工藤圭章

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

工藤 圭章(くどう よしあき、1929年1月18日-2008年[1])は、日本の建築史学者。

青森県生まれ。1954年横浜国立大学工学部建築学科卒、1959年東京大学大学院数物系研究科修士課程修了、65年「ナラの街区変遷過程の研究」で工学博士。1956年奈良国立文化財研究所に入る。1980年文化庁文化財保護部文化財調査官、85年建造物課長、87年文化財鑑査官、1989年沼津工業高等専門学校校長。別府大学教授[2]

著書[編集]

共編著[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「工藤圭章氏を追悼して」関口欣也「建築史学 2009-03
  2. ^ 『現代日本人名録』2002年