平尾充庸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
平尾充庸
ATSUNOBU Hirao
Hirao atsunobu 20150104.jpg
茨城ロボッツ
ポジション PG
身長 178cm (5 ft 10 in)
体重 77kg (170 lb)
基本情報
本名 平尾充庸
ラテン文字 ATSUNOBU Hirao
日本語 平尾充庸
誕生日 (1989-04-04) 1989年4月4日(30歳)
日本の旗 日本
出身地 徳島県
ドラフト  
選手経歴
2012-2013
2013-2014
2014-2016
2016-2017
2018-2019
パナソニック
東芝神奈川
広島ドラゴンフライズ
バンビシャス奈良
茨城ロボッツ

平尾 充庸(ひらお あつのぶ、1989年4月4日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード徳島県出身。茨城ロボッツ所属。

来歴[編集]

兄弟がミニバスケットボールをしていた影響で6歳からバスケを始める[1][2]。ミニバス時代から全国大会を経験し、徳島市立南部中学校時にはジュニアオールスターに選ばれている[2]

2005年4月、明徳義塾高等学校へ入学する[2]。1学年上の先輩にファイ・サンバ[2]、1学年後輩に中島良史がいる。1年時よりベンチメンバー入りし、インターハイ[3]とウインターカップ[4]に出場。2年生時よりスタメンになり2006年ウインターカップでベスト8[5]。3年生時に高知県選抜のメンバーとして国体でベスト8。国体でのチームメイトに小原良公がいる[6]

2008年、天理大学へ進学する[2]。再びファイ・サンバとプレーする。2011年インカレ3位、李相佰杯には2010年・2011年と2年連続で選ばれ、特に2011年は関西の大学から唯一選ばれている[1][2]

2012年、大学を卒業後パナソニックトライアンズに加入する[7]。2013年1月の天皇杯で優勝に貢献したものの、チームは1年で休部となった。

2013年オフ、東芝ブレイブサンダース神奈川に移籍する[7]NBL2013-14シーズン優勝に貢献したものの、篠山竜青山下泰弘の前に出場機会は限られた[8]

2014年オフ、広島ドラゴンフライズへ移籍する[7]。アシスタントコーチの大野篤史はパナソニック時代に指導を受けた関係にある。この年からNBLに参加する広島において、初代キャプテンを務めた[8]

記録[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
JBL 2012-13 パナソニック 30 6.3 .393 .412 .730 0.4 0.5 0.3 0 0.8 2.7
NBL 2013-14 東芝神奈川 21 6.5 .467 .476 .611 0.5 0.4 0.0 0.0 0.6 2.7
NBL 2014-15 広島 49 28.7 .366 .341 .769 1.8 3.9 0.9 0.0 1.9 7.8
NBL 2015-16

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 平尾充庸”. 東芝ブレイブサンダース. 2014年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月27日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 平尾充庸 天理大4年”. ケイジャー (2011年12月22日). 2014年6月27日閲覧。
  3. ^ 2005年インターハイ1回戦
  4. ^ 2005年ウインターカップ3回戦
  5. ^ 2006年ウインターカップ4回戦
  6. ^ 2007年国体準々決勝
  7. ^ a b c 平尾充庸選手契約合意のお知らせ”. 広島ドラゴンフライズ (2014年6月27日). 2014年6月27日閲覧。
  8. ^ a b 佐古HCが見込んだリーダーの素質“平尾充庸が発揮するキャプテンシー”広島ドラゴンフライズの挑戦”. バスケットボール・スピリッツ (2015年1月21日). 2015年1月22日閲覧。

関連項目[編集]