岡崎市議会

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岡崎市議会
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種類
種類
役職
議長
鈴木静男(自民清風会→無所属)、
2020年11月5日より現職
副議長
柴田敏光(民政クラブ→無所属)、
2020年11月5日より現職
構成
定数 37
院内勢力
  民政クラブ (8)
  チャレンジ岡崎 (4)
  公明党 (3)
  無所属 (8)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2020年10月18日
議事堂
Okazaki-City-Hall-1-West.jpg
愛知県岡崎市十王町2丁目9番地
ウェブサイト
岡崎市議会

岡崎市議会(おかざきしぎかい)は、愛知県岡崎市に設置されている地方議会である。

概要[編集]

  • 定数:37人
  • 任期:2020年10月26日 - 2024年10月25日[1]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:鈴木静男(自民清風会→無所属)
  • 副議長:柴田敏光(民政クラブ→無所属)

会派[編集]

会派名 議席数 議員名(◎は代表)
自民清風会 14 ◎杉浦久直、簗瀬太、中根武彦、小木曽智洋、野本篤、廣重敦、磯部亮次、
荻野秀範、加藤義幸、酒井正一、野々山雄一郎、蜂須賀喜久好、原田範次、前田麗子
民政クラブ[注 1] 8 ◎鈴木英樹、井村伸幸、井町圭孝、加藤嘉哉、加藤学、三宅健司、原紀彦、佐藤哲朗
チャレンジ岡崎 4 ◎小田高之、杉山智騎、青山晃子、近藤敏浩
公明党 3 ◎畑尻宣長、野島さつき、土谷直樹
無所属 8 鈴木静男(議長)、柴田敏光(副議長)、大原昌幸、田口正夫、鈴木雅子、中根善明、三塩菜摘、柳賢一
37

(2020年12月18日現在[4]

議員報酬と政務活動費[編集]

議員報酬
役職 報酬 期末手当(6月) 期末手当(12月)
議長 月額 73万6,000円 報酬月額×1.45×1.55 報酬月額×1.45×1.70
副議長 月額 66万8,000円
議員 月額 61万4,000円
政務活動費

月額50,000円。年間2回(4月・10月)に分けて会派又は会派に属さない議員に交付される[5]

沿革[編集]

