希有未曾有法経

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パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 中部 (パーリ) > 希有未曾有法経

希有未曾有法経[1](きうみぞうきょう、: Acchariya-abbhuta-sutta, アッチャリヤアッブタ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第123経。『未曾有経』(みぞうきょう)[2]とも。

類似の伝統漢訳経典としては、『中阿含経』(大正蔵26)の第32経「未曾有法経」がある。

釈迦が、比丘たちに、如来の優れた特性について説いていく。

構成[編集]

登場人物[編集]

場面設定[編集]

ある時、釈迦サーヴァッティー舎衛城)のアナータピンディカ園(祇園精舎)に滞在していた。

釈迦は、比丘たちに、如来の優れた特性を列挙していく。

比丘たちは歓喜する。

日本語訳[編集]

  • 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典4』(第11巻下) 大蔵出版
  • 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)後分五十経篇I』 片山一良訳 大蔵出版
  • 『原始仏典 中部経典4』(第7巻) 中村元監修 春秋社

脚注・出典[編集]

  1. ^ 『南伝大蔵経』、『パーリ仏典』片山
  2. ^ 『原始仏典』中村

関連項目[編集]