平山朝治

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平山 朝治(ひらやま あさじ、1958年2月 - )は経済社会学者、筑波大学人文社会系教授。妻は社会学者明治大学文学部准教授の平山満紀

来歴・人物[編集]

山口県小野田市生まれ。東京大学卒、同大学院経済学研究科博士課程修了、1987年「構造的自由主義の経済学」で経済学博士。1986年東大教養学部助手、1990年筑波大学助教授、2007年准教授。

大学院在学中に二冊の著書を上梓し「浅田彰を超える」と帯で謳われた。経済学、社会学など社会科学諸科学と人文学の融合を目指している。2009年著作集全5巻を刊行。

西部邁佐藤誠三郎村上泰亮らの影響を受けている。

著書[編集]

  • 『社会科学を超えて 超歴史的比較と総合の試み』啓明社、1984.5
  • 『ホモ・エコノミクスの解体』啓明社、1984.11
  • 『比較経済思想』近代文芸社、1993.5
  • 『「日本らしさ」の地層学』情況出版、1993.7
  • 『イエ社会と個人主義 日本型組織原理の再検討』日本経済新聞社、1995.8
  • 『平山朝治著作集(全5巻)』中央経済社、2009

翻訳[編集]