幼児体形

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幼児体形(ようじたいけい)とは、就学前頃までの幼児の体形のこと。一般にが大きく、胴体寸胴が出ており、は胴体に比較して小さい。女性の場合はそれに加えて乳房バスト)がタナー段階Iで、骨盤が前傾傾向で、ウエストにくびれが無く、ヒップが小さい。小学校就学後、学童体形に移行する。

また、成人女性で、上記の体形に近いものも指す。これと反対の体形はいわゆる「グラマー」な体形である。