川端善明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

川端 善明(かわばた よしあき、1933年(昭和8年)1月5日[1]- )は、日本国語学者国文学者京都大学名誉教授

来歴・人物[編集]

京都府生まれ。1955年(昭和30年)京都大学文学部国語国文学科卒業、1961年(昭和36年)同大学院博士課程単位取得満期退学、大阪女子大学助手、講師、助教授、1974年(昭和49年)京都大学教養部助教授、教授、1996年(平成8年)定年退官、名誉教授、大谷女子大学教授、2001年(平成13年)京都女子大学教授。2005年(平成17年)退職。1989年(平成元年)「活用の研究」で九州大学文学博士

妻は佐野えんねの長女の川端春枝(1935年生、京大国文科卒)、長女は児童文学研究者の川端有子[2]、長男は日本史学者の川端新

著書[編集]

単著[編集]

共編訳[編集]

論文[編集]

参考文献[編集]

  • J-GLOBAL
  • 京都大学文学部の百年 

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』
  2. ^ 川端春枝『旅立つまでの旅』御茶の水書房