岡崎市立連尺小学校

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岡崎市立連尺小学校
岡崎市立連尺小学校
過去の名称 第二大学区第八中学区第二番玉山学校・義校連尺学校
第二大学区第八中学区第三番小学連尺学校
尋常小学連尺学校
岡崎市連尺尋常小学校
岡崎市連尺国民学校
国公私立の別 公立学校
設置者 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
設立年月日 1875年(明治8年)
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 444-0064
愛知県岡崎市城北町4

北緯34度57分54.79秒 東経137度9分27.27秒 / 北緯34.9652194度 東経137.1575750度 / 34.9652194; 137.1575750座標: 北緯34度57分54.79秒 東経137度9分27.27秒 / 北緯34.9652194度 東経137.1575750度 / 34.9652194; 137.1575750
外部リンク 公式サイト(新)
公式サイト(旧)
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岡崎市立連尺小学校(おかざきしりつ れんじゃくしょうがっこう)は、愛知県岡崎市公立小学校

概要[編集]

学校に隣接する柿田川緑道
交通安全音楽大パレードに参加する連尺小学校の生徒(1979年4月14日)[1]

岡崎市城北町に位置する小学校。1875年(明治8年)に創立された「第二大学区第八中学区第二番玉山学校」を前身とする。

広幡小学校(伊賀町、伊賀新町、井田町を除く)とともに岡崎市立城北中学校の学区を構成する。

調査日 児童数 通常学級 特別支援学級
2013年4月8日[2] 447人 15 3
2019年5月1日[3] 433人 13 4
2020年5月1日[4] 428人 13 4

学区[編集]

町名 進学先
板屋町、魚町、康生町康生通東康生通西康生通南材木町城北町、末広町、田町、中岡崎町、西魚町、八幡町、八帖町八帖北町八帖南町本町通連尺通 城北中学校

沿革[編集]

  • 1872年(明治5年) - 江戸にあった岡崎藩の藩校(允文館・允武館)を康生に移転。
  • 1874年(明治7年) - 玉山学校校舎として大林寺法殿を使用。
  • 1875年(明治8年) - 第二大学区第八中学区第二番玉山学校となる。
  • 1876年(明治9年) - 允文館の建物を校舎に義校連尺学校を開校。第二大学区第八中学区第三番小学連尺学校となる。
  • 1890年(明治23年) - 玉山学校を合併し尋常小学連尺学校となる。
  • 1911年(明治44年) - 岡崎町大字康生(現・康生通西4丁目)に新校舎ができる。
  • 1916年(大正5年) - 岡崎市連尺尋常小学校と改称。
  • 1936年(昭和11年) - 市内初の25メートルプールが完成[5]
  • 1941年(昭和16年) - 岡崎市連尺国民学校と改称。
  • 1947年(昭和22年) - 岡崎市立連尺小学校と改称。
  • 1966年(昭和41年)9月10日 - 現在地の城北町に新校舎が完成[6]

著名な出身者[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 市政だより おかざき No.397 (PDF)”. 岡崎市役所. p. 1 (1979年4月1日). 2020年3月8日閲覧。
  2. ^ 教育要覧(平成25年度) (PDF)”. 岡崎市教育委員会. pp. 106-107 (2013年7月). 2020年7月26日閲覧。
  3. ^ 教育要覧(令和元年度) (PDF)”. 岡崎市教育委員会. pp. 120-121 (2019年8月). 2020年7月26日閲覧。
  4. ^ 教育要覧(令和2年度) (PDF)”. 岡崎市教育委員会. pp. 122-123 (2020年9月). 2020年9月27日閲覧。
  5. ^ 岡崎まちものがたり 06 連尺学区 (PDF)”. 岡崎市 市制100周年記念サイト (2017年1月). 2020年7月26日閲覧。
  6. ^ 市政だより おかざき No.142 (PDF)”. 岡崎市役所. pp. 2-3 (1967年1月1日). 2020年3月8日閲覧。

関連項目[編集]