川崎ブレイブサンダース

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川崎ブレイブサンダース
Kawasaki Brave Thunders
呼称/略称 川崎
愛称 サンダース
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 東地区
創設年 1950年[1]
チーム史 東芝小向
(1950年~1975年)
東京芝浦電気
(1975年~?)
東芝レッドサンダース
(?~2001年)
東芝ブレイブサンダース
(2001年~2013年)
東芝ブレイブサンダース神奈川
(2013年~2016年)
川崎ブレイブサンダース
(2016年~)
本拠地 神奈川県川崎市[1]
アリーナ Todoroki Arena.JPG
とどろきアリーナ[2]
チームカラー   ブレイブレッド[1]
  ヴィクトリーゴールド[1]
運営法人 株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース[1]
代表者 元沢伸夫[1]
ヘッドコーチ 佐藤賢次
永久欠番  8   40   51 
公式サイト https://kawasaki-bravethunders.com/
ユニフォーム
Kit body KAWASAKI Brave Thunders 20-21 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts KAWASAKI Brave Thunders 20-21 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body KAWASAKI Brave Thunders 20-21 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts KAWASAKI Brave Thunders 20-21 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース
DeNA Kawasaki BraveThunders Co, Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
212-0013
神奈川県川崎市幸区堀川町580番地
ソリッドスクエア東館 4階[1]
設立 2018年(平成30年)1月11日[1]
代表者 元沢 伸夫[1]
資本金 2,000万円
主要株主 株式会社ディー・エヌ・エー
外部リンク https://kawasaki-bravethunders.com/
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川崎ブレイブサンダース (かわさきブレイブサンダース、: Kawasaki Brave Thunders) は、神奈川県川崎市をホームタウンとして、B.LEAGUEに所属しているプロバスケットボールチームである。

概要[編集]

母体は東芝小向事業所男子バスケットボール部。全国タイトルは東芝時代に計14回。運営会社は株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース[1]。かつてはTBLSサービス株式会社(東芝ビジネス&ライフサービス株式会社の子会社で、東芝の孫会社に当たる)がチームを運営していた。練習場は幸区の東芝小向工場にある。

川崎市横須賀市を本拠地とし[1]、川崎市中原区とどろきアリーナなどでホームゲームを開催[1]2004年9月には川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定され、ホームゲームへの市民招待、バスケットボールクリニックの開催、トークショーへの参加など地域への活動に積極的に関わるようになった。

ユニフォーム[編集]

東芝のバスケットボールチームとして60年以上の歴史を持ち、同時にユニフォームの胸には『TOSHIBA』のロゴが入っていた。2020-21シーズンからは、地元川崎の精密測定機器メーカー『ミツトヨ』のロゴが入った[3]

ユニフォームスポンサー (2020-21シーズン)[編集]

2018-19シーズンから、クラブロゴ・クラブカラーおよびミッションを変更。ロゴは、ゴールリングに突き刺さる稲妻がモチーフとし、1950年から続く歴史を背負う誇りともにプレーの力強さとスピード感、勝利へのこだわりを表現。クラブカラーは、 "常に勇敢に戦う"というチームの姿勢を表す   ブレイブレッド、"勝利"と"誇り"を表す   ヴィクトリーゴールドに変わった[4]

歴代ユニフォーム[編集]


マスコットキャラクター[編集]

ロウル
2018年7月1日に上空から川崎に落ちてきた雷獣の男の子。その際自分が丸まっている姿にそっくりなバスケットボールを気に入り、川崎に住み着くようになった[2][9]
過去のマスコットキャラクター
ブレイビー
東芝レッドサンダース時代から登場した雷神の子供。背番号は川崎市の市外局番の044。以前からの夢であった空の上のバスケットボールリーグ「雷(かみなり)リーグ」でプレーすることが決まり2018年をもってマスコットキャラクターを勇退、2018年9月28日の2018-19シーズン出陣式でロウルと共演し、後を託した[9]

ホームアリーナ[編集]

