川崎駅

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川崎駅
東口駅舎(2011年10月8日)
東口駅舎(2011年10月8日)
かわさき
Kawasaki
 KWS 
所在地 川崎市川崎区駅前本町26-1*
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 カワ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面6線
乗車人員
-統計年度-
211,896人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1872年7月10日明治5年6月5日
乗入路線 3 路線
所属路線 東海道線
東海道本線列車線)
駅番号 JT 04
キロ程 18.2km(東京起点)
JT 03 品川** (11.4km)
(10.6km) 横浜 JT 05
所属路線 京浜東北線
(東海道本線電車線)
駅番号 JK 16
キロ程 18.2km(東京起点)
大宮から48.5km
JK 17 蒲田** (3.8km)
(3.2km) 鶴見 JK 15
所属路線 南武線
駅番号 JN 01
キロ程 0.0km(川崎起点)
(1.7km) 尻手 JN 02
乗換 京急川崎駅京急本線
備考 みどりの窓口
浜 横浜市内
日本初の鉄道の中間駅。
* 正式な所在地。駅西半分は川崎市幸区にまたがる。
** 蒲田 - 当駅間に東京支社横浜支社境界あり(当駅から鶴見・横浜方面は横浜支社管内)
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西口(2011年10月8日)

川崎駅(かわさきえき)は、神奈川県川崎市川崎区駅前本町(駅の西半分は同市幸区)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

乗り入れ路線[編集]

当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東海道本線南武線の2路線(詳細は路線記事および鉄道路線の名称を参照)で、東海道本線は当駅の所属線としており、南武線は当駅が起点となっている。東海道本線は現在、列車線を走行する東海道線列車と電車線を走行する京浜東北線電車の2系統が停車し、旅客案内ではそれぞれ別路線として扱っている。現在はこれらの3系統の列車が停車しているが、加えて1980年9月30日までは東海道線と線路を共用していた横須賀線電車も停車していた。また、当駅には「KWS」のスリーレターコードが付与されている。

当駅は川崎市内にあるが、便宜上、特定都区市内制度における「横浜市内」に属している(南武線・鶴見線の川崎区および幸区にある各駅も同様)。

東海道本線では当駅が横浜市内エリアとしての北限となり、当駅が属する横浜支社管理エリアの東京支社との境界も当駅と蒲田駅の間、東海道本線六郷川橋梁の蒲田側堤防上にある。

京浜急行電鉄本線大師線が乗り入れている近隣の京急川崎駅とは地下街などで結ばれており、当駅から連絡が可能である。乗り換えは北改札の利用が便利で、およそ5分程で乗り換えが可能である。なお、JR線の京急川崎連絡京急線乗車券と京急線の川崎連絡JR線乗車券は発売されていないが、連絡定期券が2008年3月15日から発売されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

中央南改札口(2010年10月19日)
中央北改札口(2017年6月18日)

島式ホーム3面6線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。ホーム中央部とコンコースを連絡するエスカレーター(上りのみ)・エレベーターが設置されている。

ホームの横浜寄りの端には乗り換え専用の跨線橋がある。

また、2018年2月17日、北改札を含む北口自由通路が完成した。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JT 東海道線 下り 横浜熱海方面
2 上り 東京上野大宮方面
上野東京ライン
3 JK 京浜東北線 南行 横浜・関内方面
4 北行 東京・大宮方面
5・6 JN 南武線 - 武蔵小杉武蔵溝ノ口登戸立川方面

(出典:JR東日本:駅構内図

東海道線ホームはかつて横須賀線と共用していたが、1980年10月1日ダイヤ改正時のSM分離により品鶴線経由になった。これに伴い、品鶴線に新川崎駅が開業した。

発車メロディ[編集]

京浜東北線ホームは日本電音の曲を使用している。

1・2 JT 上を向いて歩こう
3 JK 高原
4 JK
5・6 JN 川崎市歌

以前の東海道線ホームは1番線が日本電音製の「せせらぎ」、2番線が同じく「春(トレモロVer)」、南武線ホームは5・6番線とも共通で東洋メディアリンクス製の「Water Crown」であった。