1999年
6月25日 - 定例会の打ち上げを兼ねた自民党市議団約20人の懇親会が西浦温泉の旅館で開かれた折[6]、次期議長人事や議長の公用車の使い方をめぐり、永田寛と渡辺五郎議長が口論となった。永田は渡辺にいきなりビールをかけ、尻を蹴り、渡辺は尾てい骨を骨折した[7][8]
7月3日 - 加藤増雄(自民党市議団)が死去[9]
8月6日 - 永田は自民党市議団を離脱し無所属となる[9]
9月29日 - 渡辺の公用車問題を追及していた鈴木雅美(男性、民主市民クラブ)[注 2]が前年6月に知人の女性2人に対し暴力をふるっていたことが明らかになった。美術家の女性を平手打ちすると、居合わせた旧額田町の主婦が美術家をかばい、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と鈴木を諭した。この言葉にかっとなった鈴木は続いて主婦も殴った[14][15]
9月30日 - 鈴木雅美は民主市民クラブを離脱し無所属となる。民主市民クラブは2人会派だったため、残る中根薫も無所属となった[9]
2008年
10月5日 - 岡崎市議会議員選挙実施。投票率59.04%。額田町との合併後、最初に行われた市議選。
2011年
1月17日 - 山本雅宏(自民清風会)、園山康男(自民清風会)が愛知県知事選挙の動向を見据え会派を離脱。
2月6日 - 愛知県知事選挙実施。大村秀章が初当選。自由民主党推薦の重徳和彦は次点で落選。
2月8日 - 山本雅宏、野村康治、柵木誠、園山康男、鈴木雅登(いずれも無所属)の5名の議員は、大村の当選を受け、日本一愛知の会の岡崎支部である「日本一愛知の会 岡崎」を結成[16]
3月28日 - 園山康男(日本一愛知の会 岡崎)が県議選に出馬するため辞職[17][18]
4月10日 - 愛知県議会議員選挙実施。園山康男は日本一愛知の会公認で当選。
2012年
10月12日 - 愛知県議会議員補欠選挙告示。鈴木雅登(日本一愛知の会 岡崎)、梅村順一(自民清風会)は同選挙に立候補したことにより自動失職。
10月21日 - 岡崎市議会議員選挙、岡崎市長選挙ならびに愛知県議会議員補欠選挙実施(下記参照)。市議選の投票率は57.81%。市長選は前県議の内田康宏が園山康男を破り、初当選を果たした[19]
2013年
10月31日 - 小木曽智洋(黎明)が会派を離脱し無所属となる。
2015年
3月2日 - 新海正春(自民清風会)が県議選に出馬するため辞職[20]
4月12日 - 愛知県議会議員選挙実施。新海正春は自民党公認で当選。
2016年
3月18日 - 柴田泉(自民清風会)が死去[21]
3月31日 - 中根武彦(黎明)[注 3]が会派を離脱し無所属となる。これにより会派「黎明」は会派構成の人数要件(3人以上)を満たさなくなり消滅。
4月29日 - 『中日新聞』に、三浦康宏(自民清風会)が横山幽風(無所属)と推測される人物に対し性的関係を求めるなどセクハラ行為を繰り返していたとする記事が掲載される[25][注 4]
5月24日 - 『中日新聞』に「岡崎市議会においてセクハラ行為は公然化していた」とする記事が掲載される。横山の証言によれば、三浦は電話や口頭で性的関係を迫る発言を繰り返し、3月15日の電話では「年4回の関係を持ちたい」「3月に4回中の1回で、視察の4日間のうちに1回で、選挙終わってから2回かな」と述べたという。横山が拒否すると「意外に視察中が一番安全だと思うよ」「朝を一緒にいたいよ」と答えた[27]
5月28日 - 『中日新聞』に、横山幽風が視察先で田口正夫(自民清風会)からセクハラ行為を受けていたとする記事が掲載される。田口は2014年1月27日、委員会視察の一日目を終えてホテルに宿泊。横山ら同僚議員4人とホテル外の飲食店2軒をはしごし、飲酒した。さらに同僚らとホテルのバーで再び飲酒するが、その後田口は横山のあとをつけ、横山の部屋に無理やり入ったという[29][30]
5月30日 - 三浦は記者会見を開き、「いろいろ相談を持ちかけられ、私は相談に乗っていた立場だ。セクハラと評価される言動はしていない」と身の潔白を主張するが、同日付で自民清風会を離脱した。横山は三浦の発言に対し「勝手に議員控室に入ってきて、性的関係を持つよう迫られたこともある。否定するとは許せない」と憤慨した[31]
5月30日 - 「全国フェミニスト議員連盟」が蜂須賀喜久好議長宛てに抗議文を提出[32]
5月31日 - 田口は記者会見を開き、都内のホテルで深夜に横山の部屋に入ったことは認めたが、横山が主張するセクハラ行為については否定した[30]
6月3日 - 横山は記者会見を開き、「三浦市議には何度も性交渉を要求され、怖かった」「嘘は言っていない。三浦市議からの電話は録音してある」と主張[33]