以下はBリーグ加盟以後の統計。

年度 参加クラス 全体の
ホームゲーム数
とどろき その他 ポストシーズン
2016-17 B1 30 24 平塚 3
横須賀 3
とどろき 3[10]
平塚 2[11]
代々木1[12]
2017-18 26 平塚4
2018-19 28 平塚2
2019-20 29 横アリ1
会場凡例

歴史[編集]

1950年創部。同好会『東芝小向』として活動を開始。1955年、関東実業団リーグ参戦。1971年バスケットボール日本リーグ2部(当時は全国実業団リーグ)加入。1975年には名称を『東京芝浦電気』に変更した[13]1983年に1部(2000年にスーパーリーグと改称)に昇格し、その後は一度も降格していない[14]

元々東芝は女子バスケットボール部が名門のひとつとして知られていた。しかし、1990年代後半に入り男子が日本リーグ1部で上位に食い込む一方、女子は創設以来の成績不振に陥った。そのため、女子を廃部して将来性の期待できる男子に一本化した。その結果、タイトルも獲得するなど期待を裏切らぬ活躍を見せる。1999年に初のリーグ制覇を果たした[14]

前チーム名はレッドサンダース。2001年よりブレイブサンダースをチーム名とする。

所属する日本人選手は全員社員選手(II種)であった。そのためプロ契約を希望する選手のJBL他チームやbjリーグ球団への移籍が後を絶たず、さらには、日本代表級の選手が入ってこない1つの理由にもなっている。2007-2008シーズン終了後にも、板倉令奈(三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ→東京アパッチ→千葉ジェッツ→埼玉ブロンコス→トヨタ自動車アルバルク東京→引退)、伊藤俊亮(リンク栃木ブレックス→三菱電機→千葉ジェッツ)、志村雄彦(仙台89ERS)、町田洋介(滋賀レイクスターズ→リンク栃木ブレックス→引退)が移籍し、プロ契約している。その影響で成績は、最後のスーパーリーグとなった2006-07シーズン以降、プレーオフ進出を逃すなど低迷する。

2010-11シーズンはプレーオフ圏内を維持していたが、東日本大震災の影響でプレーオフ自体が中止になる不運に見舞われた。2011-12シーズンはヘッドコーチが田中輝明から北卓也に交代したが、早々とプレーオフ進出の可能性が消滅したばかりでなく、最下位が決まり勝利数も10勝に届かないことが確定した。2012-13シーズンはレギュラーシーズン3位で新生JBLとなって初のプレーオフ進出を果たし、2位トヨタ自動車を退け8年ぶりの決勝進出となったが、アイシンシーホースに敗れ準優勝に終わった。

2008-09シーズンからは、それまで日本バスケットボールオペレーションズ(JBO)が保持していた興行権の譲渡を受け、神奈川県バスケットボール協会へ委託、ホームゲームのほとんどを県内各地で実施していた。

東芝ブレイブサンダース神奈川[編集]

NBL[編集]

2013年ナショナル・バスケットボール・リーグ参戦に伴いチーム名を「東芝ブレイブサンダース神奈川」とする[13]。同リーグ初年度は優勝を果たし、前身のリーグ含め2004-05以来9シーズンぶりに優勝した。また、同リーグ最後のシーズンとなる2015-2016年において、レギュラーシーズン3位となる。プレーオフにおいて、レギュラーシーズン2位のリンク栃木ブレックスを退けファイナル進出、アイシンシーホース三河に2敗の後3連勝し優勝した[14]

NBLに改編されたのちも所属日本人選手は全員社員のままであり、NBL・bjリーグ、さらに2部のNBDLも含めた47チーム唯一である[15]。2015年度も新人は社員採用であるが、現状のままでは2016年発足のJPBLではプロ選手を義務付けない3部入りにされるという問題に直面する[15]。その後JPBLへの参加を申し込むにあたって、選手のセカンドキャリアの保障を条件にプロ化を決定[16]、後日B1への参入が決まった。

川崎ブレイブサンダース[編集]

B.LEAGUE[編集]

2016-17シーズン(B1 中地区)[編集]

2016年7月1日より、正式クラブ名を「東芝川崎ブレイブサンダース」、リーグでのチーム呼称を「川崎ブレイブサンダース」に変更した。ユニフォームスポンサーも従来の東芝に加え、荏原製作所オカムラJFEグループなどがスポンサーに加わった。