駅構内設備[編集]

中央通路(写真奥が東口)
  • みどりの窓口びゅうプラザ併設)
  • 売店など
    • NewDays
      • 川崎店 - 中央南改札内コンコース(東海道線ホーム側)
      • 川崎東口店 - 東口道路脇
      • アトレ川崎北口店 - 北口改札内コンコース
      • アトレ川崎北側改札内店 - 北口改札内コンコース
    • マンスリースイーツ アトレ川崎 - 北改札外アトレ川崎内
  • 飲食店など
    • 濱そば 川崎店 - 京浜東北線 ホーム上
    • アトレ川崎 北側改札内 デリ・スイーツ・イートインゾーン

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2017年度の1日平均乗車人員211,896人である[利用客数 1]
    JR東日本の駅では北千住駅に次ぐ第11位で、神奈川県内での同社の駅では横浜駅に次ぐ第2位である。また、南武線の駅の中では第1位である。

川崎市の拠点となる駅の一つであり、ピーク時の1968年度には19万人を上回る乗車人員を記録したものの、その後1985年度までは概ね減少し、15万人を下回った。1986年度からは再度増加に転じたが、1993年度からは2000年度までは再び減少傾向となった。2001年度以降は上昇傾向が続き、2013年度は45年ぶりに過去最大の乗車人員を更新した。2014年度には北千住駅、高田馬場駅を上回るとともに、初めて乗車人員が20万人を越えた。

近年の推移は下表の通りである。

  • 年度全体の乗車人員を365(閏日が入る年度は366)で除して1日平均乗車人員を求めている。2012年度以降の定期外と定期の値は、計算で生じた小数点以下の値は切り捨てているため、定期外と定期の和は必ずしも合計と一致しない。
  • 2008年度以前の定期外と定期の値は、川崎市統計書による。平成19年版以前の川崎市統計書は閏日が入る年度も365で除しているため、表中の値は365で乗じた後、366で除している。
年度別1日平均乗車人員[乗降データ 1]
年度 1日平均乗車人員 出典
定期外 定期 合計
1968年(昭和43年) 192,349
1990年(平成02年) 158,234
1995年(平成07年) 163,468 [乗降データ 2]
1996年(平成08年) 56,316 107,173 163,489
1997年(平成09年) 56,028 106,019 162,047
1998年(平成10年) 56,357 104,351 160,708 [神奈川県統計 1]
1999年(平成11年) 56,888 101,182 [JR 1]158,070 [神奈川県統計 2]
2000年(平成12年) 56,074 100,217 [JR 2]156,291 [神奈川県統計 2]
2001年(平成13年) 57,472 100,007 [JR 3]157,479 [神奈川県統計 3]
2002年(平成14年) 60,222 97,655 [JR 4]157,877 [神奈川県統計 4]
2003年(平成15年) 62,025 95,928 [JR 5]157,953 [神奈川県統計 5]
2004年(平成16年) 63,687 96,540 [JR 6]160,227 [神奈川県統計 6]
2005年(平成17年) 65,000 98,495 [JR 7]163,495 [神奈川県統計 7]
2006年(平成18年) 71,734 102,916 [JR 8]174,650 [神奈川県統計 8]
2007年(平成19年) 76,677 106,900 [JR 9]183,577 [神奈川県統計 9]
2008年(平成20年) 77,563 108,922 [JR 10]186,485 [神奈川県統計 10]
2009年(平成21年) [JR 11]187,147 [神奈川県統計 11]
2010年(平成22年) [JR 12]185,300 [神奈川県統計 12]
2011年(平成23年) [JR 13]185,651 [神奈川県統計 13]
2012年(平成24年) [JR 14]75,656 [JR 14]112,536 [JR 14]188,193 [神奈川県統計 14]
2013年(平成25年) [JR 15]77,994 [JR 15]119,015 [JR 15]197,010 [神奈川県統計 15]
2014年(平成26年) [JR 16]80,195 [JR 16]123,958 [JR 16]204,153 [神奈川県統計 16]
2015年(平成27年) [JR 17]80,898 [JR 17]126,827 [JR 17]207,725 [神奈川県統計 17]
2016年(平成28年) [JR 18]81,337 [JR 18]128,142 [JR 18]209,480 [神奈川県統計 18]
2017年(平成29年) [JR 19]82,546 [JR 19]129,350 [JR 19]211,896

