広島市議会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
広島市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
山田春男(自由民主党・市民クラブ)
副議長
渡辺好造(公明党)
構成
定数 54
院内勢力
自由民主党・市民クラブ(14)
自由民主党・保守クラブ(12)
公明党(8)
市政改革・無党派クラブ(7)
市民連合(5)
日本共産党(5)
広島創生クラブ(1)
清流クラブ(1)
広島新生クラブ(1)
選挙
中選挙区制
前回選挙
2019年4月7日
議事堂
広島市役所-03.jpg
日本の旗 日本広島市中区国泰寺町1丁目6番34号 広島市役所
ウェブサイト
広島市議会

広島市議会(ひろしましぎかい)は、広島県内の政令指定都市である広島市議会である。

定数と任期と選挙区[編集]

  • 定数:54名
  • 任期:2019年(令和元年)5月2日 - 2023年(令和5年)5月1日[1]
  • 選挙区:各行政区を選挙区とする中選挙区制単記非移譲式)。各区の議員定数は以下のとおり。
中区:6名
東区:6名
南区:6名
西区:9名
安佐南区:10名
安佐北区:7名
安芸区:4名
佐伯区:6名

会派[編集]

(2020年8月1日現在)

会派名 議席数 議員名(◎は幹事長、〇は副幹事長)
自由民主党・市民クラブ 14 ◎宮崎誠克(佐伯区)、〇山路英男(東区)、〇木戸経康(安佐北区)、中本弘(南区)、佐々木壽吉(東区)、山田春男(西区)、今田良治(安佐北区)、母谷龍典(佐伯区)、八條範彦(安佐南区)、豊島岩白(西区)、海徳裕志(安佐南区)、平岡優一(中区)、水野考(安佐南区)、川口茂博(安芸区)
自由民主党・保守クラブ 12 ◎三宅正明(安芸区)、〇森畠秀治(東区)、〇石橋竜史(安佐南区)、〇平野太祐(西区)、木島丘(安佐北区)、児玉光禎(佐伯区)、金子和彦(安芸区)、木山徳和(中区)、永田雅紀(中区)、谷口修(安佐南区)、元田賢治(南区)、八軒幹夫(南区)
公明党 8 ◎碓氷芳雄(安佐南区)、〇西田浩(安佐北区)、渡辺好造(南区)、石田祥子(佐伯区)、川村真治(東区)、並川雄一(中区)、田中勝(西区)、川本和弘(安佐南区)
市政改革・無党派クラブ 7 ◎竹田康律(安佐南区)、〇桑田恭子(佐伯区)、〇伊藤昭善(安佐北区)、藤田博之(佐伯区)、沖宗正明(安芸区)、馬庭恭子(中区)、定野和広(西区)
市民連合 5 ◎太田憲二(西区)、〇山内正晃(安佐北区)、若林新三(安佐北区)、山本昌宏(西区)、岡村和明(南区)
日本共産党 5 ◎中森辰一(西区)、〇近松里子(中区)、中原洋美(南区)、藤井敏子(安佐南区)、吉瀬康平(東区)
広島創生クラブ 1 碓井法明(東区)
清流クラブ 1 ◎大野耕平(西区)
広島新生クラブ     1 ◎椋木太一(安佐南区)
54

常任委員会[編集]

  • 総務委員会(9名) 
  • 消防上下水道委員会(9名)
  • 文教委員会(9名)
  • 経済環境観光委員会(9名) 
  • 厚生委員会(9名)
  • 建設委員会(9名)

現況[編集]

  • 2005年4月25日、湯来町が広島市に編入され消滅する。これに伴い、同年6月12日に増員選挙(1名)が行われた。
  • 2007年4月8日に行われた広島市議会議員選挙において、定数が従来の「61」から「55」に削減された。数名の現職が落選し、5名の新人が初当選した(豊島岩白・三宅正明・碓氷芳雄・八軒幹夫・大野耕平)。
  • 2012年9月20日、関藤雄姿(西区選出)が酒気帯び運転の疑いで検挙される。9月26日、関藤は責任をとり議員を辞職[2]。欠員1名となる。
  • 2013年4月9日、海徳貢(安佐南区選出)が死去[4]。欠員3名となる。

脚注[編集]

関連項目[編集]