岡本常彦

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岡本 常彦(おかもと つねひこ、生没年不詳)は江戸時代末期から明治時代にかけての岡山浮世絵師四条派画家

来歴[編集]

岡本豊彦の門人で甥。文化13年(1816年)2月5日生まれ。岡本氏、字は確乎。通称は典馬。一説に岡本豊彦の弟。岡本助之丞の子ともいわれる。常彦、菱邦と号した。岡山に住むかといわれ、幕末から明治期に作画している。明治24年(1891年)11月23日没。

作品[編集]

  • 「岡山城内博覧会図」 大判錦絵5枚続 明治12年 岡山浜田町武内蔵版
  • 「東游紀行画稿」 肉筆画 岡山正宗文庫蔵

参考文献[編集]