平沢線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
平沢線
Korail Pyeongtaek Line.png
基本情報
大韓民国の旗 大韓民国
起点 浦升駅
終点 平沢駅
駅数 6(信号場2)
開業 2015-2019年
所有者 韓国鉄道施設公団
運営者 韓国鉄道公社
路線諸元
路線距離 30.3 km
軌間 1,435 mm
線路数 単線
電化方式 非電化
テンプレートを表示
平沢線
各種表記
ハングル 평택선
漢字 平澤線
発音 ピョンテクソン
日本語読み: へいたくせん
英語案内: Pyeongtaek Line
テンプレートを表示
路線図
凡例
STR+l vABZgr-STR vSTR
-0.8 京釜線1号線(京釜線)
STR vBHF-L vBHF-R
0.0 平沢
hSKRZ-G4u vSKRZ-G4u vSKRZ-G4u
hKRZWae vWBRÜCKE1 vWBRÜCKE1
vSTRq vSTRq KRZvo vSTRr vSTR
vSTRq KRZvo
vSTRr
芝制駅
hKRZa htSTRaq hKRZt hKRZt tSTRq
平沢芝制駅 首都圏高速線
hSTRl hSTR+r hABZg+l hSTRr
平沢直結線→
hSTRl hABZg+r
←平沢三角線
hDST
2.46 新垈信号所
hKRZho
京釜高速線
hKRZW
DSTR
8.0 倉内信号場
hCONTfq
ハンフリーズ米軍基地支線へ
exDSTR
exLSTR
exSTRq exABZgr+r
西海線
exBHF
安仲
exLSTR
exKBHFe
30.3 浦升

平沢線(ピョンテクせん)は、大韓民国京畿道平沢市平沢駅倉内信号場を接続する韓国鉄道公社(KORAIL)の鉄道路線貨物線)である。

京釜線支線である。平沢市内に移転した在韓米軍の物資・部隊輸送を担い、将来的には浦升邑の浦升駅まで延伸されて総延長30.3kmに拡張される予定。[1]

概要[編集]

平沢港と平沢駅をつなぐ全長30.3kmの単線鉄道として計画され、在韓米軍ハンフリーズ基地への支線と京釜線平沢駅・芝制駅を結ぶ区間が2015年先行開業した。延伸後は安仲駅で西海線と接続し、浦升駅では在韓米軍および韓国軍の軍港に至る。

本線は平沢駅の釜山方線路で、平沢直結線は上り線ソウル方線路で、京釜本線と接続する。平沢三角線は芝制駅の首都圏電鉄1号線天安方線路で合流するため、下り線とは平面交差となる。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 2020年 - 倉内 - 安仲間開業予定
  • 2020年 以後 - 安仲 - 浦升間開業予定

駅一覧[編集]

本線[編集]

駅名 駅間
キロ
(km)
累計
キロ (km)

等級
駅種別 接続路線 備考
日本語 ハングル 英語
浦升駅 포승역 Poseung            
安仲駅 안중역 Anjung         韓国鉄道公社西海線(接続予定)  
倉内信号場 창내신호장 Changnae 0.0 0.0 信号場 在韓米軍ハンフリーズ基地支線  
新垈信号所 신대신호소 Sindae   (5.540) 信号場 韓国鉄道公社:平沢三角線平沢直結線  
平沢駅 평택역 Pyeongtaek 8.0 8.0 3級 普通駅 韓国鉄道公社:京釜本線1号線(京釜電鉄線) (P165)  
(分岐点)     0.8 8.8     韓国鉄道公社:京釜本線 ソウル起点 75.837 km

平沢三角線[編集]

駅名 駅間
キロ (km)
累計
キロ (km)

等級
駅種別 接続路線 備考
日本語 ハングル 英語
新垈信号所 신대신호소 Sindae 0.0 0.0 信号場 韓国鉄道公社:平沢線平沢直結線  
(分岐点)     2.2 2.2     韓国鉄道公社:京釜本線 ソウル起点 71.881 km
芝制駅 지제역 Jije 0.581 2.781 乙種代売所 韓国鉄道公社:1号線(京釜電鉄線) (P164) 京釜本線下り線とは平面交差

平沢直結線[編集]

駅名 駅間
キロ (km)
累計
キロ (km)

等級
駅種別 接続路線 備考
日本語 ハングル 英語
新垈信号所 신대신호소 Sindae 0.0 0.0 信号場 韓国鉄道公社:平沢線平沢三角線  
(分岐点)     2.1 2.1     韓国鉄道公社:京釜本線 ソウル起点 74.730 km
平沢駅 평택역 Pyeongtaek 0.27 2.37 3級 普通駅 韓国鉄道公社:京釜本線・1号線(京釜電鉄線) (P165)  

脚注[編集]

関連項目[編集]