開幕戦であるアウェーの三遠戦(豊橋市総合体育館9月24日9月25日)では2連敗を喫するも、9月30日、ホーム開幕戦である神奈川ダービーとなった横浜戦(川崎市とどろきアリーナ)で初勝利を挙げると、前シーズン通りの強さを見せつけ、怒涛の快進撃を見せつけ、中地区首位を独走した。特にニック・ファジーカスやライアン・スパングラーといった強力な外国人選手に加え、辻直人永吉佑也篠山竜青といった日本代表クラスの選手がチームを引っ張った。

B1リーグ初代得点王と初代MVP、ベストファイブに選出されたニック・ファジーカス

2017年1月14日に開催された東アジアクラブチャンピオンシップで、韓国バスケットボールリーグのチャンピオンだった安養KGC韓国)と対戦し、83-80で接戦を制した。

4月1日横浜戦の勝利により、中地区優勝が決定[17]。レギュラーシーズンを49勝11敗、総合順位1位で、Bリーグチャンピオンシップ進出を決めた。

クォーターファイナルでは同地区3位の渋谷と対戦。渋谷に2連勝で、セミファイナル進出を決める。セミファイナルでは東地区2位のA東京と対戦。第1戦は84-76で勝利するも、第2戦では終盤(特に第4クォーター)でのアルバルク東京に追い上げられ、75-76と逆転負けを喫し、特別ルールの第3戦にもつれ込む。第3戦は第1クォーターではアルバルク東京と接戦となるも、第2クォーターではニック・ファジーカスがフリースローを決めて、逆転に成功。結果は26-18で勝利。2勝1敗でファイナル進出を決める。

国立代々木競技場第一体育館で行われたファイナルでは東地区優勝の栃木と対戦。前半(第1クォーター・第2クォーター)はリーグ最少失点を誇る栃木の守備陣をなかなか崩せないどころか、栃木の厳しいマークからボールを奪われるなど、リーグ屈指の得点力は鳴りを潜める。第2クォーター終了時点で37-43と折り返す。第3クォーターは篠山が豊富の運動量を活かして、得点を重ねていき、63-59と4点リードし、第4クォーターに突入する。しかし、栃木のジェフリー・ギブスに相次いでスリーポイントシュートを決められるなど、あっさり逆転されてしまう。結局栃木の守備陣を崩せなかったどころか、最後の2分間では思うように得点を伸ばせなかった事も大きく響き、結局79-85で敗れ、準優勝でシーズンを終えた。

なお、ニック・ファジーカスがB1リーグ初代得点王と初代MVP、ベストファイブに選出された。

2017-18シーズン(B1 東地区)[編集]

2017年オフ、東芝グループの経営危機により、運営会社の譲渡に向けて交渉に入っていることが報道され[18]、その後同年12月6日、DeNAが新設する同社子会社(株式会社DeNAバスケットボール)に経営権を譲渡する旨が正式に発表された[19]。DeNA体制として初代社長には横浜DeNAベイスターズの執行役員だった元沢伸夫が就任した。

東芝体制としては最後のシーズンとなった2017-18シーズンは、41勝19敗、東地区3位でチャンピオンシップに進出。リーグ戦ホーム最終節では、クラブ初の2冠を達成した1999-2000シーズンの復刻ユニフォームを着用。リーグ戦ホーム最終節を連勝で飾った[5][20]

チャンピオンシップのクォーターファイナルでは、千葉を相手に、第3戦までもつれるも1勝2敗で敗れた。この試合をもって、東芝がクラブ運営に関わる最後のシーズンを終えた[13]

2018-19シーズン(B1 中地区)[編集]

開幕前には、新たなクラブロゴ・クラブカラーおよびミッションを発表。また、「アジアクラブチャンピオンシップ優勝」、「最先端のバスケットボールアリーナを実現」、「年間来場者数 30万人」の目標も明らかになった。この目標の一環として、センターハングビジョン4面の設置を含めた「EXCITING BASKET PARK」計画が発表された[21][22]

