己龍

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己龍(きりゅう)
出身地 日本の旗 日本
ジャンル オルタナティヴ・メタル[1]
フォーク・メタル[1]
パワーメタル[1]
活動期間 2007年 -
レーベル オフィス己龍(2007年 - 2009年
B.P.RECORDS(2009年 - )
公式サイト kiryu-web.net 己龍公式ホームページ
メンバー 黒崎眞弥(ボーカル
酒井参輝(ギター
九条武政(ギター)
一色日和(ベース
遠海准司(ドラムス
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己龍は、日本のヴィジュアル系インディーズロックバンド。「和製ホラー」と「痛絶ノスタルジック」をコンセプトに掲げている[1][2]

来歴[編集]

2007年9月17日に結成。その後、同年12月16日にHOLIDAY SHINJUKUでライブを行い、本格的に活動を開始する。当初は自主レーベル「オフィス己龍」で活動していたが、2009年よりレーベル「B.P.RECORDS」に所属している。

2009年に発売した『月ノ姫』から2011年に発売した『叫声』まで、発表したシングルが5作連続でオリコンインディーズチャートの1位を獲得している[3]

2012年には初の47都道府県単独公演巡業(朱花艶閃)を行い、その後2013年(愛怨忌焔)、2015年(龍跳狐臥)、2017年(傀露蒿儡)と4度の47都道府県単独巡業を行う。 12月25日には初となるホールでの単独公演(風煌冥灯)が渋谷公会堂にて開催された。

2015年7月31日には47都道府県単独巡業公演(龍跳狐臥)の千秋楽公演を日本武道館で開催した。 また2016年8月29日には2度目の日本武道館での単独巡業公演(百鬼夜行)の千秋楽公演を行なっている。

2016年10月16日、日本最大のヴィジュアル系音楽フェス「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」に出演。

メンバー[編集]

各メンバーのパート表記は公式サイト[4]に準ずる。

黒崎 眞弥[編集]

黒崎 眞弥(くろさきまひろ)
生誕 10月19日
出身地 日本の旗 日本埼玉県
ジャンル オルタナティヴ・メタル
フォーク・メタル
パワーメタル
担当楽器 唯のヴォーカル
活動期間 2007年(己龍として)-
共同作業者 己龍
公式サイト 【己龍】黒崎眞弥 (@kr1216_mahiro) - Twitter
黒崎眞弥 - LINE BLOG
黒崎眞弥オフィシャルブログ「嗚ヾ人生左斜め45°」 - Ameba Blog
黒崎眞弥(己龍) 公式ブログ(gree)

唯のヴォーカル担当。埼玉県出身。血液型はB型。誕生日は10月19日

イメージカラーは。己龍では主に作詞を行なっている。 己龍以前のバンドでは「緋那」もしくは「ヒナ」と名乗っていた。影響を受けたアーティストは河村隆一[5]。遺伝性疾患である網膜色素変性症を患っており、暗所ではほとんど何も見えなくなる[6]。自分の名前を漢字で書けなかったが、有吉反省会に取り上げられた後、書けるようになった。[7]

酒井 参輝[編集]

酒井 参輝(さかいみつき)
生誕 2月24日
出身地 日本の旗 日本静岡県浜松市
ジャンル オルタナティヴ・メタル
フォーク・メタル
パワーメタル
担当楽器 痛絶ノスタルジック代弁第壱人者兼ギター
活動期間 2007年 -
共同作業者 己龍
公式サイト 【己龍】酒井参輝 (@kr1216_mitsuki) - Twitter
酒井参輝 - LINE BLOG
酒井参輝オフィシャルブログ「参式語録」 - Ameba Blog
酒井参輝(己龍) 公式ブログ(gree)

痛絶ノスタルジック代弁第壱人者兼ギター(上手)担当。静岡県浜松市出身型はB型。誕生日は2月24日

イメージカラーは。己龍では比較的ポップな曲(九条談)の作詞作曲を手がけている。 メディアに出始めた頃から一貫して「2次元しか愛せない」と発言しており、特に初音ミクについては「音楽の幅を飛び越えて、自分に色々な意味で影響を与えている[5]」と述べている。

