平和祈念展示資料館

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
平和祈念展示資料館 館内写真

平和祈念展示資料館(へいわきねんてんじしりょうかん)は、東京都新宿区にある総務省委託の資料館日中戦争太平洋戦争の体験者やシベリア抑留などの戦後強制抑留者の証言や資料を数多く展示している。入館は無料。新宿住友ビル33階。

概要[編集]

さきの大戦後の海外からの引揚者や強制抑留者など、関係者の証言や資料を常設展示している。館内では、企画展[1]やビデオ放映、関連書籍を閲覧できるコーナーがあり、資料を有効活用して館外活動も多数展開している[2]

沿革[編集]

ジオラマ ラーゲリ(収容所)の食事
  • 2000年11月30日 新宿住友ビル31階に資料館開館。後に同ビル48階に移転。
  • 2018年 (1月 - 2月) 新宿住友ビル33階に移転[3]

交通[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “平和祈念展示資料館 戦争の実態伝える 夏の企画展開催中”. 毎日新聞. (2016年7月26日). https://mainichi.jp/articles/20160726/dde/018/040/068000c 2018年8月8日閲覧。 
  2. ^ 平和祈念展示資料館とは - 平和祈念展示資料館
  3. ^ 平成29年度 平和祈念展示資料館 運営委託業務のポイント (PDF) - 総務省(2018年8月8日閲覧)

座標: 北緯35度41分29秒 東経139度41分33秒 / 北緯35.69139度 東経139.69250度 / 35.69139; 139.69250