駅周辺[編集]

川崎市の古くからの繁華街は駅東側。工場地帯だった駅西側は2000年代に入って商業開発が進んだ。川崎市は北口通路の整備に資金負担するなどして、JR駅の北東にある京急川崎駅周辺を含めて往来しやすくする再開発を進めている[6]

東口[編集]

駅舎に接続して駅ビルの「アトレ川崎」がある。

2003年に西武百貨店川崎店、2018年1月14日に丸井川崎店(いずれも川崎ルフロンに入居)が業績不振でそれぞれ撤退したことにより、百貨店は老舗のさいか屋(大型店舗は閉店)のみとなったものの、その他の多くの店舗が出店したほか、新たな商業施設も建設された。

駅前にはバスターミナルがあり、川崎市交通局川崎鶴見臨港バス京浜急行バス羽田京急バスなどが周辺各地への路線バス高速バスを運行している。バスターミナルの地下には地下商店街の「川崎アゼリア」があり、バスターミナル・京急川崎駅や近隣の商業施設への連絡通路になっている。アゼリアと川崎モアーズとの連絡通路には設置当時世界一短かったエスカレーター(プチカレーター)がある。

京急川崎駅は当駅から北東に200m程離れている。バスターミナルの南東部を京急本線の高架線が通過している。

郵便局・主な金融機関

東口駅前再整備[編集]

東口(2005年6月)

現在の駅前広場は1986年に整備されたが、整備されてから20年以上経過し、施設の老朽化が進んでいた。また、一度アゼリアを経由しなければバスターミナルにアクセスできないことや、街路樹や地下街の入口などで視界が遮られるなどの課題が多かった。

そこで、川崎市では2007年から有識者や市民で構成する会議で検討を重ね、2008年3月に具体策をまとめた。案では、視界を遮っている東口からアゼリアに降りる中央階段の屋根と壁面を透明な素材にするなどして開放的な空間にすることや、混雑が激しい階段で上下移動が多くなる島式のバス乗り場を7か所から2か所に再編成し、横断歩道やエスカレーター・エレベーターの整備などバリアフリー化のための整備が進められる。また、駅前広場全体でもエスカレーターやエレベーターを既存の倍に増やすことや、タクシーと一般車の乗降スペースを駅側に整備し、街路樹の景観工夫がされる。

この再整備工事は2009年度に着工され、2011年4月に完成した[7]

その他にも、6千台分の駐輪場の整備、北口の開設、西口側とを結ぶ新たな自由通路の計画もなされている。

北口自由通路[編集]

2010年1月22日に川崎市とJR東日本との間で北口自由通路と改札口の新設に関する費用負担や整備概要について合意された。整備費用は200億円で、そのうち5 - 6割は川崎市の負担。ホーム東京寄りの乗換跨線橋を拡幅してコンコース化するもので、2012年度に着工し、2018年2月17日に供用を開始した。コンコースの整備のほか、エスカレーター、エレベーター、店舗も整備された[8]

西口[編集]

かつては、東芝堀川町工場や明治製菓の工場などが建つ工業地区であった。これらの撤退後は更地が広がっていたが、後年再開発が行われ、面目を一新した。再開発で建てられた中核施設は「ラゾーナ川崎」と名付けられ、商業部分の「ラゾーナ川崎プラザ」が2006年9月28日に開業した。商業施設としてビックカメラ丸善などが、シネマコンプレックスとして109シネマズ(東急レクリエーションが運営)が入居し、その結果として新宿に次いで三大カメラ店系家電量販店が出揃う駅前となった。同じく開業した住宅部分のラゾーナ川崎レジデンスは2007年春に入居を開始した。

この地に東芝があったことを偲ばせる施設として旧正門脇に「川崎東芝前郵便局」があったが、2004年9月24日限りで閉鎖され、2年後の2006年9月26日に「川崎駅西口郵便局」として再開している。

