岡田保典

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岡田 保典(おかだ やすのり、1949年 - )は、日本の医学研究者(病理学)。血液型O型

学位は医学博士(金沢大学・1978年)。博士論文の題は、「マウス滑液膜の発育と超微構造」。[1]

略歴[編集]

  • 1974年 金沢大学医学部卒業[2]
  • 1978年 金沢大学大学院医学研究科修了[2]
  • 1978年 金沢大学医学部病理学第一講座 助手[3]
  • 1979年 金沢大学医学部病理学第一講座 講師[3]
  • 1983年 金沢大学医療技術短期大学部 助教授[2]
    • 内 1984年4月-1986年3月 米国ニュージャージー医科歯科大学(Rutgers Med. School)NIH奨励研究員兼客員助教授 留学[2]
  • 1994年 金沢大学がん研究所 教授[2]
  • 1997年 慶應義塾大学医学部病理学教室 教授[2]
  • 2013年 順天堂大学大学院医学研究科 客員教授[3]

受賞歴[編集]

  • 1992年 日本結合組織学会賞(大高賞)[2]
  • 1993年 とやま賞[2]
  • 1993年 日本リウマチ学会賞[2]
  • 1998年 ノバルティス・リウマチ賞[2][4]
  • 2003年 井上春成賞[2]
  • 2010年 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)[3]
  • 2014年 慶應義塾大学 義塾賞[3]
  • 2016年 日本結合組織学会学術賞[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 博士論文書誌データベース
  2. ^ a b c d e f g h i j k 慶應義塾大学グローバルCOEプログラム:事業推進担当者一覧:岡田保典”. 慶應義塾大学. 2009年12月2日閲覧。
  3. ^ a b c d e f 順天堂大学研究者情報データベース”. 2018年6月9日閲覧。
  4. ^ 平成18年度「ノバルティス・リウマチ医学賞」”. 日本リウマチ財団 (2006年4月21日). 2009年12月2日閲覧。

関連項目[編集]