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島田晴香

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しまだ はるか
島田 晴香
Haruka Shimada at Tokyo Auto Salon Singapore.jpg
AKB48時代の島田晴香
東京オートサロン in シンガポール」にて(2013年4月13日
プロフィール
愛称 はるぅ、しまごん、島ちゃん、裏番長、ジャイアン
生年月日 1992年12月16日
現年齢 28歳
出身地 日本の旗 日本静岡県熱海市
血液型 B型
公称サイズ(2017年[1]時点)
身長 162 cm
活動
活動期間 2009年 - 2017年
備考 元AKB48 チームK 副キャプテン
(元9期研究生→チーム4)
主な出演作豆腐プロレス
アイドル: テンプレート - カテゴリ

島田 晴香(しまだ はるか、1992年平成4年〉12月16日 - )は、日本の実業家であり、元アイドルであり、女性アイドルグループ・AKB48チームKの元メンバーである。同チームでは副キャプテンを務めた。静岡県熱海市出身[2]。元フレイヴ エンターテインメント所属。

略歴

2009年

2010年

2011年

  • 6月6日、TOKYO DOME CITY HALLで開催された『「見逃した君たちへ」〜AKB48グループ全公演〜 ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」』公演において、チーム研究生に留め置かれていた他の正規メンバーとともにチーム4を結成することが発表される[4]
  • 10月10日、チーム4 1st Stage「僕の太陽」初日公演において、同チームキャプテン・大場の謹慎期間中はキャプテン代行を務めることが発表される[5]

2012年

  • 1月4日、この日のチーム4公演で謹慎中だった大場美奈が復帰したことでキャプテン代行を終了[6]
  • 3月24日公開の映画『ウルトラマンサーガ』にヒナ役で出演。また、同作がスクリーンデビュー作となった。
  • 3月25日、コンサート『業務連絡。頼むぞ、片山部長! inさいたまスーパーアリーナ』の3日目の公演においてoffice48への移籍打診があったことが発表される[7][8]
  • 5月23日発売のAKB48 26thシングル「真夏のSounds good !」で、初めてシングル表題曲の選抜メンバーに入った。
  • 7月にAKSからoffice48へ正式移籍[注 1]
  • 8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演において、チーム再編に伴うチームKへの異動とチーム4の消滅が発表される[9][10]
  • 11月1日、チームKに異動[11]。チームKウェイティング公演のスターティングメンバーとして新チームでの活動を開始する[12]

2017年

  • 4月18日、動画配信サービスのSHOWROOMにおいて、9月をめどにAKB48からの卒業と芸能界引退を発表した[13]
  • 11月13日、AKB48劇場で卒業公演を行い、AKB48としての活動を終了[14]
  • 12月31日、フレイヴ エンターテインメントを退社、芸能界から引退した[15]

2020年

  • 5月にアイドルタレントのセカンドキャリア支援を目的とする企業「Dct」を起業し、代表取締役社長に就任した[16]

2021年

  • 8月1日、同年7月3日に発生した熱海・伊豆山地区の土石流災害の復興をクラウドファンディングで支援する「熱海市・大雨土砂災害復興支援プロジェクト」を立ち上げ[17]
  • 9月18日、「熱海市・大雨土砂災害復興支援プロジェクト」が支援総額333万1000円で終了[18]。目標額100万円の333%で支援総数は415人[18]