駅北東部の明治製菓工場跡地には、1995年4月に大規模オフィスビルのソリッドスクエアが完成している。

残された南西部の区画は2013年3月に業務ゾーン「ラゾーナ川崎東芝ビル」として東芝グループの新事業拠点となるオフィスビルが完成した。2階には東芝未来科学館が併設されている。

駅に隣接してホテルメッツ川崎がある。東口より小規模だがバスターミナルがあり、川崎鶴見臨港バス、川崎市交通局、横浜市交通局東急バスの路線が発着する。なお、ラゾーナ川崎プラザ前には新たにバスターミナル(川崎駅西口北)が完成し、東口発着のバス系統が一部西口北バスターミナル発着に変更された。詳細は下記参照。

駅南西側には、2004年7月1日にミューザ川崎シンフォニーホールがオープンし、川崎市の目指す「音楽のまち」の拠点施設となった。

2018年5月18日、JR東日本により川崎駅西口開発計画の起工式が開催された。オフィス高層棟、オフィス低層棟、ホテル棟の3棟ほ建設。ホテルは2020年春、全体完成は2021年春を予定。[9]

  • ソリッドスクエア
    • 神奈川県パスポートセンター 川崎支所
  • ミューザ川崎
  • ラゾーナ川崎プラザ
    • ビックカメラ ラゾーナ川崎店
    • 109シネマズ川崎
    • 丸善 ラゾーナ川崎店
    • ラゾーナ川崎東芝ビル

バス路線[編集]

東口(川崎駅前・川崎駅)[編集]

後述の西口北バスターミナル新設に伴い、東口から発着していた路線の一部が西口北バスターミナルに移転するとともに、一部のりばにはバスが発着しなくなっている。だが、2008年12月15日から川崎市交通局の川74系統が日中に限り東口から再び発着するようになった。

前述の通り、バスのりばは改良工事により、2009年10月19日から北側、2010年2月15日から南側ののりばを一時移設(一部は統合も)していたが、同年6月8日に完了して現在ののりば形態となり、横浜側が「海島」、東京側が「空島」となった。これにより、駅から横断歩道を通ってアクセスすることもできるようになったほか、新たにアゼリア地下街からバスのりばに直結するエレベーターも新設された。

川崎市交通局・川崎鶴見臨港バス・京浜急行バス・日東交通小湊鐵道東京ベイサービス京成バスWILLER GROUP平成エンタープライズ
海島(横浜側バス島)
乗場 系統 主要経由地 行先 備考 運行社局
1番 川21 さつき橋・臨港警察署 水江町 臨港
エリーパワー前
2番 川21 さつき橋・臨港警察署前 塩浜二丁目
3番 川25 渡田第二公園・成就院前・小田三丁目 富士電機
川26 渡田第二公園・小田三丁目・入船橋・平安小学校前 【富士電機循環】川崎駅
4番 川28 二の辻・京町・富士電機前・追分 【京町循環】川崎駅
二の辻・京町・富士電機前 浜川崎営業所
川30 小田二丁目・芦穂橋 鶴見駅東口
5番 川24 追分・JFE前・浜川崎駅前・富士電機前・京町 【鋼管循環】川崎駅
追分・JFE前・浜川崎駅前・富士電機前 ダイエー川崎プロセスセンター
南町・渡田新町・小田栄 浜川崎営業所
6番 川15 渡田新町・小田栄 小田栄循環 左回り 川崎市交通局
川40 渡田新町・小田栄 JFE前
渡田新町・小田栄・JFE前・四谷 /

