広島市議会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
広島市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
永田雅紀(自由民主党・保守クラブ)
副議長
今田良治(自由民主党・市民クラブ)
構成
定数 54
院内勢力
自由民主党・市民クラブ(13)
自由民主党・保守クラブ(11)
公明党(8)
市政改革・無党派クラブ(8)
日本共産党(6)
市民連合(4)
自民クラブ(1)
桜(1)
清流クラブ(1)
広島創生クラブ(1)
選挙
中選挙区制
前回選挙
2015年4月12日
議事堂
広島市役所-03.jpg
日本の旗 日本広島市中区国泰寺町1丁目6番34号 広島市役所
ウェブサイト
広島市議会

広島市議会(ひろしましぎかい)は、広島県内の政令指定都市である広島市議会である。

定数と任期と選挙区[編集]

  • 定数:54名
  • 任期:2015年(平成23年)5月2日 - 2019年(平成27年)5月1日[1]
  • 選挙区:各行政区を選挙区とする中選挙区制単記非移譲式)。各区の議員定数は以下のとおり。
中区:6名
東区:6名
南区:6名
西区:9名
安佐南区:10名
安佐北区:7名
安芸区:4名
佐伯区:6名

会派[編集]

(2018年8月24日現在)

会派名 議席数 議員名(◎は幹事長)
自由民主党・市民クラブ 13 ◎宮崎誠克(佐伯区)、山田春男(西区)、中本弘(南区)、種清和夫(安佐南区)

、今田良治(安佐北区)、山路英男(東区)、木戸経康(安佐北区)、酒入忠昭

(南区)、森本健治(中区)、豊島岩白(西区)、八條範彦(安佐南区)、海徳裕志

(安佐南区)、佐々木壽吉(東区)

自由民主党・保守クラブ 11 ◎元田賢治(南区)、谷口修(安佐南区)、三宅正明(安芸区)、木島丘(安佐北区)

、児玉光禎(佐伯区)、金子和彦(安芸区)、永田雅紀(中区)、森畠秀治(東区)

石橋竜史(安佐南区)、平野太祐(西区)、森野貴雅(佐伯区)

公明党 8 ◎渡辺好造(南区)、原裕治(西区)、西田浩(安佐北区)、平木典道(東区)、安達

千代美(安佐南区)、星谷鉄正(中区)、米津欣子(佐伯区)、碓氷芳雄(安佐南区)

市政改革・無党派クラブ 8 ◎竹田康律(安佐南区)、藤田博之(佐伯区)、馬庭恭子(中区)、伊藤昭善(安佐

北区)、土井哲男(安佐南区)、沖宗正明(安芸区)、桑田恭子(佐伯区)、定野和広

(西区)

日本共産党  6 ◎村上厚子(東区)、近松里子(中区)、中森辰一(西区)、中原洋美(南区)、藤井

敏子(安佐南区)、中石仁(安芸区)

市民連合 4 ◎太田憲二(西区)、山内正晃(安佐北区)、若林新三(安佐北区)、山本昌宏(西区)
自民クラブ ◎木山徳和(中区)
   1 ◎八軒幹夫(南区)
清流クラブ ◎大野耕平(西区)
広島創生クラブ 1 碓井法明(東区)
54

常任委員会[編集]

  • 総務委員会(9名) 
  • 消防上下水道委員会(9名)
  • 文教委員会(9名)
  • 経済環境観光委員会(9名) 
  • 厚生委員会(9名)
  • 建設委員会(9名)

現況[編集]

  • 2005年4月25日、湯来町が広島市に編入され消滅する。これに伴い、同年6月12日に増員選挙(1名)が行われた。
  • 2007年4月8日に行われた広島市議会議員選挙において、定数が従来の「61」から「55」に削減された。数名の現職が落選し、5名の新人が初当選した(豊島岩白・三宅正明・碓氷芳雄・八軒幹夫・大野耕平)。
  • 2012年9月20日、関藤雄姿(西区選出)が酒気帯び運転の疑いで検挙される。9月26日、関藤は責任をとり議員を辞職[2]。欠員1名となる。
  • 2013年4月9日、海徳貢(安佐南区選出)が死去[4]。欠員3名となる。

脚注[編集]

関連項目[編集]