使用機材
  • エレキギター
    • FERNANDES / LA-2940KK - 高校生の頃に購入した赤いギター。
    • SCHECTER - 知り合いから購入した7弦ギター。ベース用のピックアップが取り付けられている、サンバーストのもの。
    • Fender USA CUSTOM SHOP / ken Stratocaster Galaxy Red Masterbuilt - デモ、レコーディングで使用される、サンバーストのもの。
    • ESP / FOREST-GT - サブとしてツアーに同行。
    • ESP / HORIZON-Ⅲ - 己龍始動当時のメインギター。角度によって色が変わるマジョーラカラー。
    • ESP / オリジナルモデル初号機 - サブとして使用されているギター。
    • ESP / オリジナルモデル弐号機 - 現在のメインギター。指板からピックアップまで全てが赤く染まったギター。
  • アコースティックギター
    • GUILD - 主にレコーディングで使用される。

九条 武政[編集]

九条 武政(くじょうたけまさ)
生誕 8月3日
出身地 日本の旗 日本静岡県湖西市
ジャンル オルタナティヴ・メタル
フォーク・メタル
パワーメタル
担当楽器 ギター
活動期間 2007年 -
共同作業者 己龍
公式サイト 【己龍】九条武政 (@kr1216_takemasa) - Twitter
九条武政 - LINE BLOG
九条武政オフィシャルブログ「密室系耽美主義」 - Ameba Blog
九条武政(己龍) 公式ブログ(gree)

ギター(下手)担当。静岡県湖西市出身。血液型はB型。誕生日は8月3日

イメージカラーは。己龍のリーダー[8]。己龍では作曲を手掛けている。 よくガチャピンをデザインした衣服を着ていることから、一部ではガチャ政と呼ばれている[9]。2018年7月、静岡県湖西市の湖西市ふるさと大使に就任。[10]

使用機材
  • エレキギター
    • Navigator by ESP / 九条モデル 初号機 「パクリ」 - 昔のメインギターで現在のサブ。木材をボロボロに加工するレリック加工が施されている。
    • Navigator by ESP / 九条モデル 弐号機 「黒龍」 - ポジションマークに緑のLEDが埋め込まれている。黒龍の名の通り、指板に黒い龍が飛んでいる。
    • ESP / SNAPPER - 自宅録音で使用しているメイプルネックのもの。

一色 日和[編集]

一色 日和(いっしきひより)
生誕 11月1日
出身地 日本の旗 日本静岡県掛川市
学歴 横浜市立大学中退
ジャンル オルタナティヴ・メタル
フォーク・メタル
パワーメタル
担当楽器 ベース
活動期間 2007年 -
共同作業者 己龍
公式サイト 【己龍】一色日和 (@kr1216_hiyori) - Twitter
一色日和 - LINE BLOG
一色日和オフィシャルブログ「ひよりんピック」 - Ameba Blog
一色日和(己龍) 公式ブログ(gree)

ベース担当。静岡県掛川市出身。血液型はO型。誕生日は11月1日

イメージカラーはピンク。活動初期は女形をしていた。横浜市立大学中退。 L'Arc〜en〜Cieltetsuyaに憧れたことがきっかけでベースを始め、後に影響を受けたアルバムとしてL'Arc〜en〜Cielの『True』を挙げている[5]。またトークではよく滑ってしまうため、「ヴィジュアル界の浅田真央[11]」を自称している。 マイドラゴンの『夕焼け番長』で、己龍・マイドラゴンを合わせて初めてとなる作詞・作曲を手がけた(但し、クレジット名義は『パンティー卑猥』)。

使用機材
  • エレキベース
    • ESP / ひよっくまベース - ピンク色のオリジナルモデルの5弦ベース。
    • Sadowsky - 己龍結成当時のメインベース。
    • Moon / JB-5 - サブベースとして待機している5弦ベース。