6月19日 - 「女性を議会に!ネットワーク」(代表・白井えり子日進市議)が蜂須賀議長宛に抗議文を提出[34]
6月20日 - 「女性首長を実現する会 あいち」が蜂須賀議長宛に抗議文を提出[34]
6月28日 - 三浦康宏と田口正夫は、上記記事につき名誉毀損に当たるとして中日新聞社と執筆した記者らを相手取り、それぞれ1,100万円の損害賠償を求める訴訟を起こした[35]。三浦は横山も被告に加えている[36][37]。請求額はのちに三浦が1,000万円、田口が3,300万円に変わった[38]
7月11日 - 市議会は中日新聞社に対し訂正記事の掲載を求める文書を送付[39]
9月20日 - 市議会は中日新聞に掲載された7件の記事について、日本報道検証機構に誤報として通報した[注 5]
10月16日 - 岡崎市議会議員選挙実施(下記参照)。投票率54.70%。
2017年
5月1日 - 前年に迎えた市制施行100周年を記念し、『岡崎市議会のあゆみ 100周年記念誌』を500冊作成した。A4判322ページ。価格は一冊5,000円[41]
10月31日 - 蜂須賀喜久好(自民清風会)が会派を離脱し無所属となる[42]
11月15日 - 臨時会実施。10月31日に退会届を出していた前副議長の山崎泰信は自民清風会に戻らず無所属のままとなった[注 6]
2018年
10月22日 - 野々山雄一郎(無所属)が自民清風会に加入[45]
2019年
1月15日 - 三浦康宏と田口正夫が中日新聞社と執筆記者に損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁はいずれの請求も棄却した。三浦は横山幽風に行った行為はセクハラに当たらないと主張して1,000万円を請求し、田口はホテルの一件は事実ではないと訴え3,300万円を請求したが、前田郁勝裁判長は報道について「内容は真実と認められる」と述べ二人の主張を斥けた[38]
3月6日 - 政治倫理委員会(委員長・太田俊昭議長)が非公開で開かれ、同委員会は三浦康宏に辞職勧告を通知した。三浦は2016年春の時点で横山幽風が主張するような発言はしていないと市議会に説明したが、その後の損害賠償訴訟では不適切な発言を認める証言をし、前述のとおり中日新聞社に敗訴した。このため委員会は三浦の言動に著しい齟齬があると認定した。また、三浦が出席を求められた2月の2回の委員会を、正当な理由なく欠席したことも条例違反だとして議長厳重注意とした[46][47][48]
3月22日 - 市議会は三浦康宏に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決した[49]。議案を提出した山崎憲伸(自民清風会)は「三浦は裁判の中で、性的関係を求めたことを認めた。不適切な行為・発言を繰り返し、市民と市議会に事実と異なる説明を行ってきた。容認看過できるものではない」と提案理由を説明。それに対し、裁判控訴中の三浦は「齟齬があるという判断は決めつけ」「2016年の市議選で当選したという民意を蔑(ないがし)ろにしている」と反論した[50][51][37][52]
3月27日 - 木全昭子が県議選に立候補するため辞職。これにより日本共産党岡崎市議団は、会派構成の人数要件(3人以上)を満たさなくなり、所属する鈴木雅子と新免悠香は無所属となった。
7月26日 - 原田範次(民政クラブ)が会派を離脱し無所属となる。
8月5日 - 山崎泰信(無所属)、蜂須賀喜久好(無所属)、原田範次(無所属)が新会派「創政会」を結成した。
9月30日 - 市議会は三浦康宏に対する2度目の辞職勧告決議案を全会一致で可決した[53]。三浦は辞職を否定し「大変遺憾。来年の市議選で民意を問いたい」と述べた[54]
2020年
1月30日 - 三浦康宏と田口正夫が中日新聞社と執筆記者に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁判所(池上政幸裁判長)は請求を棄却した高裁の判決を支持し、三浦と田口の上告を受理しない決定をした[55]
2月27日 - 市議会は三浦康宏に対する3度目の辞職勧告決議案を全会一致で可決した[56]。三浦は辞職を否定し「一方的で到底納得できない」と述べた[57]
5月18日 - 創政会は「自民創政会」に会派名を変更した。
6月23日 - チャレンジ岡崎・無所属の会は、江村力が離脱しことに伴い、「チャレンジ岡崎・黎明の会」に会派名を変更した。
10月18日 - 岡崎市議会議員選挙実施(下記参照)。投票率57.24%。
12月18日 - 前田麗子(無所属)が自民清風会に加入。