人物

  • 日本大学三島高等学校卒業。
  • 特技は中学校2年生から続けていた[19]テニス。静岡県大会団体3位となった実績もある[20]。『AKB48 ネ申テレビ』の企画で2012年11月から日本テニス協会の女子シングルスランキング入りを目指すこととなった[20]。小・中学校の9年間はバスケットボールの経験もあり、運動神経には自信がある[19]
  • 実家は熱海市内で旅館「立花」を経営している。AKB48卒業後は、自身も家業に携わっている[21]
  • 日本史の人物名など、暗記することが得意[19]
  • 長所は、いつでも元気、負けず嫌い、短所は、怒りっぽい、がんこ[22]
  • 「色々な考えがわかるから」という理由で読書が趣味[19]。その他、アロマオイルや線香集めも趣味[22]
  • 好きなタイプの男性は、スポーツを頑張っている人[22]
  • 好きな食べ物はもんじゃ、嫌いな食べ物はアスパラガス[22]
  • 将来の夢はマルチタレント、目標としていた芸能人はイモトアヤコ[22]
  • 公式ニックネームは「はるぅ」だが、仲間内では主に「島ちゃん」(指原莉乃永尾まりや前田敦子山内鈴蘭[23]や「ジャンボ」[24]、ファンからは主に「しまだ」、またかつて演じた役名から「ウルセーヨ」「ジャイしま」とも呼ばれる。このほか佐藤すみれからは「しまだんご」[25]篠田麻里子からは「しまごん」[26]など、さまざまな愛称がある。
  • 2014年3月19日放送分『ナカイの窓』(日本テレビ)に出演した際、「体重は40kg台」と公称していたが、実際に計測したら衣装込みで57.5kgであったことが判明した[27]。2015年8月13日放送の『僕らが考える夜』(フジテレビ)のテーマがダイエットであったことをきっかけに、「今54kg。誕生日の12月16日までに48kgになる」と宣言[28]。また、それに並行し女性ファッション誌Ray』のダイエット企画も開始し[29]、およそ12kgの減量に成功した[30]
  • 2017年にはドラマ『豆腐プロレス』でのプロレスラー役の役作りのために51キロに増量した[31]
  • タカラトミーアーケードゲームプリティーリズム・ミニスカート』とのコラボレーションのため結成された「ミニスカート」(当時のAKB48研究生から竹内、森、島田が選抜)のメンバー。

AKB48での参加楽曲

シングル選抜楽曲

アルバム選抜楽曲

ここにいたこと』に収録

  • High school days - 「チーム研究生」名義
  • ここにいたこと - 「AKB48+SKE48+SDN48+NMB48」名義

1830m』に収録

  • 直角Sunshine - 「チーム4」名義
  • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」名義

次の足跡』に収録

  • ぽんこつブルース
  • 共犯者 - 「Team K」名義

ここがロドスだ、ここで跳べ!』に収録

  • Conveyor - 「横山Team K」名義

0と1の間』に収録

  • 愛の使者 - 「Team K」名義

その他の参加楽曲

シングル「初恋は実らない」 (おじゃる丸シスターズ名義、2011年5月11日)に収録

  • 初恋は実らない(NHKアニメ「おじゃる丸」第14シリーズ(2011年)のエンディング・テーマ)
  • かたつむり〜おじゃる丸シスターズ・バージョン〜(おぐまなみが歌った第13シリーズエンディング・テーマをカバーしたもの)

劇場公演ユニット曲

研究生「アイドルの夜明け」公演

  • 愛しきナターシャ

研究生「恋愛禁止条例」公演

  • ハート型ウイルス

研究生「シアターの女神」公演

  • 嵐の夜には
  • キャンディー

チームB 5th Stage「シアターの女神」

  • ロマンスかくれんぼ(前座ガール)
  • 嵐の夜には(宮崎美穂のアンダー)
  • キャンディー(河西智美のアンダー)
  • ロッカールームボーイ(北原里英のアンダー)

チームA 6th Stage「目撃者」

  • ミニスカートの妖精(前座ガールズ)
  • 炎上路線(高城亜樹のアンダー)

チームK 6th Stage「RESET」

  • 檸檬の年頃(前座ガールズ)
  • 制服レジスタンス(板野友美のアンダー)

大島優子小野恵令奈菊地あやかの全員曲アンダー

チーム4 1st Stage「僕の太陽」

  • 僕とジュリエットとジェットコースター

大島チームK ウェイティング公演

チームKウェイティング公演II「最終ベルが鳴る」

  • リターンマッチ

チームK 7th Stage「RESET」

  • 明日のためにキスを
  • 奇跡は間に合わない(兒玉遥のユニットアンダー)

田中将大「僕がここにいる理由」公演

チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」

  • ごめんね ジュエル
  • 22人姉妹の歌(峯岸みなみ・高城亜樹→鈴木まりやのユニットアンダー)
  • リターンマッチ(茂木忍のユニットアンダー)

リバイバル公演「僕の太陽」

チーム4 4th Stage「夢を死なせるわけにいかない」

  • 記憶のジレンマ(伊豆田莉奈のアンダー)

