広東南路駅

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広東南路駅
廣東南路
クァントンナンルー
Guangdong South Road
屏東
帰来
所在地 台湾屏東県屏東市
所属事業者 台湾鉄路管理局
等級 未定
所属路線 屏東線
キロ程屏東起点)
開業年月日 計画中
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広東南路駅
各種表記
繁体字 廣東南路車站
簡体字 广东南路车站
拼音 Guǎngdōng Nánlù Chēzhàn
通用拼音 Guǎngdōng Nánlù Chējhàn
注音符号 ㄍㄨㄤ ㄉㄨㄥ ㄋㄢ ㄌㄨ ㄔㄜ ㄓㄢˋ
ラテン字 Kuangtung Nanlu Ch'echan
発音: クァントンナンルー チャーヂャン
台湾語白話字 Kńg-tang-lâm-lō͘ Tshia-Tsâm
日本語漢音読み こうとうなんろえき
日本語慣用読み かんとんなんろえき
英文 Guangdong South Rd. Station
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広東南路駅(こうとうなんろえき)は、台湾鉄路管理局(以下、台鉄という。)が、計画中[要出典]の新駅。屏東線屏東駅帰来駅の間に位置している。もし、屏東市台糖街(広東南路の南)周辺の交通をさらに便利にさせることができれば、将来、高雄捷運の屏東延伸が期待されている[誰によって?][要出典](もし延伸されれば、この駅が途中駅になると予想されている[誰によって?]。)[要出典]

概要[編集]

屏東駅と帰来駅は2キロメートル離れており、広東南路駅はこの2つの駅の間に位置するとみられる。周辺人口が数千人の帰来駅六塊厝駅と比べて4万人と多いことや[1]国立屏東大学などの多くの教育機関があることで[1]、地元の政治家王進士中国語版曽永権中国語版(いずれも中国国民党)らが設置を要望し[1]、当時の中華民国交通部部長だった葉匡時中国語版も原則的に同意したが[1]、台鉄側は両隣の駅と近すぎることで新車両購入後までは消極的である[1]。招呼站(無人駅)と甲種管理站(有人駅)の2案があり、それぞれ2年程度の工期を見込んでいる[1]

だが、経済的利益などの問題があり、屏東線高架化が完成後の現在も未着手である[2]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

台湾鉄路管理局
屏東線
屏東駅 - 広東南路駅 - 帰来駅

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f (繁体字中国語)屏東鐵路高架 屏市增通勤車站2014-06-05,中時電子報
  2. ^ (繁体字中国語)〈南部〉增設廣東南路站 台鐵評估中2015-08-01,自由時報

関連項目[編集]