川本竜史

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川本 竜史(かわもと りゅうじ、1973年5月11日 - )は、日本体育学者大東文化大学教授。専門はスポーツバイオメカニクス

略歴[編集]

大阪府出身。大阪府立茨木高等学校[1]慶應義塾大学環境情報学部卒業。 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。学術博士(東京大学、2001年)。

学歴[編集]

職歴[編集]

委員歴[編集]

著書[編集]

  • 『SPSSとExcelによる「統計力」トレーニング-スポーツデータで分析力を身につける』(東京図書、2004年)
  • 『1日でキックがうまくなる方法-蹴る動作改善のためのコーディネーションドリル-』(ジースポート、2005年)
  • 『小・中学生のためのサッカーレベルアップ教本 サッカーテクニックバイブル スポーツ科学でうまくなる』(ベースボール・マガジン社、2006年)
  • 『バイオメカニクスと動作分析の原理』(共著、ナップ、2008年)
  • 『バイオメカニクスで読み解くスポーツ動作の科学』(共著、東京大学出版会、2010年)

脚注[編集]