地区再編により中地区へ移動。シーズン全体ではニック・ファジーカスの怪我による出遅れを始め、さらにはファジーカス、篠山竜青辻直人が代表活動に伴う離脱により、勝ち星を伸ばせないまま新潟の独走を許し、地区優勝を逃す。昨シーズン(41勝19敗)よりも勝率を落としたものの、東地区2位でチャンピオンシップへの進出が確定した[23][24]

チャンピオンシップのクォーターファイナルでは、アウェイで栃木と対戦。栃木は、レギュラーシーズンでは4戦全敗の対戦成績であった。第1戦は序盤では拮抗した展開をみせるものの、栃木によるターンオーバーから20得点を奪われ、そのまま敗北[25][26]。第2戦では、第1戦と同様にもつれる展開となったが、第3Qで6-22と失速し、62-89の完敗。これにより、クォーターファイナルでの敗退が決まった[27]

シーズン終了後、2019年5月8日、北卓也HCの退任を発表した。同時に、これまでアシスタントコーチを務めた佐藤賢次のHC昇格も発表された[28]

2019-20シーズン(B1 中地区)[編集]

開幕前には、大塚裕土熊谷尚也が加入し、更に勝久ジェフリー、穂坂健祐をアシスタントコーチとして迎え入れた[29]

昨シーズンとは打って変わって、バスケットのスタイルは一変。それまでの緻密で老獪なバスケットから、全員に40分間のハードワークを求める激しいバスケットへと切り替わった[30]

シーズンでは、40試合を戦って31勝9敗と高い勝率を残し、中地区では圧倒的な首位。天皇杯でも故障者が続出する中でファイナルまで勝ち進んだ[30][31]。だが、シーズン途中での新型コロナウイルス感染拡大の状況変化もあり、3月20日~4月1日にかけて開催するB1リーグ戦の中止、更にはCS中止が決定された[32]。これに伴い、中地区優勝が決定した[33][34]

シーズンオフには、佐藤賢次HCの契約継続を発表した[30]

2020-21シーズン(B1 東地区)[編集]

2020年6月29日、NTTドコモと資本業務提携およびオフィシャルスポンサー契約を締結[35]

キャプテンは7シーズン連続で篠山竜青、副キャプテンは青木保憲が就任[36]。また、昨シーズンの主力メンバーが外国籍を含めて全員残留。昨シーズンで築き上げたベースを継続したまま開幕を迎えた[37]

2020年10月11日、70年を越える歴史の中で初めて、永久欠番セレモニーをホームゲームで実施。フレッディ・カウワン、節政貴弘北卓也が選出された[38][39]

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

川崎ブレイブサンダース シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B1  地区1  49 11 (.817) 0(0) 23-7(.767) 26-4(.867) 30-6(.833) 19-5(.792) 5057 4507 550 1  準優勝  北卓也 [40] 準優勝
2 2017-18 B1  3  41 19 (.683) 3(0) 20-10(.667) 21-9(.700) 20-10(.667) 21-9(.700) 4942 4573 369 5  QF 敗退 北卓也 3位
3 2018-19 B1  2  40 20 (.667) 12(0) 20-10(.667) 20-10(.667) 22-8(.733) 18-12(.600) 4805 4555 250 6  QF 敗退 北卓也
4 2019-20 B1  地区1  31 9 (.775) 0(0) 16-4(.800) 15-5(.750) 13-4(.765) 18-5(.783) 3321 2981 340 2 佐藤賢次

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2021年04月17日更新


過去のリーグ戦[編集]

旧JBL[編集]