遠海 准司[編集]

遠海 准司(とかいじゅんじ)
生誕 1月11日
出身地 日本の旗 日本静岡県
ジャンル オルタナティヴ・メタル
フォーク・メタル
パワーメタル
担当楽器 ドラムス
活動期間 2007年 -
共同作業者 己龍
公式サイト 【己龍】遠海准司 (@kr1216_junji) - Twitter
遠海准司 - LINE BLOG
遠海准司オフィシャルブログ「我羅駆打楽座」 - Ameba Blog
遠海准司(己龍) 公式ブログ(gree)

遠海 准司ドラムス担当。静岡県湖西市出身。血液型はA型。誕生日は1月11日

イメージカラーは。己龍に参加してから作詞と作曲に挑戦し始め、『朧』(シングル『叫声』収録曲)では単独での作詞を務めた。 影響を受けたバンドはANGRASIAM SHADE[5]。2018年7月、静岡県湖西市の湖西市ふるさと大使に就任。[10]

使用機材
  • ドラムセット
    • MAPEX / Orion Series(Teal Burstカラー)- 1代目セット。
    • MAPEX / Saturn SE Series - 2代目セット。
    • Kn'K (ケーアンドケー) / ブルー・アクリルの4バス・キット - 現在のメインドラムセット
  • スネアドラム
    • SONOR / ベルブロンズ
    • SONOR / ベルブロンズ
    • MAPEX / チタン
    • MAPEX / ハイブリッド
    • DW / メイプル
    • PEARL / スティール
    • Kn'K (ケーアンドケー) / ブルー・アクリル(14"x5.5") 
  • ドラムペダル
    • プレゼンスデザインワークス / アクセランダードラムペダル AXC-700DC
    • DW / MDD シングルペダル
    • DW / 9000シリーズ
    • PEARL / ELIMINATOR II
  • ドラムスティック
    • ジャグ JS-131

音楽性[編集]

楽曲コンセプトとして「和製ホラー」、視的コンセプトとして「痛絶ノスタルジック」を掲げて活動している[12]

このうち楽曲については、痛い内容を生々しく表現する黒崎のボーカル[13]と、や和笛・読経などを組み込んだサウンドによって「和製ホラー」を体現している。また衣装については、活動初期はエナメル系の素材を用いた衣装がほとんどだったが、B.P.RECORDS所属となってからは各メンバーカラーを用いて着物などをアレンジした和装を軸として着用している。ただし、楽曲や視覚的なコンセプトに応じて全員真っ黒(MVコンセプトが葬儀だった『暁歌水月』)や真っ白(白無垢をイメージした『無垢』)になる。基本的には1980年代から1990年代にかけてよく見られた「血糊衣装に過激な歌詞」の伝統を濃く受け継ぐ存在である[14]


ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2008年5月16日 アナザーサイド~会場盤~ 無料単独公演『キリュウテンセイ』、新宿RUIDOにて会場限定販売。
2008年5月20日 アナザーサイド~流通盤~ KRYCD-0001B
KRYCD-1B
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場20位
2008年7月2日 アナザーサイド 2nd press RYCD-0001C
KRYCD-1C
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場19位
2008年10月29日 紫蝕/最後ノ恋 KRYCD-0002
KRYCD-2
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場17位。2ヶ月連続リリース第1弾。
2009年3月2日 桜絡ミ UNDER CODE PRODUCTION全国ツアー「日本制圧2009」にて会場限定販売。
2nd 2009年5月6日 朱ク散ル僕ノ蒼 KRYCD-5A(初回盤)
KRYCD-0005B
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場6位
オリコン週間CDシングルランキング初登場160位
2タイプ同時発売。
3rd 2009年10月21日 月ノ姫 BPRVD-1(A-TYPE)
BPRVD-2(B-TYPE)
BPRVD-3(C-TYPE)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場1位
オリコン週間CDシングルランキング初登場63位
3タイプ同時発売。
4th 2010年6月23日 水無桜 BPRVD-7(A-TYPE)
BPRVD-8(B-TYPE)
BPRVD-9(C-TYPE)
BPRVD-10(D-TYPE)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場1位
オリコン週間CDシングルランキング初登場23位
4タイプ同時発売。
5th 2010年10月27日 屡流 BPRVD-19(A-TYPE)
BPRVD-20(B-TYPE)
BPRVD-21(C-TYPE)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場1位
オリコン週間CDシングルランキング初登場27位
3タイプ同時発売。
6th 2011年7月6日 鬼祭 BPRVD-36(A-TYPE)
BPRVD-37(B-TYPE)
BPRVD-38(C-TYPE)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場1位
オリコン週間CDシングルランキング初登場15位
3タイプ同時発売。
7th 2011年10月26日 叫声 BPRVD-43(A-TYPE)
BPRVD-44(B-TYPE)
BPRVD-45(C-TYPE)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場1位
オリコン週間CDシングルランキング初登場16位
3タイプ同時発売。
8th 2012年11月7日 BPRVD-75(A-TYPE)
BPRVD-76(B-TYPE)
BPRVD-77(C-TYPE)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場3位
オリコン週間CDシングルランキング初登場11位
3タイプ同時発売。
9th 2013年2月20日 悦ト鬱 BPRVD-83(A-TYPE)
BPRVD-84(B-TYPE)
BPRVD-85(C-TYPE)
BPRVD-86(D-TYPE)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場1位
オリコン週間CDシングルランキング初登場9位
4タイプ同時発売。
10th 2013年5月29日 愛怨忌焔 BPRVD-98(A-TYPE)
BPRVD-99(B-TYPE)
BPRVD-100(C-TYPE)
BPRVD-101(D-TYPE)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場1位
オリコン週間CDシングルランキング初登場9位
11th 2013年11月27日 アカイミハジケタ BPRVD-111(A-TYPE)
BPRVD-112(B-TYPE)
BPRVD-113(C-TYPE)
BPRVD-114(D-TYPE)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場1位
オリコン週間CDシングルランキング11位
12th 2014年11月19日 天照 BPRVD-139(初回限定盤 Atype)
BPRVD-140(初回限定盤 Btype)
BPRVD-141(通常盤 Ctype)
BPRVD-142(通常盤 Dtype)
オリコン週間インディーズシングルランキング初登場1位
オリコン週間CDシングルランキング8位
13th 2015年4月1日 九尾 BPRVD-158(初回限定盤 Atype)
BPRVD-159(初回限定盤 Btype)
BPRVD-160(初回限定盤 Ctype)
BPRVD-161(初回限定盤 Dtype)
BPRVD-162(初回限定盤 Etype)
BPRVD-163(初回限定盤 Ftype)
BPRVD-164(初回限定盤 Gtype)
BPRVD-165(通常盤 Htype)
BPRVD-166(通常盤 Itype)
BPRVD-167(通常盤 Jtype)
オリコン週間インディーズシングルランキング1位
オリコン週間CDシングルランキング4位
2015年11月25日 FAMILY PARTY
  1. 泡沫
  2. 煉獄
  3. 拡聲ニ蝕ユ蠢
14th 2016年3月2日 BPRVD-198(初回限定盤Atype)

BPRVD-199(初回限定盤Btype)

BPRVD-200(通常盤Ctype)

BPRVD-201(通常盤Dtype)

15th 2016年11月23日 月下美人 BPRVD-229(初回限定盤Atype)

BPRVD-230(初回限定盤Btype)

BPRVD-231(通常盤Ctype)

BPRVD-232(通常盤Dtype)

16th 2017年4月5日 私ハ傀儡、猿轡ノ人形 BPRVD-246(初回限定盤Atype)

BPRVD-247(初回限定盤Btype)

BPRVD-248(通常盤Ctype)

BPRVD-249(通常盤Dtype)

17th 2017年10月25日 情ノ華/朧月夜 BPRVD-258(初回限定盤Atype)