選挙[編集]

2020年岡崎市議会議員選挙[編集]

2020年10月18日執行 当日有権者数:307,734人 最終投票率:57.24% 定数:37人 立候補者数:50人

セクハラと議会に対する虚偽説明により3度にわたり辞職勧告決議を受けた三浦康宏は次々点で落選。同じくセクハラで物議を醸した元職の田口正夫は引退した神谷寿広の地盤を取り込み、得票数18位で返り咲いた[58]

衆議院議員重徳和彦が率いる地域政党「チャレンジ岡崎」は、前回選直後に脱会し自民清風会に入った野々山雄一郎に一矢を報いるべく、野々山と同じ井田学区(岡崎市立井田小学校の校区)の近藤敏浩を敢えて擁立[59][60]。近藤は定数37人中37位で当選し、本宿学区(岡崎市立本宿小学校の校区)が推した新人の冨田武司は次点で落選した。この年の市議選は自民系候補者の退潮がつぶさに現れる結果となった[58]

順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
1 井町圭孝 44 無所属 5,475
2 原紀彦 43 無所属 5,432
3 中根善明 39 日本共産党 5,392.633
4 佐藤哲朗 51 無所属 5,123
5 土谷直樹 51 公明党 5,001
6 鈴木雅子 59 日本共産党 4,856.257
7 柴田敏光 58 立憲民主党 4,752
8 鈴木英樹 58 無所属 4,732.071
9 広重敦 58 無所属 4,673.125
10 磯部亮次 57 無所属 4,584
11 青山晃子 40 無所属 4,555
12 原田範次 71 無所属 4,496
13 加藤学 64 立憲民主党 4,447.484
14 野島さつき 59 公明党 4,293
15 畑尻宣長 51 公明党 4,160
16 柳賢一 40 無所属 4,096
17 小田高之 36 無所属 4,087
18 田口正夫 66 無所属 3,939
19 野々山雄一郎 50 無所属 3,933
20 大原昌幸 48 無所属 3,925
21 三塩菜摘 27 無所属 3,918
22 蜂須賀喜久好 68 無所属 3,849
23 杉山智騎 43 無所属 3,718
24 野本篤 44 無所属 3,632.874
25 加藤嘉哉 50 無所属 3,552.381
順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
26 小木曽智洋 58 無所属 3,471.539
27 酒井正一 55 無所属 3,400
28 杉浦久直 44 無所属 3,398.206
29 加藤義幸 62 無所属 3,352.134
30 中根武彦 62 無所属 3,342.366
31 井村伸幸 55 無所属 3,276
32 三宅健司 54 無所属 3,269
33 簗瀬太 58 無所属 3,210
34 荻野秀範 66 無所属 3,197
35 前田麗子 47 無所属 3,173
36 鈴木静男 55 無所属 3,125.671
37 近藤敏浩 52 無所属 2,968.460
38 冨田武司 62 無所属 2,880
39 三浦康宏 47 無所属 2,820
40 山崎泰信 63 無所属 2,778
41 柵木誠 76 無所属 2,401
42 畑山浩一 50 NHKから国民を守る党 2,095
43 都築徳浩 56 無所属 1,949
44 丹山命 45 無所属 1,517
45 横山浩一 62 岡崎ひまわりの党 1,179
46 小早川智 41 無所属 1,008
47 竹田雅彦 57 無所属 00879
48 杉浦太康 51 無所属 00777.793
49 上野寛二 80 無所属 00711
50 林敏明 48 無所属 00589

2016年岡崎市議会議員選挙[編集]

2016年10月16日執行 当日有権者数:304,727人 最終投票率:54.70% 定数:37人 立候補者数:56人[24]

三浦康宏と田口正夫からセクハラを受けたと主張する横山幽風(横山一美)は、現職の立候補者中、最下位で落選した。三浦は定数37人中37位でかろうじて当選し、田口はその三浦に2票差で落選した[61]

衆議院議員重徳和彦が2016年2月に結成した地域政党「チャレンジ岡崎」は、いずれも30~40代の新人男性を4名擁立[62][63]。そのうち小田高之、野々山雄一郎、杉山智騎が当選した。

野々山は当選数日後、チャレンジ岡崎の会派への入会を拒否する発言を行った。井田学区から立候補した現職の吉口二郎、新人の柏原文男、野々山のうち当選したのが野々山だけだったため、保守系の議員を欲する地元の思惑と重なり、野々山は重徳や支援者に「1年待って欲しい」と伝えた。結局、選挙から2年後の2018年10月22日、自民清風会に合流した[45]。「チャレンジ岡崎」代表の重徳は同日、「いまだに支持者への説明が全くないまま別の会派に入るのは政治家として筋が通らず、有権者への裏切り行為にほかならない」と批判した[45][64]

