岡山県道219号原藤原線

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岡山県道219号標識

岡山県道219号原藤原線(おかやまけんどう219ごう はらふじわらせん)は岡山県岡山市北区原と岡山市中区藤原を結ぶ一般県道である。

目次

路線データ

  • 起点:岡山県岡山市北区原(岡山県道27号岡山吉井線交点)
  • 終点:岡山県岡山市中区藤原・百間川橋交差点(国道250号〔国道2号旧道〕交点)
  • 総延長:4.34km
  • 実延長:2.85km

沿革

  • 1988年9月22日 岡山県告示第772号で認定される。
    • 前身は岡山県道219号原原尾島線。岡山市祇園・祇園西交差点以南の経路変更に伴い路線名称が変更された。
    • 岡山県としては結果的に昭和時代最後の県道路線認定になった。

通過する自治体

  • 岡山市(北区、中区)

沿線の地理

主要施設

自然景観

名所・旧跡・観光地

  • 備前総社宮
  • 唐人塚古墳
  • 賞田廃寺跡
  • 湯迫温泉白雲閣
  • 備前国庁跡
  • 幡多廃寺塔跡
  • 百間川遺跡群

主な橋梁

  • 中原橋(岡山市北区原 - 岡山市北区中原間、旭川)

重複区間

接続道路

  • 岡山県道27号岡山吉井線(岡山市北区原〔起点〕)
  • 岡山県道・兵庫県道96号岡山赤穂線(岡山市中区中井・中井交差点)
  • 岡山県道384号今在家東岡山停車場線(岡山市中区清水・高島駅東交差点)※中井交差点から清水地下道側道を介して接続。
  • 国道250号(岡山市中区藤原・百間川橋交差点〔終点〕)

備考

  • 岡山県道219号原原尾島線が経路を変更し、本路線に移行した背景には百間川の整備がある。
  • 認定当初は岡山県道・兵庫県道96号岡山赤穂線との重用関係はなかったが、やはり百間川の整備などにより経路を変更し、重用関係が発生した。しかし、岡山県道・兵庫県道96号岡山赤穂線は岡山市中井 - 岡山市土田間で道路事情が芳しくないことから案内表示に関しては本路線に重きが置かれていた。
  • 本路線認定により岡山県道384号今在家東岡山停車場線は本路線以西(岡山市中区今在家 - 岡山市中区清水間)が区域から外されたが、未だに路線名称変更は行われていない。

関連項目

今日は何の日(4月8日

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