常盤山

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常盤山(ときわやま)とは、日本相撲協会年寄名跡のひとつで、初代・常盤山が四股名として名乗っていたもので、その名称は歌枕からとされている。

常盤山の代々[編集]

  • 代目の太字は、部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 常盤山小平治 前4 ---
2代 常盤山小平治 --- ---
3代 月見山壽八 --- ---
4代 荒川清八 下4 玉垣部屋
5代 鯱和三郎 前3 小野川部屋
6代 常盤山輪一郎 --- ---
7代 鷲ヶ濱音右衛門 関脇 玉垣部屋 1843年1月-1852年7月(死去)
8代 常盤山小平治 関脇 常盤山-玉垣-常盤山部屋 1866年11月-1870年8月(死去) 二枚鑑札、現役没
9代 鷲ヶ濱音右エ門 前4 玉垣-常盤山-玉垣部屋 1876年4月-1897年8月(死去)
10代 松ヶ関文藏 前2 片男波-尾車部屋 1905年5月-1909年5月(死去)
11代 行司・7代木村庄三郎 --- --- 1909年6月-1913年5月(廃業)
12代 琴ヶ浦善治郎 前1 二十山部屋 1928年10月-1937年1月(廃業) 世話人に転向
13代 太刀若峯五郎 前6 友綱-東関-高砂部屋 1938年5月-1968年9月(停年(定年。以下同)退職)
14代 若秩父高明 関脇 花籠部屋 1969年1月-2004年3月(停年退職)
15代 隆三杉太一 小結 二子山部屋 2004年3月-2016年4月 20代千賀ノ浦に名跡変更
16代 舛田山靖仁 関脇 春日野部屋 2016年4月(停年退職)
2016年4月-

再雇用