順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
1 井町圭孝 40 無所属 5,057
2 磯部亮次 53 無所属 4,947
3 柴田敏光 54 民進党 4,891.042
4 原田範次 67 無所属 4,883
5 鈴木静男 51 無所属 4,831.400
6 小田高之 32 無所属 4,776
7 太田俊昭 63 無所属 4,743
8 鈴木英樹 54 無所属 4,697.167
9 野々山雄一郎 46 無所属 4,377
10 加藤嘉哉 46 無所属 4,068.980
11 加藤学 60 民進党 3,970.804
12 畔柳敏彦 61 公明党 3,850
13 杉山智騎 39 無所属 3,817
14 野島さつき 55 公明党 3,723
15 鈴木雅子 55 日本共産党 3,699.432
16 内田実 67 無所属 3,662
17 木全昭子 67 日本共産党 3,596
18 畑尻宣長 47 公明党 3,533
19 荻野秀範 62 無所属 3,510
20 杉浦久直 40 無所属 3,469.880
21 加藤義幸 58 無所属 3,442.213
22 新免悠香 32 日本共産党 3,365
23 神谷寿広 66 無所属 3,331.062
24 山崎泰信 59 無所属 3,282.025
25 井出瀬絹子 64 公明党 3,183
26 野本篤 40 無所属 3,179.745
27 井村伸幸 51 無所属 3,108
28 簗瀬太 54 無所属 3,048
順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
29 蜂須賀喜久好 64 無所属 3,009
30 中根武彦 58 無所属 2,979
31 大原昌幸 44 無所属 2,976
32 三宅健司 50 無所属 2,940
33 小木曽智洋 54 無所属 2,936.937
34 江村力 70 無所属 2,914
35 山崎憲伸 60 無所属 2,851.974
36 柵木誠 72 無所属 2,691.882
37 三浦康宏 43 無所属 2,587
38 田口正夫 62 無所属 2,585
39 小松賢司 67 無所属 2,531
40 柳賢一 36 無所属 2,381
41 吉口二郎 59 無所属 2,227
42 名和史朗 37 無所属 2,161
43 川上守 66 無所属 1,836
44 天野淳二 36 無所属 1,812
45 冨田武司 58 無所属 1,787
46 横山幽風(横山一美) 44 無所属 1,626
47 柏原文男 60 無所属 1,345
48 吉田あたろう(吉田篤史) 46 無所属 1,084.254
49 柴田由美子 55 幸福実現党 1,029.957
50 池ノ谷芳男 50 無所属 00942
51 佐藤憲弘 75 無所属 00902
52 野口英美子 63 無所属 00722
53 新美貴大 41 無所属 00599
54 杉浦一樹 30 無所属 00494.119
55 滝沢のぼる(滝澤和久) 58 無所属 00486
56 藤江誠 64 無所属 00360.117

2012年岡崎市議会議員選挙[編集]

2012年10月21日執行 当日有権者数:291,200人 最終投票率:57.81% 定数:37人 立候補者数:45人

この選挙より定数は「40」から「37」となった。日本一愛知の会は新人2名を擁立し、そのうち横山幽風が当選した[26]

順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
1 鈴木英樹 50 無所属 6,233.152
2 太田俊昭 59 無所属 5,586
3 新海正春 61 無所属 5,126
4 原田範次 63 無所属 5,102
5 鈴木静男 47 無所属 5,037.790
6 竹下寅生 59 無所属 4,895
7 加藤学 56 民主党 4,640.212
8 井町圭孝 36 無所属 4,639
9 内田実 63 無所属 4,567
10 簗瀬太 50 無所属 4,495
11 村越恵子 59 公明党 4,272
12 畔柳敏彦 57 公明党 4,189
13 神谷寿広 62 無所属 4,158.523
14 鈴木雅子 52 日本共産党 3,931.341
15 大原昌幸 40 無所属 3,920
16 木全昭子 63 日本共産党 3,916
17 井出瀬絹子 60 公明党 3,831
18 柴田泉 65 無所属 3,787.023
19 小木曽智洋 50 無所属 3,786.476
20 柴田敏光 50 民主党 3,774.976
21 畑尻宣長 43 公明党 3,749
22 加藤義幸 54 無所属 3,659.787
23 三浦康宏 39 無所属 3,650
順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
24 井村伸幸 47 無所属 3,637
25 野村康治 71 無所属 3,623
26 田口正夫 58 無所属 3,621
27 山崎憲伸 56 無所属 3,580.193
28 三宅健司 46 無所属 3,576
29 蜂須賀喜久好 60 無所属 3,461
30 吉口二郎 55 無所属 3,458
31 山崎泰信 55 無所属 3,410.806
32 杉浦久直 36 無所属 3,200
33 中根武彦 54 無所属 3,117
34 柵木誠 68 無所属 3,064
35 小野政明 62 無所属 3,045
36 横山幽風 40 日本一愛知の会 2,641
37 川上守 62 無所属 2,367
38 鈴木一夫 63 無所属 2,184.714
39 犬塚義彦 55 無所属 2,116
40 渡辺敏郎 55 無所属 1,866
41 若山晴史 64 日本共産党 1,824
42 鶴森眞正 56 日本一愛知の会 1,792
43 本多秀行 45 無所属 1,777
44 佐藤憲弘 71 無所属 1,534
45 井坂定男 63 無所属 1,334

2008年岡崎市議会議員選挙[編集]