年度 リーグ ディビジョン レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果
順位
1972 実業団リーグ ? ? ? ?
1973 ? ? ? ?
1974 ? ? ? ?
1975 5 6 4 3位
1976 6 8 2 優勝
1977 7 6 4 3位
1978 日本リーグ 2部 12 7 3 準優勝
1979 13 4 6 4位
1980 14 3 7 6位
1981 15 4 6 4位
1982 16 8 2 優勝
1983 1部 17 2 8 5位
1984 18 7 7 5位
1985 19 4 10 7位
1986 20 4 10 6位
1987 21 3 11 7位
1988 22 5 10 T4位 8位
1989 23 6 9 C4位 5位
1990 24 3 12 C5位 10位
1991 25 4 11 T4位 8位
1992 26 6 16 11位
1993 27 2 8 C5位 10位
1994 28 5 11 T5位 9位
1995 29 3 13 C6位 11位
1996 30 10 6 C1位 3位
1997 31 13 3 T1位 準優勝
1998 32 14 2 T2位 準優勝
1999 33 12 4 T1位 2 0 2 1 優勝
2000 SL 34 14 7 1位 1 2 --- 3位
2001 スーパーリーグ 1 7 14 6位 --- 6位
2002 2 12 9 3位 0 2 --- 3位
2003 3 16 12 2位 2 1 1 2 準優勝
2004 4 20 8 2位 2 1 3 2 優勝
2005 5 16 10 3位 0 1 --- 3位
2006 6 7 17 6位 --- 6位

※1978年より実業団リーグから日本リーグ2部に改組された。
※日本リーグ1部の第22回(1988年)から第33回(1999年)まではC(クーガー)、T(タイガー)のディビジョン制を導入。
※日本リーグ1部の第34回(2000年)のディビジョンはSL(プレスーパーリーグ)、NL(日本リーグ)として実施。

JBL[編集]

年度 レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果 HC
順位
2007-08 1 13 22 7位 --- 7位 田中輝明
2008-09 2 15 20 6位 --- 6位
2009-10 3 22 20 5位 --- 5位
2010-11 4 17 19 4位 震災のためプレイオフ実施せず
2011-12 5 8 34 8位 --- 8位 北卓也
2012-13 6 29 13 3位 --- 準優勝

NBL[編集]

年度 レギュラーシーズン カンファレンス
セミファイナル
カンファレンス
ファイナル
ファイナル 最終結果 HC
順位
2013-14 1 46 8 東1位 --- 2 0 3 0 優勝 北卓也
2014-15 2 38 16 東4位 0 2 --- --- 5位
2015-16 3 37 17 3位 2 0 2 1 3 2 優勝

獲得タイトル[編集]

選手とスタッフ[編集]

現行ロースター[編集]

川崎ブレイブサンダース (B1 東地区 2020-21)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
G 0 藤井祐眞 29 (1991/12/23 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 拓殖大学 
PG 3 米須玲音 (+)(特) 18 (2003/1/14 ) 1.76 m (5 ft 9 in) 60 kg (132 lb) 日本の旗 東山高等学校 
PG 4 青木保憲 25 (1995/6/23 ) 1.82 m (6 ft 0 in) 84 kg (185 lb) 日本の旗 筑波大学 
PF 5 マット・ボンズ 25 (1995/11/6 ) 1.96 m (6 ft 5 in) 105 kg (231 lb) アメリカ合衆国の旗  
PG 7 篠山竜青 キャプテン 32 (1988/7/20 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 日本大学 
SF 11 増田啓介 23 (1998/1/22 ) 1.94 m (6 ft 4 in) 90 kg (198 lb) 日本の旗 筑波大学 
SG 14 辻直人 31 (1989/9/8 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 82 kg (181 lb) 日本の旗 青山学院大学 
F/C 21 マティアス・カルファニ 29 (1992/1/21 ) 2.04 m (6 ft 8 in) 99 kg (218 lb) ウルグアイの旗 リセオ54中学校 
C 22 ニック・ファジーカス (帰) 35 (1985/6/17 ) 2.07 m (6 ft 9 in) 114 kg (251 lb) 日本の旗 ネバダ大学リノ校 
SG 24 大塚裕土 33 (1987/8/23 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 82 kg (181 lb) 日本の旗 東海大学 
F 27 熊谷尚也 30 (1990/11/16 ) 1.95 m (6 ft 5 in) 90 kg (198 lb) 日本の旗 日本体育大学 
SF 33 長谷川技 (C) 31 (1989/7/21 ) 1.90 m (6 ft 3 in) 90 kg (198 lb) 日本の旗 拓殖大学 
PF 34 パブロ・アギラール 32 (1989/2/9 ) 2.03 m (6 ft 8 in) 99 kg (218 lb) スペインの旗 アリカンテ大学 
F/C 35 ジョーダン・ヒース 29 (1991/8/20 ) 2.08 m (6 ft 10 in) 109 kg (240 lb) アメリカ合衆国の旗 カニシャス大学 
ヘッドコーチ
佐藤賢次

