • バスケットボール部
    • ハンドボール部
    • ソフトテニス部
    • バドミントン部(男女)
    • 水泳部
    • バレーボール部
    • 卓球部
    • 剣道部
    • 柔道部
  • 文化系部活動
    • 吹奏楽部
    • コーラス部 - 全日本合唱コンクール全国大会で9年連続[いつ?]の金賞、岐阜県民栄誉賞を受賞[いつ?]
    • 演劇部 - 中部大会に出場[いつ?]
    • 書道部
    • 新聞部
    • 写真・科学部
    • 文芸部
    • 茶華道部
    • 英会話部
    • 美術部
    • パソコン部
    • 放送部


出身者[編集]

アクセス[編集]

JR岐阜駅「JR岐阜」バス停)・名鉄岐阜駅「名鉄岐阜」バス停)から
N43:松籟団地行、N41:おぶさ行、N40:長良医療センター行
「長良高校前」下車
上記3路線以外、N40より数字の大きな行先番号の行先へ向かう路線(N45:長良橋経由・大学病院、N80:高富など)
「長良北町」下車、東へ徒歩約10分

関連項目[編集]