2008年10月5日執行 当日有権者数:285,897人 最終投票率:59.04% 定数:40人 立候補者数:49人

順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
1 内藤誠 57 無所属 5,687.092
2 太田俊昭 55 無所属 5,231
3 清水克美 61 無所属 4,963
4 柴田敏光 46 民主党 4,936.032
5 原田範次 59 無所属 4,903
6 梅村順一 50 無所属 4,573
7 新海正春 57 無所属 4,567
8 中根勝美 68 無所属 4,527.861
9 園山康男 43 無所属 4,367
10 畔柳敏彦 53 公明党 4,364
11 神谷寿広 58 無所属 4,200
12 中根薫 73 民主党 4,171.138
13 野沢幸治 61 無所属 4,086.094
14 井出瀬絹子 56 公明党 3,906
15 鈴木雅子 47 日本共産党 3,872.860
16 山本雅宏 55 無所属 3,867
17 坂井一志 59 無所属 3,807
18 田口正夫 54 無所属 3,793
19 加藤義幸 50 無所属 3,687.543
20 加藤学 52 無所属 3,657.456
21 米村賢一 63 無所属 3,652
22 永田寛 70 無所属 3,640
23 村越恵子 55 公明党 3,637
24 山崎泰信 51 無所属 3,597.735
25 柴田泉 61 無所属 3,431.967
順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
26 大原昌幸 36 無所属 3,364
27 鈴木雅登 38 無所属 3,358.684
28 山崎憲伸 52 無所属 3,346.264
29 竹下寅生 55 無所属 3,303
30 三宅健司 42 無所属 3,281
31 蜂須賀喜久好 56 無所属 3,183
32 近藤隆志 69 無所属 3,133
33 安形光征 68 無所属 3,129
34 簗瀬太 46 無所属 3,033
35 木全昭子 59 日本共産党 3,010
36 稲垣良美 62 無所属 2,924
37 野村康治 67 無所属 2,899.905
38 吉口二郎 51 無所属 2,861
39 小野政明 58 無所属 2,486
40 柵木誠 64 無所属 2,467.907
41 川上守 58 無所属 2,410
42 柳田孝二 53 日本共産党 2,373
43 三浦康宏 35 無所属 1,990
44 犬塚義彦 51 無所属 1,911
45 沢哲夫 48 無所属 1,649
46 鈴木涼太 41 無所属 1,510.455
47 井坂定男 59 民主党 1,271
48 小島資行 66 無所属 00926
49 高村達也 61 無所属 00892

出身者[編集]

岡崎市長
国会議員
その他

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 民政クラブの所属議員9名はいずれも西三河地域の企業・団体の労働組合を支持母体としている。各議員の党籍は次のとおり。加藤学(岡崎市役所自治労)と柴田敏光(名古屋鉄道私鉄総連)は立憲民主党[2][3]。原紀彦(トヨタ自動車)、三宅健司(中部電力)、井町圭孝(東レ)、鈴木英樹(デンソー)、加藤嘉哉(フタバ産業)、井村伸幸(ジェイテクト)、佐藤哲朗(三菱自動車工業)は無所属。
  2. ^ 鈴木雅美はタウン誌『リバーシブル』の創立者[10]。1990年2月の衆院選杉浦正健の陣営が選挙違反事件を起こし、17人の市議が辞職[11][12]。これに伴って11月14日に行われた補欠選挙に立候補し初当選した。初当選時から自民系の多数会派に所属していたが、3選後、中根薫と新進党系の会派「新進市民共同クラブ」を結成した[13]。新進党が解党すると会派名を「民主市民クラブ」に変更した。暴力事件が影響し、2000年と2004年の市議選ではどちらも落選した。
  3. ^ 2011年暮れ、民主党市議の中根薫は同じ町内の中根武彦を後継者に定め[22][23]、中根武彦は2012年の市議選で初当選した。中根武彦は自営業者だったため、労働組合を支持母体とする議員の会派「ゆうあい21」(現・民政クラブ)には入らず、柵木誠、小木曽智洋、横山幽風らと新会派「黎明」を結成した。中根は2016年の市議選に再選後、自民清風会に入会した。同年の市議選で中根薫・中根康浩父子に擁立された助教の名和史朗は得票数2100票余りで落選した[24]
  4. ^ 横山幽風は本名横山一美といい、「幽風」の名で書道をたしなんでいた。市内宮石町に住む一介の主婦であったが腕を買われ、日本一愛知の会によって2012年の市議選で擁立された[26]。横山は同僚議員のみならず、官吏、報道人らに色仕掛けを試みた。三浦とは初当選の年から交流があり、三浦からの業務連絡の電話やメールは次第に「また電話するよ」「会いたい」という内容に変わっていったという。横山も三浦も互いに未成年の子供を抱えていたが、結局は情交を結んだ[27]。落選後は西尾市米津町に逃れ、横山一美の名で政治活動を再開した[28]
  5. ^ 岡崎市議会は日本報道検証機構への通報の中で次のように述べている。「『セクハラ行為は公然化していた。』と断定的に記載されたが、中日新聞に対する訂正依頼で指摘したにもかかわらず、口頭報告、文書回答においてもその根拠は示されず、事実に基づいた報道をしたとはいえない。この記事をもとに、全国フェミニスト議員連盟が『セクハラ行為は公然化』してきたとする報道をもとに抗議文を寄せることとなり、岡崎市は全国組織から社会的制裁を受けることとなり、その名誉は大きく失墜した」[40]
  6. ^ 蜂須賀喜久好と山崎泰信は2012年の岡崎市長選挙で造反。自民党推薦の内田康宏ではなく、対立候補の日本一愛知の会所属の園山康男を公然と支持した[43]。それによる他の自民党市議との溝は5年を経過しても容易には消えず、2017年10月総選挙の青山周平落選を契機としてそろって自民清風会を退会した[44]。園山は2018年10月、自民党に復党した。