アシスタントコーチ
勝久ジェフリー
穂坂健祐
ビデオコーディネーター
島田裕文
フィジカルパフォーマンスマネージャー
吉岡淳平
アスレティックトレーナー
小谷孝明
ストレングス&コンディショニングコーチ
伊藤良彦
古屋諒児
管理栄養士
花谷遊雲子
チームマネージャー
徳竹大地
通訳
渥美雄大
エキップメントマネージャー
伊敷仁美

記号説明
  キャプテン チームキャプテン Cruz Roja.svg 故障者
  (C) オフコートキャプテン (+) シーズン途中契約
  (帰) 帰化選手 (S) 出場停止
  (ア) アジア特別枠選手 (申) 帰化申請中選手(B3
  (特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3)
外部リンク

更新日:2021年04月17日



過去の主な所属選手[編集]

永久欠番[編集]

  • 8 - 節政貴弘(1995-2009)
    • チームの中心選手としてリーグ戦と天皇杯で計4度の優勝に貢献した[41]
  • 40 - フレッディ・カウワン(1981-1986)
    • 東芝初の外国籍選手。日本リーグ1部昇格と天皇杯でチーム初の準優勝に貢献した[41]
  • 51 - 北卓也(1995-2008)
    • チームの中心選手としてリーグ戦と天皇杯で計4度の優勝に貢献した[41]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
出典
  1. ^ a b c d e f g h i j k l クラブ概要, 公式サイト, https://kawasaki-bravethunders.com/team/about/ 2020年11月10日閲覧。 
  2. ^ a b 川崎ブレイブサンダース, B.LEAGUE公式サイト, https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=727 2020年11月10日閲覧。 
  3. ^ “川崎ブレイブサンダースが新ユニフォームを発表、東芝のロゴが消えた胸には新たに『Mitutoyo』に” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年7月31日), https://basket-count.com/article/detail/46742 2020年11月11日閲覧。 
  4. ^ “クラブロゴ・クラブカラー、ミッション決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年7月4日), https://kawasaki-bravethunders.com/news/detail/id=7799 2018年10月5日閲覧。 
  5. ^ a b “4/27,28 ホームゲーム開催情報 第30節 vs京都ハンナリーズ” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年4月24日), https://kawasaki-bravethunders.com/news/game_20180427_20180428/ 2020年11月13日閲覧。 
  6. ^ “EXCITING CHARGE DAYオーセンティックユニフォーム販売のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2019年11月12日), https://kawasaki-bravethunders.com/news/detail/id=15736 2020年11月1日閲覧。 
  7. ^ “12/19,20 京都戦「KAWASAKI ENERGY DAYS Supported by 東急ハンズ」開催のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年10月23日), https://kawasaki-bravethunders.com/news/detail/id=17097 2020年11月1日閲覧。 
  8. ^ “11/15 川崎商工会議所80周年記念 presents 富山戦 着用ウェアデザイン およびセレモニー概要決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年11月6日), https://kawasaki-bravethunders.com/news/detail/id=17159 2020年11月10日閲覧。 
  9. ^ a b 新マスコット決定のお知らせ”. 川崎ブレイブサンダース (2018年10月18日). 2018年9月28日閲覧。
  10. ^ 準決勝ホームアドバンテージ適用。第3戦を含む
  11. ^ 1回戦ホームアドバンテージ適用。
  12. ^ 決勝は中立地開催でのホーム扱いで施行
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  37. ^ “川崎ブレイブサンダースの指揮官、佐藤賢次は2年目の開幕へ「どれだけできるのか、不安より楽しみ」” (プレスリリース), (2020年9月30日), https://basket-count.com/article/detail/52931 2020年11月15日閲覧。 
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  41. ^ a b c 東芝ブレイブサンダース2020年2月28日

関連項目[編集]

東芝関連[編集]

DeNA関連[編集]