渡田新町・小田栄・JFE前・かわさき南部斎苑

塩浜営業所[注釈 1]
渡田新町・小田栄・JFE前 水江町
渡田新町・小田栄・渡田小学校前 カワサキアイランドスイート
7番 川23 追分・四ツ角 大師 臨港
8番 川22 追分・四ツ角・浜町二丁目・川崎港郵便局 三井埠頭 平日朝のみ
追分・四ツ角・浜町二丁目 川崎港郵便局前
追分・四ツ角 浜町二丁目
9番 川29 平安小学校前・入船橋・富士電機前・追分 【入船橋循環】川崎駅
平安小学校前・鶴見総合高校前・入船橋 東芝京浜
平安小学校前・鶴見総合高校前 ヨコハマアイランドガーデン 平日夕方のみ
急行 平安小学校前・鶴見総合高校前 ヨコハマアイランドガーデン
日興スクエア
10番 川27 渡田四丁目・白石駅 日清製粉
急行 渡田小学校前 浜川崎営業所 平日朝のみ
渡田小学校前・JFE前・浜川崎駅前 富士電機前

空島(東京側バス島)

乗場 系統 主要経由地 行先 備考 運行社局
11番 川04 四谷下町・東電 急行 市営埠頭 平日朝のみ、遠回り 川崎市交通局
労働会館前・台町・東電前 市営埠頭 8時台まで、遠回り
川05 四谷下町・東電前・川崎マリエン前・東扇島東公園 急行 東扇島循環 平日朝のみ
12番 川04 労働会館前・台町・塩浜 市営埠頭 9時台以降、近回り
労働会館前・台町・塩浜・市営埠頭 京セラ 日中のみ、近回り
労働会館前・台町・四谷下町 塩浜営業所 9時台以降
川05 労働会館前・台町・東電前・川崎マリエン前・東扇島東公園前 東扇島循環 平日9時台以降・土休日
川07 労働会館前・台町・東電前・かわさきファズ物流センター 東扇島西公園 9時台以降
労働会館前・台町・東電前・ダイワコーポレーション前 かわさきファズ物流センター 平日夕方2本のみ
13番 川07 四谷下町・東電前・ダイワコーポレーション前 急行 東扇島西公園 平日朝のみ
労働会館前・台町・東電前・ダイワコーポレーション前 東扇島西公園 8時台まで
14番 川10 労働会館前・臨港警察署前・池上町 水江町
労働会館前・臨港警察署前・水江町 ゼロ・エミ工業団地
労働会館前・臨港警察署前・かわさき南部斎苑 塩浜
労働会館前・臨港警察署前・四谷下町 塩浜営業所
15番 川13 労働会館前・臨港病院前・大島四つ角・浜町二丁目 扇町
労働会館前・浜町二丁目・臨港警察署前・四谷下町 塩浜営業所
川15 労働会館前・追分 小田栄循環 右回り
直行 市立川崎高校
16番 川03 労働会館前・台町・四谷下町・江川一丁目 浮島バスターミナル 臨港
労働会館前・台町・四谷下町 塩浜営業所
17番 川01 久根崎・大師 殿町
川03 労働会館前・台町・四谷上町 塩浜二丁目
川61 ソリッドスクエア 神明町車庫
川73 妙光寺前・御幸公園前・古市場交番前 上平間 土手回り 川崎市交通局
川74 神明町 上平間
神明町・上平間・下沼部 小杉駅
18番 空51 六郷橋・弁天橋・国際線ターミナル・第2ターミナル 羽田空港第1ターミナル 京急
川76 六郷橋・大鳥居 森ケ崎
川77 六郷橋・弁天橋・天空橋穴守稲荷 羽田車庫
直行 蒲田駅 東京ディズニーリゾート 京急・京成
19番 急行 臨港警察署前・池上町 水江町 平日朝のみ 臨港
臨港警察署前・池上町・水江町 ゼロ・エミ工業団地
臨港警察署前・池上町 エリーパワー前
直通 大師 1月の特定日のみ
20番 急行 キングスカイフロント入口 浮島橋
快速 久根崎・大師・江川一丁目・キングスカイフロント入口 浮島橋
川02 労働会館前・台町・日出町・殿町 キングスカイフロント東

