川島真織

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川島 真織
川島 真織の画像
プロフィール
リングネーム 川島 真織
本名 川島 真織
ニックネーム 負けん気グッドヤンキー
身長 170cm[1]
体重 65kg[1]
誕生日 (1997-01-29) 1997年1月29日(22歳)[1]
出身地 京都府京都市西京区
所属 シアタープロレス東京花鳥風月
トレーナー 服部健太
清水基嗣
政宗
デビュー 2015年6月20日
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川島 真織(かわしま まおり、1997年1月29日 - )は、日本プロレスラー

来歴[編集]

京都府京都市西京区出身[2]。周囲は田んぼばかりという地で育ち、当時を「野性児でした」と回顧[2]。小学生でバレーボール、中学でラグビーを経験。小学校時代にプロレスを知り、やりたい思いに駆られ、プロレスごっこを始めるも、やりすぎて『持ち上げて投げるの禁止令』が発令される[2]

その後、就職するも長続きせず、17歳の時、「やりたいことをやろう」と、思いこがれたプロレスラーへの夢をかなえるため様々なプロレス団体へ連絡。最終的にシアタープロレス花鳥風月を選んだ理由は「すぐ返事をくれた」[2]からだという。2014年4月、練習生としてリング上で挨拶をし、その翌月に上京。練習がきつく「3か月間は何度も逃げようと思った」が「逃げたらダサい」と思いよぎり耐え抜いた。

2014年11月の新宿FACE大会で服部健太とエキシビションマッチでリングデビュー。5月30日浅草橋ヒューリックホール大会においてデビュー査定マッチで合格を勝ち取り、6月20日の王子神谷バビロン大会で塚本拓海を相手にプロデビュー。

プロレスセンスは評価が高く、同年7月13日にはVKFプロレス『Monday Night Brawl』に服部健太とのタッグで出場。 政宗&進祐哉組と対戦[3][4]

また7月20日に行われた第1回花鳥風月1DAYタッグトーナメントでは政宗との師弟コンビを結成。服部健太&三尾祥久組に惜敗した[5]

10月19日VKF新木場1stRING大会では、出場予定選手の欠場のため、急きょ自身初となるメインイベントへの抜擢を受けた[6][7]。6人タッグでIWA軍、松田"KING"慶三から金星を挙げ、デビューから4か月目の初白星となった。 2016年より長期欠場中。2018年11月発売の週刊プロレス増刊「プロレスラー選手名鑑2019」では花鳥風月所属選手から外されており、この年までに退団扱いとなっている[8]

人物[編集]

  • 風貌から練習生時代より「グッドヤンキー」と二つ名がつけられている。デビュー後はサングラスで入場など、キャラクター化。
  • 「花鳥風月だからこそ続けていけてると思う」[2]と団体愛は人一倍大きかった。
  • 姉はジョシュ・オブライエンのファン[2]

得意技[編集]

スイングDDT[1]
三角飛び式をチェンジ・オブ・ペースとして使用。習った直後に恩人が急逝したため、もっとも磨いていきたい技[2]としている。
ジャンピングエルボー[1]
高さがあるものと、鋭い連射式を使い分ける。

入場テーマ曲[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e シアタープロレス花鳥風月刊「シアタープロレス東京花鳥風月 Vol.26」(2015年2月15日発行)
  2. ^ a b c d e f g 川島真織選手デビュー記念インタビュー!”. シアタープロレス花鳥風月 写真部部長の写真ブログ (2015年6月30日). 2015年8月9日閲覧。
  3. ^ news029”. VKFプロレス (2015年7月13日). 2015年8月9日閲覧。
  4. ^ VKF 7.13新木場大会 バッファロー&くいしんぼうvs.松田&木藤、GENTAROvs.矢郷”. バトルニュース (2015年7月14日). 2015年8月9日閲覧。
  5. ^ 3部構成で行われた花鳥風月7.20王子大会で勝村vs.葛西、ロビンvs.秀樹が実現!第1回1DAYタッグトーナメントは高岩&ウルフが優勝”. バトルニュース (2015年7月21日). 2015年8月9日閲覧。
  6. ^ 【VKFプロレス】10月19日(月) 新木場1stRING大会カード変更のお知らせ”. プロレスTIME (2015年10月18日). 2015年10月19日閲覧。
  7. ^ 兼平がVKF 10.19新木場大会を欠場!代わりに川島真織をメインに抜擢!乱入予告をしていたリン・バイロンが元彼だというタンク永井と対戦”. バトルニュース (2015年10月18日). 2015年10月19日閲覧。
  8. ^ ベースボールマガジン社「週刊プロレス」2018年12月9日増刊号