出演

テレビドラマ

バラエティ

舞台

ラジオ

映画

イベント

CM

ネット配信

  • マジすか学園5 第9話(2015年、Hulu) - オカミ 役
  • AKB48 Team8!! 2015夏 全国縦断! 島田★中村★中西のTeam88ラッチ!!(2015年11月9日 - 12月25日、LoGiRL
  • スクープ8見! 88ラッTeam 8!!(2015年11月20日 - 12月25日、LoGiRL)

書籍

単行本

  • 選挙ってなんだろう!? 18歳からの政治学入門(高村正彦との共著、2015年11月20日、PHP研究所、ISBN 978-4-569-82785-8)[38]
  • 島田晴香 PHOTO BOOK「そんな生き方」(撮影:鈴木ゴータ、2017年11月10日、竹書房、ISBN 978-4-8019-1270-0)[39]

雑誌連載

  • スマッシュ(日本スポーツ企画出版社) - 「AKB48島田晴香のエースをねらえ!」→「AKB48 島田晴香&佐藤朱のエースをねらえ!」

カレンダー

  • 島田晴香 2012年カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
  • 卓上 島田晴香 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)
  • 卓上 島田晴香 カレンダー2014年(2013年12月6日、ハゴロモ)

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ その後、2013年7月にOffice48の事業子会社であるフレイヴ エンターテインメントへ転籍[要出典]
  2. ^ 出演メンバー:大島涼花・岡田奈々・島田晴香・宮崎美穂
  3. ^ 大場美奈が2011年9月から謹慎に入り降板したことによる後任。仲俣汐里とともに「カケダセ!シスターズ」を称していた。