駅前通り側

乗場 系統 主要経由地 行先 備考 運行社局
21番 川05 四谷上町・四谷下町・川崎マリエン前・東扇島東公園前 特急 東扇島循環 川崎市
直通 川崎競輪 開催日のみ 臨港・川崎市
21-2番 川21 臨港警察署前・池上町 急行 水江町 平日朝のみ 川崎市
急行 ゼロ・エミ工業団地
直通 川崎競馬場 開催日のみ 臨港・京急
22番 高速 海ほたる木更津金田バスターミナル袖ヶ浦バスターミナル 木更津駅東口 京急・臨港・東京ベイ・小湊・日東
三井アウトレットパーク 木更津 京急・臨港・小湊
23番 直通 川崎病院 100円バス 臨港・川崎市
ラ チッタデッラ前(高速バス乗り場)
  • <WILLER EXPRESS> 京都・大阪行/彦根・草津・京都・枚方行/南草津・京都・高槻行/名古屋・四日市・津行/新潟行/富山・金沢行/広島行/福島・山形行/盛岡・八戸行 (WILLER)
  • <VIPライナー> 京都・大阪行(平成)

西口(川崎駅西口)[編集]

川崎市交通局・横浜市交通局・川崎鶴見臨港バス
乗場 系統 主要経由地 行先 備考 運行社局
51番 川50 国道尻手・三ツ池道・東寺尾 鶴見駅西口 臨港
国道尻手 東部病院
52番 7 国道尻手・三ツ池道・大口通・東神奈川駅西口 横浜駅 横浜市営
53番 川81 幸警察署前・幸区役所入口・下平間 上平間 川崎市
54番 川83 塚越・新川崎駅・小倉 江川町
55番 川63 幸警察署前・塚越・江川町・元住吉井田営業所 新城駅
幸警察署前・塚越・江川町・元住吉 井田営業所前
川64 幸警察署前・塚越・江川町・元住吉・井田営業所前 蟹ヶ谷
川66 幸警察署前・塚越・江川町・元住吉 井田病院
川67 幸警察署前・塚越・江川町・労災病院 横須賀線小杉駅
56番 川60 幸警察署前・幸高校 塚越 臨港
幸警察署前・塚越・新川崎駅 元住吉
幸警察署前・塚越 鹿島田駅入口
南幸町二丁目・幸警察署前 神明町車庫
57番 川56 矢向駅前→江川町→末吉橋→尻手駅前 【矢向末吉橋循環】川崎駅西口
川61 矢向駅前・小倉 江川町
矢向駅前・小倉・江川町 元住吉
川69 幸警察署前・小倉・江川町・矢向駅前 【小倉循環】川崎駅西口 平日朝のみ
58番 川54 小倉下町・江川町 元住吉
小倉下町・江川町 谷戸 主に深夜帯
59番 川53 末吉橋・江川町 元住吉 朝・平日夕方のみ
川57 尻手駅前→末吉橋→小倉→矢向駅前 【末吉橋矢向循環】川崎駅西口
60番 川51 末吉橋・一の瀬 綱島駅

ラゾーナ広場(川崎駅ラゾーナ広場)[編集]

川崎市交通局・川崎鶴見臨港バス・東急バス
乗場 系統 主要経由地 行先 備考 運行社局
81番 反01 遠藤町・多摩川大橋池上警察署 五反田駅 東急
遠藤町・多摩川大橋 荏原営業所
82番 川31 東芝前・東横線小杉駅 高津駅 土手回り
東芝前・東横線小杉駅・高津駅前 溝の口駅
東芝前 下平間
川33 東芝前・東横線小杉駅 市民ミュージアム
川34 東芝前・下平間・東横線小杉駅 小杉駅前
83番 直行 東芝小向事業所 原則平日朝夕のみ
84番 川61 中幸町 神明町車庫 臨港
85番 川71 遠藤町・下平間 小杉駅前 川崎市
遠藤町・下平間 上平間
86番 川74 神明町・御幸小学校前・御幸公園前 上平間
神明町・上平間・下沼部 小杉駅前
河原町団地前・神明町・中幸町 河原町循環】川崎駅西口北
川75 中幸町・幸警察署前・御幸公園前 上平間
87番 川73 妙光寺前・御幸公園前 上平間 土手回り

川崎駅北口通路が供用開始となった2018年2月17日以降、案内上は「川崎駅北口西のりば」の表記となっている。また、ネーミングライツにより2018年4月1日より停留所名が「川崎駅ラゾーナ広場」となった。[10][11][12][13]

