岩津町 (岡崎市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 愛知県 > 岡崎市 > 岩津地区 > 岩津町
岩津町
—  町名  —
いわづちょう
信光明寺
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
地区 岩津地区
人口 (2018年11月1日)
 - 計 3,558人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 444-2144
市外局番 0564
ナンバープレート 岡崎

岩津町(いわづちょう)は、愛知県岡崎市岩津地区の町名郵便番号は444-2144[1]

地理[編集]

岡崎市の北部に位置する。かつては町内に名鉄挙母線が通っていた。

学区[編集]

河川[編集]

丁目[編集]

  • 1丁目
  • 2丁目

小字[編集]

  • 字市場(いちば)
  • 字於御所(おごそ)
  • 字川畔(かわぐろ)
  • 字生平(きひら)
  • 字車塚(くるまづか)
  • 字申堂(さるどう)
  • 字新城(しんしろ)
  • 字檀ノ上(だんのうえ)
  • 字西坂(にしざか)
  • 字東山(ひがしやま)

歴史[編集]

いわづむら
岩津村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
岩津村八ツ木村西阿知和村
東阿知和村西蔵前村東蔵前村
真福寺村丹坂村恵田村
駒立村岩津村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
隣接自治体 額田郡
仁木村八ツ木村、真福寺村、東蔵前村、西蔵前村
碧海郡
畝部村
岩津村役場
所在地 愛知県額田郡岩津村
 表示 ウィキプロジェクト

額田郡岩津村を前身とする。岩津の地名は室町時代から確認でき、かつては「巖津」、「岩戸」などの表記も見られた[4]

中世、松平氏2代の松平泰親がこの地を本拠地として岩津城を築いた。これにより岩津松平家が成立したが、のちに絶え、松平信孝により押領された。

江戸時代には岡崎藩領、信光明寺領、妙心寺領及び西林院領であった。

沿革[編集]

  • 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行に伴い、岩津村が八ツ木村・西阿知和村・東阿知和村・真福寺村・西蔵前村・東蔵前村・丹坂村・恵田村・駒立村と合併し、岩津村大字岩津となる[5]
  • 1928年(昭和3年)5月1日 - 町制施行に伴い、岩津町大字岩津となる[5]
  • 1955年(昭和30年)2月1日 - 岡崎市へ編入し、同市岩津町となる[6]
  • 1989年(平成元年)4月20日 - 東蔵前町との間で境界を変更し、1〜2丁目を設置[6]

史跡[編集]

  • 岩津古墳群(第1号墳 - 第6号墳)
  • 森東古墳
  • 東山第1号墳
  • 東山第2号墳
  • 東山第3号墳
  • 天神山第1号墳
  • 天神山第2号墳
  • 天神山第3号墳
  • 天神山第4号墳
  • 天神山第5号墳
  • 天神山第6号墳
  • 天神山第7号墳
  • 天神山第8号墳
  • 車塚第1号墳
  • 車塚第2号墳
  • 車塚第3号墳
  • 鐘鋳畑古墳
  • 於御所遺跡
  • 生平遺跡
  • 車塚遺跡
  • 若一王子神社遺跡
  • 岩津城跡
  • 岩津大膳城跡
  • 岩津新城跡

施設[編集]

岡崎市北部地域福祉センター

教育[編集]

交通[編集]

道路[編集]

バス[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 郵便番号検索 愛知県岡崎市の郵便番号一覧” (日本語). 日本郵便. 2018年9月24日閲覧。
  2. ^ 岡崎市立小学校の通学区域 (PDF)”. 2018年9月24日閲覧。
  3. ^ 岡崎市立中学校の通学区域 (PDF)”. 2018年9月24日閲覧。
  4. ^ 平凡社 1981.
  5. ^ a b 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 654.
  6. ^ a b 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 655.
  7. ^ 「交通量調査位置図」 Archived 2015年4月27日, at the Wayback Machine.岡崎市
  8. ^ 「交通量調査位置図」 Archived 2015年4月27日, at the Wayback Machine.岡崎市

参考資料[編集]

関連項目[編集]