出典

  1. ^ AKB48グループ『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』講談社〈講談社MOOK〉、2017年5月17日、114頁。
  2. ^ “AKB島田晴香と西野未姫が静岡県名産品アピール”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年2月1日). https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1599437.html 2017年7月26日閲覧。 
  3. ^ お知らせ”. AKB48 Official Blog (2010年12月9日). 2017年10月3日閲覧。
  4. ^ チーム4発足 - AKB48オフィシャルブログ(2011年6月7日)
  5. ^ チーム4 キャプテン代行決定 - AKB48オフィシャルブログ(2011年10月10日)
  6. ^ AKB大場美奈が涙の復帰&キャプテンに - 日刊スポーツ(2012年1月5日)
  7. ^ メンバー15人の移籍先事務所発表”. 日刊スポーツ新聞社 (2012年3月25日). 2012年4月8日閲覧。
  8. ^ AKB横山&SKE松井玲奈ら15人が所属事務所移籍へ”. オリコン (2012年3月26日). 2012年4月8日閲覧。
  9. ^ 組閣後新体制 - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月24日
  10. ^ 東京ドーム公演初日サプライズ!AKB、新チーム体制発表 - スポーツニッポン 2012年8月24日
  11. ^ “AKB48新組閣発足は11月1日、ウェイティング公演も決定”. ナタリー (ナターシャ). (2012年10月8日). http://natalie.mu/music/news/77879 2015年8月30日閲覧。 
  12. ^ AKB48新チームK始動、公演初日にキャプテン大島優子が涙 - ナタリー(2012年11月3日)
  13. ^ “AKB48島田晴香、9月に卒業&芸能界引退へ プロレス転身は否定”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年4月18日). http://www.oricon.co.jp/news/2089397/full/ 2017年4月19日閲覧。 
  14. ^ “AKB島田晴香アイドル完全燃焼「やりきりました」”. 日刊スポーツ. (2017年11月14日). https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711140000022.html 2017年11月19日閲覧。 
  15. ^ 2017年12月31日のツイート
  16. ^ “社長になった元AKB・島田晴香が起業の思いを初告白! アイドルの「セカンドキャリア」に賭ける思い”. AERA. 朝日新聞出版. (2021年8月21日). https://dot.asahi.com/dot/2021082000010.html 2021年8月21日閲覧。 
  17. ^ “元AKBで熱海出身の島田晴香さんが伊豆山土石流災害の復興支援プロジェクト”. 熱海経済新聞. (2021年8月7日). https://atami.keizai.biz/headline/248/ 2021年9月18日閲覧。 
  18. ^ a b “元AKB48島田晴香さん、熱海市支援クラファンが333万1000円で終了 目標額の333%、支援総数415人”. ENCOUNT (株式会社Creative2). (2021年9月18日). https://encount.press/archives/220293/ 2021年9月18日閲覧。 
  19. ^ a b c d AKB48 研究生 島田 晴香 さん TBS『有吉AKB共和国』出演者紹介
  20. ^ a b AKB48島田晴香「ネ申テレビ」でテニス日本ランキング挑戦 最新音楽ニュースナタリー 2012年11月5日付記事
  21. ^ 「文春オンライン」特集班. “「五輪で風化させたくない」熱海土砂災害から1ヶ月 元AKB“旅館若女将”が語る被災地の「深刻な状況」”. 文春オンライン. 2021年8月8日閲覧。
  22. ^ a b c d e FLASH』増刊「まるっとAKB48スペシャル」2011年5月1日号(光文社
  23. ^ 島田晴香 - Google+(2011年12月15日)
  24. ^ 島田晴香 - Google+(2012年2月3日)
  25. ^ 島田晴香 - Google+(2013年4月20日)
  26. ^ 篠田麻里子Twitter公式アカウント(2013年4月22日)
  27. ^ 島田晴香 10キロサバ読み判明 デイリースポーツ 2014年3月19日配信 同日閲覧
  28. ^ “AKB48島田晴香、ダイエット失敗ならグループ卒業へ!? 「誕生日までに48kgにします」”. リアルサウンド. (2015年8月13日). http://realsound.jp/2015/08/post-4231.html 2016年2月18日閲覧。 
  29. ^ “多田愛佳、大家志津香、大場美奈、島田晴香が“本気ダイエット宣言”ファッション誌デビューかけ勝負”. モデルプレス. (2015年9月18日). http://mdpr.jp/news/detail/1523948 2016年2月18日閲覧。 
  30. ^ “AKB48島田晴香、ダイエットで12キロ減=西野未姫「イチゴ狩りで100個食べた」”. 時事ドットコム. (2016年2月1日). http://mdpr.jp/news/detail/1523948 2016年2月18日閲覧。 
  31. ^ “AKB島田晴香、役作りで5キロ増量 ヒール役に覚悟「アンチ増やすつもりで頑張る」”. ORICON NEWS. (2017年1月13日). http://www.oricon.co.jp/news/2084438/full/ 2017年1月13日閲覧。 
  32. ^ “下田美馬がコーチを務める『豆腐プロレス』が囲み取材に登場!「プロレス界のミルコ・クロコップになりたい」”. バトルニュース. (2017年1月13日). http://battle-news.com/?p=26642 2017年1月13日閲覧。 
  33. ^ 『絢爛とか爛漫とか』”. ネルケプランニング. 2016年3月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年3月24日閲覧。
  34. ^ “AKB島田晴香の食い意地にツッコミ、チゲうどんに牛すき焼き…”. ミュージックヴォイス. (2016年3月18日). https://www.musicvoice.jp/music/38387/ 2021年8月7日閲覧。 
  35. ^ AKB48・大島涼花、岡田奈々…期待のメンバー4人が伝説の青春群像劇に挑戦! 舞台『絢爛とか爛漫とか』写真レポ(2016年4月12日)”. 日刊SPA!. 扶桑社. 2016年7月3日閲覧。
  36. ^ 劇場版ウルトラマン最新作にAKB48秋元、宮澤ら7名出演 最新音楽ニュース ナタリー 2011年11月22日付記事
  37. ^ “島田晴香&阿部マリア、セクシーCMで欅坂超え狙う「世界中のおじさんを幸せに」”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年5月10日). http://www.oricon.co.jp/news/2071402/full/ 2017年7月26日閲覧。 
  38. ^ “高村正彦×島田晴香(AKB48)『選挙ってなんだろう!?』発売!” (プレスリリース), PHP研究所, (2015年11月19日), https://www.atpress.ne.jp/news/82085 2017年11月7日閲覧。 
  39. ^ “島田晴香が限界セクシー本!AKB裏側や苦労話激白”. 日刊スポーツ. (2017年10月6日). https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201710060000078.html 2017年10月7日閲覧。