出典[編集]

  1. ^ 市町村選挙情報(平成31年度)”. 愛知県庁. 2019年6月30日閲覧。
  2. ^ 加藤学 - 立憲民主党
  3. ^ 柴田敏光 - 立憲民主党
  4. ^ 議員名簿(会派別)”. 岡崎市議会 (2020年12月18日). 2020年12月20日閲覧。
  5. ^ 議員報酬/政務活動費”. 岡崎市議会 (2017年8月4日). 2019年1月26日閲覧。
  6. ^ 岡崎市議会 平成11年9月 議会運営委員会 09月17日-01号”. 岡崎市会議録検索システム. 2020年7月23日閲覧。
  7. ^ 『中日新聞』1999年8月14日付朝刊、25面、「岡崎市議“場外キック” 旅館で口論、議長大けが」。
  8. ^ 岡崎市議会 平成11年9月 定例会 09月30日-19号”. 岡崎市会議録検索システム. 2020年7月23日閲覧。
  9. ^ a b c 『岡崎市議会史 下巻』岡崎市議会史編纂委員会、1992年10月22日、214頁。
  10. ^ 東海愛知新聞』1980年3月23日、2面、 「岡崎を『面白い街』に タウン誌リバーシブル 喫茶店経営者らが創刊」。
  11. ^ 『中日新聞』1990年2月27日付朝刊、11版、31面、「杉浦氏派違反の後援会事務局長 強引に金権指揮 怖さ知らず〝実弾攻勢〟 63年の市長選で選対幹部が分裂 初めて表舞台に」。
  12. ^ 『岡崎市議会のあゆみ 100周年記念誌』 岡崎市議会、2017年3月、209頁。
  13. ^ 『岡崎市議会のあゆみ 100周年記念誌』 岡崎市議会、2017年3月、213頁。
  14. ^ 『中日新聞』1999年9月30日付朝刊、西三河版、20面、「岡崎市議暴行事件 またか、市民にやりきれなさ 民主市民ク 会派離脱認める 議長への暴行では先頭に立ち追求 オンブズマンも戸惑い」。
  15. ^ 『中日新聞』1999年10月9日付朝刊、県内版、22面、「議員の暴行事件で倫理委の結論出ず 岡崎市議会」。
  16. ^ “市議5人、新会派結成「日本一愛知の会 岡崎」”. 東海愛知新聞. (2011年2月9日). http://www.fmokazaki.jp/tokai/110209.html 2014年3月29日閲覧。 
  17. ^ 岡崎市議会 平成23年6月 定例会 06月01日-08号”. 岡崎市会議録検索システム. 2020年7月23日閲覧。
  18. ^ 『中日新聞』2011年2月15日付朝刊、豊田版、18面、「岡崎市議の園山氏 『愛知の会』公認に 県議選」。
  19. ^ 中日新聞』2012年10月22日付朝刊、三河C版、18面、「岡崎市長選 『公約一つ一つ実現』 内田さん新市政へ抱負」。
  20. ^ 岡崎市議会 平成27年3月 定例会 03月02日-01号”. 岡崎市会議録検索システム. 2020年7月23日閲覧。
  21. ^ 岡崎市議会 平成28年3月 定例会 03月24日-05号”. 岡崎市会議録検索システム. 2020年7月23日閲覧。
  22. ^ 岡崎市議会 平成24年9月 定例会 09月04日-16号”. 岡崎市会議録検索システム. 2020年7月23日閲覧。
  23. ^ 中根たけひこ後援会(平成27年分~平成29年分 追加分) (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2019年2月25日). 2019年10月13日閲覧。
  24. ^ a b 平成28年10月16日執行 岡崎市長選挙及び岡崎市議会議員一般選挙
  25. ^ 『中日新聞』2016年4月29日付朝刊、愛知総合三河、27面、「岡崎市議セクハラ 政倫委員会の開催検討も」。
  26. ^ a b 岡崎の選挙記録 - 岡崎市議会議員選挙 (PDF)”. 岡崎市役所. 2018年4月8日閲覧。
  27. ^ a b 帯田祥尚「被害女性は同僚議員 セクハラ岡崎市議 研修先で関係迫る」 『中日新聞』2016年5月24日付朝刊、愛知総合三河、19面。
  28. ^ 政治資金収支報告書 横山かずみ後援会(令和元年分 定期公表) (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2020年11月27日). 2020年12月8日閲覧。
