庄川大仏

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座標: 北緯36度34分15.6秒 東経136度59分19.7秒

Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:外観の画像提供をお願いします。2014年8月

庄川大仏(しょうがわだいぶつ)は、富山県砺波市(旧・東礪波郡庄川町)の光照寺にあるコンクリート製の阿弥陀如来座像。金屋大仏、十万納骨大仏とも呼ばれる。高岡大仏小杉大仏と共に越中三大仏の一つ。

概要[編集]

  • 高さは10.1メートル。
  • 青銅色の為、一見青銅製に見えるが、コンクリート製である[1]
  • 別名の「十万納骨大仏」は、大仏に10万体の遺骨を混ぜたコンクリートが使用されていることに由来するという。ただし、本当に10万体の遺骨が混ぜられているかどうかは定かではない。このように遺骨を混ぜたコンクリート製の大仏は、他にも別府大仏大分県別府市1928年建立・1989年取り壊し)などがある。

歴史[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 庄川大仏”. とやま観光ナビ. 2018年2月24日閲覧。