平塚総合体育館

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平塚市総合公園 > 平塚総合体育館
トッケイセキュリティ平塚総合体育館

施設外観

施設情報
正式名称 平塚総合体育館
用途 スポーツイベント
収容人数 800人
所在地 254-0074
平塚市大原1-1
位置 北緯35度20分29.5秒 東経139度20分19.2秒 / 北緯35.341528度 東経139.338667度 / 35.341528; 139.338667座標: 北緯35度20分29.5秒 東経139度20分19.2秒 / 北緯35.341528度 東経139.338667度 / 35.341528; 139.338667

平塚総合体育館は、神奈川県平塚市のほぼ中央にある平塚市立の都市公園・平塚市総合公園内にある体育館である。

第53回国民体育大会(かながわ・ゆめ国体)では卓球競技の会場として使用された。

命名権[編集]

2014年、地元平塚に本社を置く特別警備保障施設命名権を取得し、4月1日からは「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」の呼称が使われている[1]

但し、クリーンスタジアム規定(施設命名権行使禁止規定)が適用されるFIFA(国際サッカー連盟)主催・主管サッカー国際試合(AFCチャンピオンズリーグなど)が平塚競技場で開催される場合、新横浜公園と同様に平塚市総合公園全域がFIFAの管理区域となる為、正式名称を使用する。

バスケットボール開催[編集]

男子Bリーグに所属する横浜ビー・コルセアーズの準ホームアリーナ、同じくBリーグに所属する川崎ブレイブサンダース、女子Wリーグに所属する富士通レッドウェーブのホームゲーム会場として使用している。

横浜ビー・コルセアーズ[編集]

  • 2011-12シーズン:公式戦4試合
  • 2012-13シーズン:公式戦8試合
  • 2013-14シーズン:公式戦8試合
  • 2014-15シーズン:公式戦10試合
  • 2015-16シーズン:公式戦10試合
  • 2016-17シーズン:公式戦2試合
  • 2017-18シーズン:公式戦2試合

2011-12・12-13シーズンに横浜が3位・4位となった場合、プレイオフ・カンファレンスファーストステージ(地区1回戦)を、当体育館で開催する予定となっていた[2] [3]。しかしいずれのシーズンにおいても横浜は2位となり、プレイオフ・カンファレンスセミファイナルからの出場となったため、当体育館での試合はなく、プレイオフは横浜文化体育館で開催された。

川崎ブレイブサンダース[編集]

  • 2013-14シーズン:公式戦2試合

エピソード[編集]

人気バスケ漫画スラムダンクにも当体育館が登場している [4]

脚注[編集]

  1. ^ “特警だより3月号” (PDF) (プレスリリース), 株式会社特別警備保障, (2014年3月1日), http://www.tokkey.co.jp/hiroba/img/2014_dayori/tokkei_dayori_201403.pdf 
  2. ^ [1]ビーコルHP
  3. ^ [2] ビーコルHP
  4. ^ [3]ビーコルHP