岐阜県道152号岐阜各務原線

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一般県道
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岐阜県道152号標識
岐阜県道152号岐阜各務原線
起点 岐阜県岐阜市
終点 岐阜県各務原市
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岐阜県道152号岐阜各務原線(ぎふけんどう152ごう ぎふかかみがはらせん)は、岐阜県岐阜市から同県各務原市に至る一般県道である。

概要[編集]

岐阜市と各務原市を結ぶ県道で、岐阜市の古くからの官公庁街(西野町、京町、司町など)をとおり、鶯谷トンネルを経由し、高山本線名古屋鉄道各務原線を跨ぎ、国道21号に至る。

鶯谷トンネルは戦前に着工したが、太平洋戦争のため中断。1947年昭和22年)に開通している。しかし、狭いことと老朽化が激しく、1972年(昭和47年)、すぐ南側に新鶯谷トンネルが開通する。旧鶯谷トンネルは下り(東進)専用、新鶯谷トンネルは上り(西進)専用である。歩行者用通路は旧鶯谷トンネル側にある。

かつては岐阜県岐阜総合庁舎1924年から1966年岐阜県本庁舎)が起点であった。

路線データ[編集]

岐阜県法規集[1]に基づく起終点および経過地は次のとおり

路線状況[編集]

道路施設[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

岐阜市
各務原市

沿線[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 県道の路線認定(昭和52年2月27日岐阜県告示第120号)”. 岐阜県法規集. 岐阜県. 2013年1月29日閲覧。

関連項目[編集]