  29. ^ 帯田祥尚「セクハラ 別議員からも 岡崎市議会2年前、あいまい処理」 『中日新聞』2016年5月28日付朝刊、愛知総合三河、25面。
  30. ^ a b 帯田祥尚「女性の部屋入室認める 岡崎 田口市議『抱きついてない』」 『中日新聞』2016年6月1日付朝刊、愛知総合三河、19面。
  31. ^ 帯田祥尚「セクハラ『言動ない』 岡崎・三浦市議が会見」 『中日新聞』2016年5月31日付朝刊、愛知総合三河、19面。
  32. ^ 帯田祥尚「全国フェミニスト議員連盟 岡崎市議会に抗議文」 『中日新聞』2016年6月2日付朝刊、県内版、24面。
  33. ^ “「セクハラ被害は事実」愛知・岡崎の女性市議会見”. 産経新聞. (2016年6月4日). http://www.sankei.com/west/news/160604/wst1606040010-n1.html 2017年7月14日閲覧。 
  34. ^ a b 帯田祥尚「6団体から抗議文 セクハラ問題 岡崎市議会に」 『中日新聞』2016年6月21日付朝刊、県内版、18面。
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  36. ^ “セクハラ報道 事実に反する…岡崎市議2人が中日新聞提訴”. 毎日新聞. (2016年6月28日). http://mainichi.jp/articles/20160629/k00/00m/040/089000c 2016年12月11日閲覧。 
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  38. ^ a b 『中日新聞』2019年1月16日付朝刊、11版、25面、「岡崎2市議報道で本社への請求棄却 名地裁、セクハラ巡り」。
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  40. ^ 報道機関発表資料 2016年09月20日 中日新聞の記事を誤報として(一社)日本報道検証機構に通報しました。岡崎市議会
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  43. ^ 本井宏人「岡崎トリプル選 市長選、混沌 両陣営に心配の種」 『朝日新聞』2012年10月9日付朝刊、三河13版、23面。
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  46. ^ 『中日新聞』2019年3月7日付朝刊、県内版、18面、「岡崎市議会政倫委が三浦議員に辞職勧告 議会と裁判で発言に齟齬」。
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  55. ^ 『中日新聞』2020年2月1日付朝刊、11版、29面、「岡崎市議セクハラ 最高裁上告不受理 本紙報道巡り判決確定」。
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  58. ^ a b “岡崎市議選(2020年10月18日)”. 中日新聞. (2020年10月20日). https://www.chunichi.co.jp/article/140141 2020年10月20日閲覧。 
  59. ^ 岡崎市議会議員一般選挙 立候補届出者一覧表 令和2年10月18日執行 (PDF)”. 岡崎市選挙管理委員会 (2020年10月11日). 2020年10月27日閲覧。
  60. ^ 岡崎市議会議員一般選挙 選挙公報 令和2年10月18日執行 (PDF)”. 岡崎市選挙管理委員会 (2020年10月11日). 2020年10月27日閲覧。
  61. ^ 『中日新聞』2016年10月18日付朝刊、西三河版、16面、「岡崎市議選当選者(定数三七)」。
  62. ^ 『中日新聞』2016年2月19日付朝刊、愛知総合西三河、19面、「重徳氏 地域政党『チャレンジ岡崎』発足へ」。
  63. ^ 朝日新聞』2016年10月4日付朝刊、愛知三河、25面、「岡崎市議選 衆院選に影響? 37議席に55人立候補予定」。
  64. ^ チャレンジ岡崎(平成29年分 定期分) (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2018年11月28日). 2018年12月16日閲覧。

関連項目[編集]