BPRVD-259(初回限定盤Btype)

BPRVD-260(通常盤Ctype)

BPRVD-261(通常盤Dtype)

18th 2018年3月7日 春時雨 BPRVD-278(初回限定盤Atype)

BPRVD-279(初回限定盤Btype)

BPRVD-280(通常盤Ctype)

BPRVD-281(通常盤Dtype)

19th 2018年7月11日 無垢 BPRVD-304(初回限定盤Atype)

BPRVD-305(初回限定盤Btype)

BPRVD-306(通常盤Ctype)

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2008年11月26日
2008年12月24日(2ndプレス)
羞月閉花 KRYCD-3
KRYCD-3B(2ndプレス)
2ヶ月連続リリース第2弾

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2010年1月27日(初回盤)
2010年3月10日(通常盤)
明鏡止水 オリコン週間インディーズアルバムランキング初登場3位
オリコン週間CDアルバムランキング初登場113位
2nd 2011年3月2日 夢幻鳳影 BPRVD-26(初回盤)
BPRVD-27(通常盤)
オリコン週間インディーズアルバムランキング初登場2位
オリコン週間CDアルバムランキング初登場27位
2タイプ同時発売。
3rd 2012年4月25日 朱花艶閃 BPRVD-58(初回盤)
BPRVD-59(通常盤)
オリコン週間CDアルバムランキング初登場12位
2タイプ同時発売。
4th 2014年4月30日 暁歌水月 BPRVD-124(初回限定版:A)
BPRVD-125(通常版)
オリコン週間CDアルバムランキング最高位7位
2タイプ同時発売。
5th 2016年6月29日 百鬼夜行
3タイプ同時発売。
2017年12月16日 二〇〇七〜二〇一七 BPRVD-270

BPRVD-271

BPRVD-272

初のベストアルバム。

DISC1の全曲と、DISC2の1〜6までは再録です。

6th 2018年11月14日 転生輪廻 BPRVD-318

BPRVD-319

BPRVD-320

DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2010年3月10日 LIVE DVD「龍驤虎視~二〇〇九年十二月七日渋谷オーウエスト単独公演~」 BPRVD-6 オリコン初登場207位
2nd 2010年12月8日 LIVE DVD「2010年8月6日 渋谷クラブクアトロ 己龍単独巡業『狂華乱舞』~千秋楽~」 BPRVD-22
3rd 2011年4月20日 LIVE DVD「『 狂 瀾 怒 濤 』~二〇一〇年十二月三日 渋谷O-EAST~」 BPRVD-28
4th 2011年4月20日 ドキュメントDVD「 狂 瀾 怒 濤 」 BPRVD-29
5th 2011年8月31日 「夢幻鳳影~二〇一一年四月十七日赤坂BLITZ~」ライブDVD BPRVD-42
6th 2012年1月18日 己龍全国巡業~千秋楽~「鬼祭」 二〇一一年八月二十八日 渋谷AX BPRVD-54
7th 2012年6月23日 己龍全国単独巡業~千秋楽~ 「天羅叫声」 二夜連日公演全曲網羅 二〇一二年一月八日・九日 渋谷AX BPRVD-61
8th 2013年1月16日 47都道府県単独巡業~千秋楽~「朱花艶閃」 二〇一二年九月十七日 ZeppDiverCity BPRVD-80
9th 2013年1月16日 47都道府県単独巡業 「朱花艶閃」 ドキュメント盤 BPRVD-81
10th 2013年4月3日 己龍単独公演巡業~千秋楽~「風煌冥灯」二〇一二年十二月二十五日 渋谷公会堂 BPRVD-93 オリコン初登場299位
11th 2013年8月21日 「不易龍煌」二〇一三年三月二十日 NHKホール BPRVD-106

その他[編集]