計画[編集]

隣の駅[編集]

JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本)
JT 東海道線
  • 特急「踊り子」一部停車駅(「スーパービュー踊り子」はすべて通過)
通勤快速
通過
快速「アクティー」・普通(快速アクティー熱海方面は藤沢まで各駅に停車)
品川駅 (JT 03) - 川崎駅 (JT 04) - 横浜駅 (JT 05)
JK 京浜東北線
快速・各駅停車
蒲田駅 (JK 17) - 川崎駅 (JK 16) - 鶴見駅 (JK 15)
JN 南武線
快速
川崎駅 (JN 01) - 鹿島田駅 (JN 04)
各駅停車
川崎駅 (JN 01) - 尻手駅 (JN 02)

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 川崎鶴見臨港バス塩浜営業所とは場所が異なる。

出典[編集]

  1. ^ a b c 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』38号 青梅線・鶴見線・南武線・五日市線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年4月11日、20-21頁。
  2. ^ マイナビニュース 鉄道トリビア第98回「ラッシュ時の川崎駅、東海道本線の普通列車が通過していた時期がある」
  3. ^ ~駅と地域の活性化を目指して~ 川崎駅 東海道線ホーム発車メロディに「上を向いて歩こう」を導入します 2016年12月6日 川崎市・JR東日本横浜支社
  4. ^ 「中央北改札」さらに便利に JR川崎駅整備 18日に先行開業 2017年6月15日 東京新聞
  5. ^ 平成30年2月17日(土)に新たにJR川崎駅が生まれ変わります。川崎市(2017年11月22日)2017年12月26日閲覧
  6. ^ JR川崎駅北口通路 開通を1カ月前倒し JR東と市、2月17日に『日本経済新聞』朝刊2017年11月23日(首都圏経済面)
  7. ^ 川崎駅東口駅前広場再編整備について - 川崎市まちづくり局
  8. ^ 川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況について (PDF) - 川崎市役所 2010年1月22日
  9. ^ “「川崎駅西口開発」の起工式”. 交通新聞. (2018年5月22日) 
  10. ^ 川崎駅北口西バス乗り場等のネーミングライツパートナーを決定しました”. 川崎市 (2018年1月31日). 2018年3月9日閲覧。
  11. ^ 停留所名称の変更について(川崎駅西口北)”. 川崎市 (2018年3月13日). 2018年3月23日閲覧。
  12. ^ 停留所名称変更のお知らせ(川崎駅西口北)”. 川崎鶴見臨港バス (2018年3月22日). 2018年3月23日閲覧。
  13. ^ 【川崎駅西口北】停留所名称変更のお知らせ”. 東急バス (2018年3月22日). 2018年3月23日閲覧。

利用状況[編集]

JR東日本の1日平均利用客数
  1. ^ 各駅の乗車人員 - JR東日本
JR東日本の統計データ
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
神奈川県県勢要覧
  1. ^ 平成12年 - 220ページ
  2. ^ a b 平成13年 (PDF) - 222ページ
  3. ^ 平成14年 (PDF) - 220ページ
  4. ^ 平成15年 (PDF) - 220ページ
  5. ^ 平成16年 (PDF) - 220ページ
  6. ^ 平成17年 (PDF) - 222ページ
  7. ^ 平成18年 (PDF) - 222ページ
  8. ^ 平成19年 (PDF) - 224ページ
  9. ^ 平成20年 (PDF) - 228ページ
  10. ^ 平成21年 (PDF) - 238ページ
  11. ^ 平成22年 (PDF) - 236ページ
  12. ^ 平成23年 (PDF) - 236ページ
  13. ^ 平成24年 (PDF) - 232ページ
  14. ^ 平成25年 (PDF) - 234ページ
  15. ^ 平成26年 (PDF) - 236ページ
  16. ^ 平成27年 (PDF) - 236ページ
  17. ^ 平成28年 (PDF) - 244ページ
  18. ^ 平成29年 (PDF) - 236ページ

関連項目[編集]