川端新

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川端 新(かわばた しん、1964年12月5日 - 1999年11月12日 )は、日本歴史学者、元山口大学助教授。専攻は日本中世史。京都市生まれ。

経歴[編集]

人物[編集]

京都大学では上横手雅敬大山喬平に師事[9]。同期は京都大学教授の上島享[10]。父は京都大学名誉教授で国語学者の川端善明、母は著作家の川端春枝、姉は児童文学研究者の川端有子[11]。最大の研究業績として中田薫以来の寄進地系荘園の荘園理解を批判して立荘論と呼ばれる王家摂関家を中心とする中央からの荘園編成の重要性を主張した。

著書[編集]

『荘園制成立史の研究』(思文閣出版、2000年)

脚注[編集]

  1. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、483頁
  2. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、483頁
  3. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、485頁
  4. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、485頁
  5. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、485頁
  6. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、486頁
  7. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、486頁
  8. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、486頁
  9. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、1頁
  10. ^ 『花筐』、2000年、380頁
  11. ^ 『荘園制成立史の研究』、2000年、483頁

参考[編集]