  • 獅噛ミ桜(2008年3月25日、己龍主催イベント『ガリョウテンセイ』、新宿RUIDOにて無料配布)
  • 見セ掛ケノ飴ト自己満足ノ鞭(2008年9月12日、己龍全国ツアー『臥竜鳳雛』ファイナル、渋谷チェルシーホテルにて無料配布)
  • 私。(2009年1月17日、己龍一周年記念単独公演『華獅衝天』、目黒鹿鳴館にて無料配布)
  • 魑魅魍魎ノ跳梁跋扈(2009年5月15日、己龍単独公演『鏡霞風月』、高田馬場AREAにて無料配布)
  • 鬼遊戯(2009年5月15日、己龍単独公演『鏡霞風月』、高田馬場AREAにて無料配布)
  • Shock Edge2009(2009年10月14日
    • 七曲目「紫蝕」で参加。

備考[編集]

  • バンド結成当初から存在するマスコットとして日本人形の沙都子がおり[15]、ライブ中は酒井のギターアンプの上に置かれている[16]
  • 「マイドラゴン」という先輩バンドがおり[17]、2011年2月2日にシングル「二次元コンプレックス」を発売している[18]
  • 2016年9月1日より、B.P.RECORDS所属全バンド(己龍、Royz、コドモドラゴン)がamebaブログからLINEブログへ完全移行となり、同日からメンバー個人Twitterを開始した。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d kiryu reviews, music, news - sputnikmusic・2015年2月21日閲覧。
  2. ^ “和製ホラーを標榜する己龍、3枚目のフルアルバム”. タワーレコードプレスリリース. (2012年4月24日). http://tower.jp/article/feature_item/2012/04/10/0701 2016年12月7日閲覧。 
  3. ^ 己龍から動画コメント到着!”. HMV (2012年4月6日). 2012年4月10日閲覧。
  4. ^ -己龍-プロフィール”. 己龍. 2012年4月10日閲覧。
  5. ^ a b c d HMVインタビュー:己龍”. HMV (2011年2月28日). 2012年4月10日閲覧。
  6. ^ Brand X と網膜色素変性症。”. 黒崎眞弥 (2008年7月15日). 2012年4月10日閲覧。
  7. ^ “己龍ボーカル黒崎眞弥、名前を漢字で書けないことを有吉弘行の前で反省”. 音楽ナタリー. (2018年12月8日). https://natalie.mu/music/news/311335 2018年12月8日閲覧。 
  8. ^ リーダーより。”. 九条武政 (2011年9月20日). 2012年4月10日閲覧。
  9. ^ こんな九条さんは見たくない。”. 九条武政 (2011年4月1日). 2012年4月10日閲覧。
  10. ^ a b 湖西市役所. “湖西市ふるさと大使/湖西市”. www.city.kosai.shizuoka.jp. 2018年9月24日閲覧。
  11. ^ ☆11位☆”. 一色日和 (2010年12月20日). 2012年4月10日閲覧。
  12. ^ V系バンド己龍 28日に全国巡業の最終日”. アメーバニュース (2011年8月26日). 2012年4月10日閲覧。
  13. ^ 【己龍】NEWシングル「叫声」10/26 3タイプ同時発売!!先着特典付き!”. indiesmusic.com (2011年10月26日). 2012年4月9日閲覧。
  14. ^ 己龍、<47都道府県 単独巡業公演「朱花艶閃」>を発表”. BARKS (2012年3月3日). 2012年4月10日閲覧。
  15. ^ 沙都子コレクション”. 九条武政 (2010年7月9日). 2012年4月10日閲覧。
  16. ^ 九条時々警察”. 九条武政 (2009年4月29日). 2012年4月10日閲覧。
  17. ^ マイドラゴンを知らないお客様のために。”. 九条武政 (2010年6月14日). 2012年4月10日閲覧。
  18. ^ 己龍、待望のフルアルバム!”. HMV (2011年2月25日). 2012年4月10日閲覧。
  • 己龍 (@kiryu_official) - Twitter
  • 己龍公式頁 - 己龍公式ホームページ。ライブスケジュール、メディア情報、プロフィール、ディスコグラフィー、無料メルマガなど。