岩崎栄 (医学者)

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岩崎栄(いわさき さかい、1933年1月30日- )は、日本の医学者、日本医科大学名誉教授。

佐賀市出身。1957年長崎大学医学部卒。67年医学博士。長崎大学助教授、国立大村病院。国立長崎中央病院、1983年長崎県立成人病センター多良見病院院長、1984年厚生省病院管理研究所医療管理部長、日本医科大学教授、97年日本病院管理学会理事長[1]、2004年日本医科大定年、名誉教授、日本医療機能評価機構理事。

著書[編集]

  • 『地域医療の基本的視座 実践・教育・研究の総合を求めて』ベクトル・コア 1990

共編著[編集]

  • 『呼吸器病ケーススタディ 56例のPO研修』岡安大仁共編 医学書院 1979
  • 『PO診断ガイダンス 問題志向型診療の考え方と進め方』高久史麿共編集 メヂカルフレンド社 1982
  • 『診療情報の管理』編 医学書院 1988
  • 『医療改革』広井良典共編 日本評論社 からだの科学臨時増刊 1997
  • 『人間医療学』高柳和江共編 南山堂 1997
  • 『医を測る 医療サービスの品質管理とは何か』編 厚生科学研究所 1998

翻訳[編集]

  • 『老人ケアの実際』監訳 メヂカルフレンド社 1984

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年